 サバイバル
私的考えですが、ポリプの開閉周期による外套膜のパターンで、いつ敵が襲ってきてもどれかのパターンの個体が生き延びるようになっているのかもしれませんね。
赤い外套膜や、殻の色はヤギの色に似せているので、やはり彼らには色が、認識できるのでしょうか。そうであれば、海の中で赤い色が彼らには見えているはずなのでしょうが、それは貝になって見なければ真相は分かりませんね。
【2008/07/17 Thu】
URL // きつきつぼ #3/2tU3w2
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>ポリプの開閉周期に合わせて
なるほど・・・・
ケボリガイをみたら、糸が出てないかと、ポリプの開閉を確認しないとだ!
renさんのブログは、ジュリアの好奇心に火をつけます。
今回の海綿の産卵のように、あたしの肉眼レフで確認出来た時は、感動!
ますますダイビングが楽しくなる瞬間です。
【2008/07/18 Fri】
URL // JULIA #kyBjvhlc
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 認識の問題
きつきつぼ さん 今晩は
擬態の話につき物なのですが 色や周囲を認識するということは
その前に まず自己を認識する必要があります
イカは鏡を使った実験により 自己を認識しているというのが
最近の定説ですが 魚や貝類が自己を認識しているという
発表は流石に聞いたことが有りません
カエルアンコウなど 擬態をすると言われている魚は
周囲のスポンジを食べて 体色を変えますが
おそらく彼らは分かってやっているのではなく
それこそDNAに刻まれた情報 本能なんでしょうね
JULIAさん 今晩は
ケボリガイを見たら
まずはツノ出せヤリ出せ  と歌って
可愛いおめめを確認することです 
【2008/07/18 Fri】
URL // ren #-
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 賛成
こんばんは。
きつきつぼさんのどれかのパターンが生き延びるという意見は賛成ですね。
種の保存に対するせめてもの抵抗なのかもしれません。
確かにポリプの出ている時や出てない時、或いは少し出た時など色々な場面での擬態は必要でしょう。
でも、その擬態を決定する要因はなんでしょうね。
どうも私には遺伝という要因は?と思えるのですが。
話が出来れば聞いてみたいものです。
【2008/07/18 Fri】
URL // kudamaki #-
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