動く岩

動く岩

なんか岩がもぞもぞ動いていたので
ナンだと思って覗いてみたら
タツ09.06.27.66V交尾中のタツナミガイ Dolabella auricularia アメフラシ科 だった
覗いているうちに嫌がって動き出した
ゴメンゴメン
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~ Comment ~

きつきつぼさん 今晩は
海の中のヒヤリハットは良いかも知れませんね

ダイバーになるときに 一応講習で
危険生物や注意すべき事項などを学びますが
時間と共に忘れてしまい
ヒヤッとすることがv-404

たまにありますからねv-392

安全教育

ヒヤリハットはQC活動の盛んな工場関係なんかが使っていると思いますね。
特にトヨタやダイハツなどの自動車関係などで使っているみたいです。
私は昔、ダイハツ関係の仕事をしていましたが、ここでもヒヤリハットは使っていましたし、今現在は、半導体関係の仕事をしていますが、ここでも使っています。
ダイビングや採集時のヒヤリハットをまとめてみるのも、危険予知や危険防止などに繋がるかもしれませんね。私も思い返せば危険な目は多々あります。

初聞

きつきつぼさん お早うございます

へえー そうなんですかv-363
初めて聞きました
ホウ・レン・ソウみたいなものなんですね

割と一般的な言葉なんでしょうか
飴ちゃんのように関西限定とか?

ハットでも、帽子じゃないよ!!

ヒヤリハットとは、通勤時や職場でのヒヤッとしたり、ハッとしたりした危険なことの事例などです。
ほとんどの現場では職場の安全教育の一環として、ヒャリハットの報告書を書いたりします。

オニダルマ

きつきつぼさん
オニダルマは本当にドキっとさせられますよね
見えないときは本当に見えないので
知らずに肘の下とかに引いたことが何度あることかv-389
まぁ 我々はウェットを着ているのでまだアレですが

ところでヒヤリハットって...?

ヒヤリハット

磯採集をしているとタツナミガイをよく見かけます。
岩のようにカムフラージュしているので、踏みつけてしまった事もあります。
以前、加計呂間島でゴロタ浜をシュノーケリングしていた所、いきなりゴロタ石がモゾモゾと泳ぎだしてビックリした事が有ります。
正体はオニダルマオコゼでした。
もし、触っていたら、どえらい事になって、採集どころでは済まされなくなります。海の中でのヒヤリハットでした。
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