ハナマルユキ

ハナマルユキ

ハナマルユキ10.11.27.81安ハナマルユキ Cypraea caputsentis タカラガイ科
特に珍しい貝ではないのだが
ビーチで生体を見るのは珍しいか? あまり記憶に無い
ボロボロになった殻は良く落ちているのだが
ちょっと意表をつく綺麗さだったので 思わず撮りまくってしまった
水深1mと浅いところなので 今まで目に付かなかったのか

久しぶりにイボヤギイトカケの産卵にも出会った10112714.jpgイボヤギヤドリイトカケ Alora billeeanae イトカケガイ科
いつもは水深10m付近のイボヤギを観察しているのだが
この仔は水深2mのところにいた

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月27日(土)

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~ Comment ~

紙風船

この貝殻には、紙風船の様に繊細な印象を受けます。 

そうそう

●kudamakiさん お早うございます
この黄色いのは付着物なんですね
カコボラのミノのようなものでしょうか
今度良く 水中の貝溜まりを探してみます

●tyutyuさん お早うございます
そうそう 其処がいつも観察しているところです
やはりそこでも産卵していましたか
産卵期は当然ながら一緒なんですね
これはホールに行く前の水面から顔を出している△岩の下の子です

私が見たのは・・・・

先週、ビーチの洞岩の少し上でこの貝を見ました。
あの黄色い粒粒が卵だったんですね~。

ところが

打ち上がらないのです。
こちらにはこの深さにはいないのかもしれませんね。
この貝が打ち上がるとすれば、確かに白っぽい感じで、殻頂に近い所が薄紫になります。
黄色い付着物を取り除くと、ごく薄茶色の殻皮があります。

浅いんです

kudamakiさん 今晩は

はいっ 私もちょっと驚きましたv-405

この貝は打ち上げが少ないのですか
生時は黄色いですが 打ちあがるときはやはり白くなるんですよね?
何かこんな巻貝は良く落ちていそうな気がしますが...
多分殻だけだったら私には区別が付かないでしょうけど(笑)

浅いですね。

こんばんは。
こんなに浅い所にイボヤギヤドリイトカケがいるんですね。
十分素潜りでも見られる深さですね。
この深さなら打ち揚がっても良いと思うのですが、未だに打上では見たことがないのです。
居る場所が違うのですかねぇ。v-390
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