10年振り

2018.01.21TX7 (2)
実に10年振りの大瀬崎( ̄ー ̄)
軽く10年と言ってみたが
結構な時間が経ったなぁ~
2018年01月21日(日)大瀬崎

浮遊系の日 その最終

2018.01.06 (15)
クリイロカメガイ Cavolinia uncinata カメガイ科
この日もっとも目に付いたのがこのカメガイ
ENしてすぐ発見して しばらく興奮しながら追いかけて撮影していたのだが
ふと気が付くと回りにうじゃうじゃいた(p_-)
うじゃうじゃしているところを撮りたかったのだが
手持ちの機材では どうにも見られる写真にならなかった
あの風景を何とか画像に残したかったのだが とても残念(>_<)
2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

浮遊系の日 その6

2018.01.06TX7 (54)
オオウミウマ Hippocampus kelloggi ヨウジウオ科
沢山の浮遊系に囲まれて 何かちょっと違う仔も紛れていた
普段見慣れない生物たちがいきなり現れたので
浮いてみたい気分になったとかならなかったとか?
2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

浮遊系の日 その5

2018.01.06TX7 (50)
ヒカリボヤ Pyrosoma atlanticum ヒカリボヤ科
普通のヒカリボヤも沢山浮いていた
中にハナビラウオが入っていたりトガリズキンが乗っていたり
イソギイチャクに捕まっていたり ヤドカリに食べられていたり(p_-)
2018.01.06TX7 (56)

2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

浮遊系の日 その4

2018.01.06TX7 (33)
ナガヒカリボヤ Pyrostremma spinosum ヒカリボヤ科
この日は透明度が良かったので
水底から海面に浮かぶナガヒカリボヤを見ることができた
2018.01.06TX7 (36)
いつ見てもヤバいものにしか見えない(p_-)
2018.01.06TX7 (38)
3mぐらいの小さな群体だった

2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

浮遊系の日 その3

オオトガリズキンウミノミ2018.01.06.45安
オオトガリズキンウミノミ Oxycephalus porcellus トガリズキンウミノミ科
クラゲに付く甲殻類も沢山付いていた
オオタルマワシやジェリーフィッシュライダーは見つけられなかったが
オオトガリズキンウミノミは結構いた

2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

海霧


そして急激に冷え込んだ朝
まだ温かい海面から霧が流れていた
初めて見た(゜o゜)
2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

浮遊系の日 その2 ノレソレ

2018.01.06 (52)
レプトケファルス Leptocephalus カライワシ上目
そんな浮遊系の大半はクラゲとサルパの類だが
中にはノレソレ系と勝手に読んでいるレプトケファルスもちらほら
レプトケファルスはカライワシ上目の魚類に見られる平たく細長く透明な幼生で
この仔が何に当たるかは分からない(p_-)
ウツボかな?
我が旧式の機材で初めて撮ったにしては
ソコソコ撮れていてちょっと自己満足(*^_^*)

2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

浮遊系の日

2018.01.06TX7 (61)
サムクラゲ Phacelloohora camtschatica サムクラゲ科
その日は西風吹いた後の浮遊生物たちで海面が賑わっていた
普段は浮遊生物にはあまり食指が動かないのだが
ここまでごっちゃりいると嫌でも目に入ってくる
そんなわけでこの日は珍しく浮遊生物なども沢山撮って見た(*^_^*)
まずは長~い長~い触手に驚かされたこのクラゲから
砂地を泳いでいたら目の前にいきなり触手の何本かが顔に当たり
水面を見上げると この優美なクラゲが浮いていた

2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里

こちらも頑張っている

2018.01.06 (76)
タイワンマトイシモチ(幼魚) Foa fo Jordan テンジクダイ科
もはやスタッフブログにも掲載されなくなったタイワンマトイシモチ(p_-)
何度か訪れた時化を無事乗り切りこちらも健在
元気にエビ食ってた^m^
ここの土嚢は生物たちにとっては非常に居心地が良いらしく
この仔の他にもドンコも引き続き見られた
2018年01月06日(土)黄金崎ビーチ、安良里