週末、西伊豆安良里の黄金崎ビーチで過ごす贅沢な時間の記録
アユメケボリ3態アヤメケボリには大まかに分けて上のような3つのタイプがある
左と中央は良くヤギに紛れ 遠目からでは分かりづらい
しかし右のタイプはどう見ても目立つ
一つのヤギに3タイプのアヤメがごちゃごちゃ付いているが
右のタイプはやはり良く目立つ
これは一体どういうことか? と常々思っていたら
アヤメ08.07.12.22
こういうことだった
確かにヤギのポリプ全開の時には このタイプが一番目立たない
なるほど

しかし 良く良く考えて見ると
ポリプの開閉周期に合わせて 目立つ目立たないが入れ替わると
生存的競争的には 如何なものか

さらに水中では紅い波長は吸収され 全て青っぽく見えるはず

ということは何のための擬態なのか?何に対する擬態なのか?
というか果たして擬態なのか?

考えるとどんどん不思議が増えてくる
サバイバル
私的考えですが、ポリプの開閉周期による外套膜のパターンで、いつ敵が襲ってきてもどれかのパターンの個体が生き延びるようになっているのかもしれませんね。
赤い外套膜や、殻の色はヤギの色に似せているので、やはり彼らには色が、認識できるのでしょうか。そうであれば、海の中で赤い色が彼らには見えているはずなのでしょうが、それは貝になって見なければ真相は分かりませんね。
【2008/07/17 Thu】 URL // きつきつぼ #3/2tU3w2 [ 編集 ]
>ポリプの開閉周期に合わせて 

なるほど・・・・v-218


ケボリガイをみたら、糸が出てないかと、ポリプの開閉を確認しないとだ!


renさんのブログは、ジュリアの好奇心に火をつけます。v-41

今回の海綿の産卵のように、あたしの肉眼レフで確認出来た時は、感動!

ますますダイビングが楽しくなる瞬間です。

【2008/07/18 Fri】 URL // JULIA #kyBjvhlc [ 編集 ]
認識の問題
きつきつぼ さん 今晩は
擬態の話につき物なのですが 色や周囲を認識するということは
その前に まず自己を認識する必要があります
イカは鏡を使った実験により 自己を認識しているというのが
最近の定説ですが 魚や貝類が自己を認識しているという
発表は流石に聞いたことが有りません
カエルアンコウなど 擬態をすると言われている魚は
周囲のスポンジを食べて 体色を変えますが
おそらく彼らは分かってやっているのではなく
それこそDNAに刻まれた情報 本能なんでしょうね

JULIAさん 今晩は
ケボリガイを見たら
まずはツノ出せヤリ出せv-342と歌って
可愛いおめめを確認することですv-290
【2008/07/18 Fri】 URL // ren #- [ 編集 ]
賛成
こんばんは。
きつきつぼさんのどれかのパターンが生き延びるという意見は賛成ですね。
種の保存に対するせめてもの抵抗なのかもしれません。
確かにポリプの出ている時や出てない時、或いは少し出た時など色々な場面での擬態は必要でしょう。
でも、その擬態を決定する要因はなんでしょうね。
どうも私には遺伝という要因は?と思えるのですが。
話が出来れば聞いてみたいものです。
【2008/07/18 Fri】 URL // kudamaki #- [ 編集 ]

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