赤の世界

赤の世界

ビーチのランドマークだったオオトサカが落ちてしまってから
しばらくトサカを見る気にならず ずっとトサカ系のウミウサギはノーチェックだったが
最近 大島でキンスジケボリが見られているとのことなので
これまた久々にトサカなどをチェックしてみた
テンロクなどの姿は見られなかったが この仔は結構見られた
11011526.jpgセロガタケボリ Pseudosimnia culmen  ウミウサギガイ科
この仔もコダマケボリなどとの混乱があって当初は紛らわしかった仔だなぁ

さてこちらは疑惑の××××ケボリ
コダマウサギ(幼貝)11.01.15.05安こちらは幼貝で物凄く小さい
比較するものが写せないくらい小さい

ちなみにキンスジは 現在鋭意探索中なので乞うご期待(ー_ー)!!

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月15日(土)

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~ Comment ~

全体的に

DIさん お早うございます

確かに今年はの初夏から秋にかけて多かったですね
そのころは魚ばかり追いかけていましたが
かなり浅いところまで 眼のスミに普通に入ってきていました

そのころと比べればやはり少なくなっていますねv-471
魚など他の生物達も冬仕様になり 群れの数自体は多いのですが
ボラやネンブツダイなど地味目の魚が多いので
全体的に寂しく感じてしまいますね

今週末は14℃の低水温の中 ネジリンボウが3箇所で頑張っていたそうです
寒さに耐性ができてきたのか そのうち普通に温帯種として定着しそうですv-290

>>renさん
私の探し方が悪いってのもあるんですけど、夏に比べて断然少なくなってしまったような気がします。
ヤギにつくベニキヌとかアヤメは相変わらずたくさん観察できているのですが。

場所によってだと思います

DIさん 今晩は

場所によると思いますが
安良里では比較的通年見ることができるように思います
DIさんのところではもう少なくなって来ていますか?

きれいなウサギですね。
私もこんなん見つけたいです。

冬になってトサカ系のウミウサギを見かけなくなってきたような気がするんですが、冬は少ないもんなんでしょうか?

OKですか

きつきつぼさん 今晩は
やはりハナヤカですか
こんなしょぼい証拠写真ですみません(-.-)
今週末ちゃんと撮りなおしてきます

お二人に指摘してもらわなければ
セロガタの幼貝として このスルーしてしまうところでした

お二人とも有難うございました<(_ _)>

ハナヤカ

二枚目の画像はkudamakiさんの仰るとおりハナヤカですね。
少し見えている赤い模様を見てすぐわかりました。
ハナヤカは刺し網採集で今シーズン2個採集しました。

そうだそうだ

セロガタケボリのことでしたね
久々だったからすっかり忘れていましたv-405
今週末にもう一度しっかり撮りなおして
間違い無くハナヤカだと言える画像を撮ってきます
ハナヤカだったらビーチ初です(^。^)

セロガタケボリ

コダマウサギはセロガタケボリの異名とされていますが、コダマケボリという別の名前の貝もあってややこしいですね。
セトガタケボリには7個の模様があって、テンロクケボリに対し7個あると言って分けています。
でも実際は模様ではなく、殻の形で分けるのですが。
手元にあるハナヤカケボリの最少は5.5ミリ、最大は9.6ミリでした。

やっぱり?

kudamakiさん 今晩は
ハナヤカって見たことが無かったのでもしやと思っていたのですが
やはりハナヤカで良いのでしょうか?
角度的な問題で殻の模様がここまでしか見えなかったので
コダマの幼貝にしておきました
(本当に小さいのですが こんなに小さい種なんでしょうか?)

コダマウサギにも殻に模様が有りますよね?

もしや?

二枚目の画像の貝は、殻にやや模様が見えるような気がします。
背中の部分の盛り上がり方も急な感じがして、トサカもベニウミトサカのように見えますが、ハナヤカケボリではないでしょうか?
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