週末、西伊豆安良里の黄金崎ビーチで過ごす贅沢な時間の記録
ツー08.07.12.09ベニキヌヅツミのツートンカラー
たまにこういったツートンカラーの貝を見かける
殻自体がツートンに変色していて 外套膜は透明で貝殻を透かしている
ヤギに付いている側はヤギと同じ色に 反対側は水に溶ける色?
ツー08.07.12.66Vさて これからどんなストーリーを思い浮かべます?

というわけで 今週は貝の話題ばかりでした
他にも
こういった途中から色の変わる個体は、ウミウサギ類に限らず他の種類にも見られます。
大半は成長過程で何らかの要因で怪我をした場合が多いですね。
そこから色を決定する所に障害があるのでしょう。
この怪我がない場合にも色の違う個体もあります。
浅い所にいるトコブシなどは、漁獲量を上げるため稚貝の放流などがされていますが、稚貝の養殖は水槽などで行われるためその部分の色は確実に解る色をしています。
この場合の色の決定要因は、食べるものですね。
この辺りに軟体の色を決定する要因があるのかもしれませんね。
【2008/07/18 Fri】 URL // kudamaki #- [ 編集 ]

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