激渋のネタ

2015.07.25 (54)
チドリマスオガイ Amphidesmatidae チドリマスオガイ科
他にもまだまだネタがあるのだが 今日は敢えてこの激渋ネタを
美しいウミウサギに時間を忘れ 一本目からDECOを出してしまい 斜面に戻って減圧と相成った
下の方は充分視界が開けていたのだが 水深3m,以浅は透明度1mぐらい
なかなか魚も見えない状況で しばしじっと減圧していると
そんな状況でも私を飽きさせまいと 鉄さんが砂から掘り出してのがこの1cmにも満たない貝だった
珍しい貝なのか?とレンズを覗くと ちゃんと生きていた(@_@)
2015.07.25 (57)
生きていれば 珍しいとか普通種とか関係なく生態観察ができる
掘り出しては砂に潜る様子をしつこく撮影してしまった
2015.07.25 (56)
正直 普通のダイバーには渋すぎるネタだと思うのだが
きっと普通のダイバーには見せたりしないのだろう
普通では無いと思われているのが ちょっと嬉しかったり^m^

2015年07月25日(土)真崎、三保

久々の何匹いるでしょうか

2015.07.25T (7)
トガリモエビTozeum armatum トガリモエビ属
三保は相変わらずのトガリモエビ盛りダク状態
さて何匹いるでしょうか(^_^)v
2015.07.25 (5)


2015年07月25日(土)真崎、三保

沖堤の定番

2015.07.25 (62)
アカオビハナダイ Pseudanthias rubrizonatus ハナダイ科
一本目には余裕で4-5m見えていたのだが
午後に入り上げ潮に乗って濁った水が入ってきてしまった
視界40-50cmの中 沖堤に行くと 幾らか視界も回復
そこにはいつものように定番のアカオビハナダイとサクラダイが群れていた
アカオビ撮るならやはりここに勝る場所無しか(p_-)
2015年07月25日(土)真崎、三保

本命

2015.07.25 (34)
ハブケボリ Primovula habui ウミウサギ科
本日のお目当ては このお初にお目にかかるこのウミウサギ
その存在を知らなければシュスの仔として素通りしてしまいそうな外套膜
何よりも小さくて自分では見つけられそうにない
鉄さんに教えられてもしばらくはどこにいるのか分からなかった
昨日のトサの更に4分の1ぐらいの小ささだった
2015.07.25 (25)
2015年07月25日(土)真崎、三保

こんなにも違う

2015.07.25 (12)
トサケボリ Primovula tosaensis ウミウサギ科
今回は本命の前に先ずこのウミウサギを見せてもらう
かなりトリミングしているが実物は小さく 肉眼ではシュスに見えて
水中でまたシュス(?_?) みたいな顔してたら
鉄さんがスレートに「トサ」と書いてくれた
「ええっ?これトサなんですか?」と水中で更にこんな顔 (@_@)?
だって安良里のトサはこんなんなんだもん(ー_ー)!!
トサケボリ08.01.26.42安
しかしこうして貝殻を並べてみると確かに同じ形
ダイバー目線でいつも「外套膜を比較しないと」 なんて偉そうに言っているが
今回はちょいと自分の浅はかさを思い知らされた一本だった
2015年07月25日(土)真崎、三保

大人食い

2015.07.25T (20)
大人の夏休みを堪能した後は 胃袋の欲求を本能のままに満たす大人食い
丑の日がらみで鰻丼も考えたが 今日はオーソドックスに桜海老を楽しむことにする
桜海老の掻き揚げ丼▲ 海苔おろしそば▼の鉄板コンボ
2015.07.25T (22)
ちょいと満腹に足りなかったので とろろが異様に美味しい冷やしとろろ(ミニ)を追加
2015.07.25T (25)
あー こんなに本能のままに欲望を満たしていて良いのだろうか
良いのだ(ー_ー)!!


2015年07月25日(土)鐘庵、三保

大人の夏休み

2015.07.25T (5)
青い空に白い雲 青く輝く海(嘘っ)
シャシャシャシャと言う喧しいぐらいのクマゼミの鳴き声
ピーと啼きながら上空を舞うトビ
あー 大人の夏休み(>_<)

2015年07月25日(土)真崎、三保

せっかく秋葉原に来たのだから

せっかく秋葉原に来たのだから 当然のごとく2軒目
表通りの喧騒とはうって変わって人気のない裏通り
こんなところにラーメン屋があるのかと 番地を頼りに歩いて行くと
遠くからも分かる行列が
2015.07.19 (20)
近くに行ってみてもシャッターは閉まってるし
行列がなければ見過ごしてしまいそうな店構え
20人前後30分の待ち時間で入店
2015.07.19 (21)
秋葉原で一番チャーシューが美味いラーメン屋と評判の【青島食堂】
メニューは生姜醤油ラーメンの一択
確かに美味しかったが 店名通りの食堂だったから
忙しなく食べて忙しなく出てきた(p_-)
2015年07月19日(日)秋葉原

せっかく秋葉原に来たので

せっかく秋葉原に来たので ラーメンでも食べるかと
近所のラーメン店を検索
濃厚鶏白湯ラーメンがあったので行ってみるとすんなり入れた
今年に入ってから新店で並ばずにラーメン食べたのは初めてだ
2015.07.19 (11)
濃厚ではあるが意外とさっぱりしている【濃厚鶏そば】
2015.07.19 (8)
こちらは【辛味噌ラーメン】
でもどちらもどこかで食べたことがある味
2015.07.19 (13)
外に出て看板を良く見ると 何か地元関内にも同じ店があったような...
味に覚えがあるのも当然だ(>_<)
2015年07月19日(日)秋葉原

日本の将来

2015.07.19 (17)
秋葉原にB-1グランプリに出展されたご当地グルメが食べられる
その名も【B-1グランプリ食堂】(←ネーミングそのままじゃん)
がOPENしたので早速行ってみた

秋葉原の駅を降りると なんといきなり長蛇の行列が眼に飛び込んで来た
2015.07.19 (1)
おおっマジか(゚Д゚) さすがB-1グランプリ
JRのガードを潜っても 行列は延々と続いていた
一体どれだけ待てば入場できるのか 分からないぐらいの久々の超々行列(@_@)
2015.07.19 (3)
これは今日は諦めようと ふと右手を見れば
あれれ?お目当てはこっち? 道を挟んで行列どころか 人気も少ない
2015.07.19 (5)
どの屋台を見ても 大して並ばずに食べられそうだった
2015.07.19 (19)

後で並んでいた人に聞いて見ると なんとアニメ関係のイベントで
この長い行列は物販販売に並ぶその手の人たちだった
ラーメンに食べるのに1時間並ぶのが苦でない自分が言うのもなんだが
日本の未来がちょっとだけ不安に感じられた 20年ぶりの秋葉原だった
2015年07月19日(日)秋葉原

秋の味覚

2015.07.11T (27)
ハモ Muraenesox cinereus ハモ科
ハモと聴いてマツタケの土瓶蒸しを思い浮かべずにおれないのは
きっと私だけでは無いはず(p_-)
顔だけでは伝わらないだろうが この仔は超太かった
いつものムラサキウミヘビが2本分ぐらいの太さだった
鋭い歯が印象的なハモだが 眼は案外可愛い
2015年06月11日(土)真崎、三保

こちらも定番

2015.07.11 (44)
イッテンアカタチ Acanthocepola krusensternii アカタチ科
こちらも三保と言えばのアカタチ
ここ数年は寄れもせずシャッターも切れたことはなかったのだが
この日はとても機嫌の良い仔に当たり
しっかりとモデルになってくれた
水も良かったので久々にアカタチの写真ゲットだぜ(^_^)v
と言っても顔だけだけどね(p_-)
2015年06月11日(土)真崎、三保

三保の定番

2015.07.11 (28)
トガリモエビTozeum armatum トガリモエビ属
三保と言えばのトガリモエビ
定番生物でこの日は全部で10匹近くもいたろうか
そう言えば三保の生物は みなしゅっとしてて どこかスタイリッシュな感じ?
尻尾切れてますが何か...(p_-)
2015年06月11日(土)真崎、三保

シュスヅツミ

2015.07.11 (11)
シュスヅツミ Phenacovolva brevirostris ウミウサギ科
今回沢山目に付いたシュスの若い貝
安良里では下のような成熟したゴツイのばかりだったので
何か新鮮
しかしとても同じ貝とは思えない(p_-)
シュスヅツミガイ07.06.23.10安
2015年06月11日(土)真崎、三保

再び水中

2015.07.11 (46)
ムラクモキヌヅツミ Phenacovolva gracilis ウミウサギ科
三保はまさしくウミウサギの宝庫
一本のダイビングでこれだけ綺麗なウミウサギを何種類も見られる海は
そうは無い(ー_ー)!!
2015年06月11日(土)真崎、三保

熟れました

水中ネタもまだまだあるが 丁度熟れたので閑話休題
アイアンの直ぐ横に(ヤマトの車が止まっているところ)
2015.07.11T (28)
この時期 運が良ければメロンの販売にありつける
2015.07.11T (30)
この販売所の前には朝からひっきりなしに車が止まり
2015.07.11T (32)
昼頃に行ったときには 安い方からどんどん完売していた
DSC07939 (2)
この立派なマスクメロンが なんと1玉1500円(@_@)
マネをして半玉ボールで食べてみました^m^
P7150199.jpg

2015年06月11日(土)真崎、三保

6年振りのナナホシ

2015.07.11 (3)
ナナホシケボリ Primovula septemmacula ウミウサギガイ科
潜る前の会話:
 鉄さん「夏場はこれといったネタが無いんですよ」
 我「へー そうでしたっけ?」
一本目 先ず見せてもらったのがナナホシ(@_@)
ちょっとちょっと これはネタにはいらないんですかいっ?
六年ぶりのナナホシで 初っ端からテンション上がりまくりでしたぜいっ(ー_ー)!!
2015年06月11日(土)真崎、三保

これまで見た中で最小

2015.07.11 (26)
これまで見た中で間違いなく最小のウミウサギガイ
正直 鉄さんに教えてもらっているときも
ファインダーを覗いているときも 全く見えておらず
何だか分からなかったのだが 帰ってからモニター見てびっくり
またしても三保マジックで ちゃんと写っていた

反対側はまだ殻が巻ききっていないのか こんな感じ
尾部に一本線が入っているのでシュスヅツミの幼貝だろうか
2015.07.11 (24)

肉眼ではヤギに付いたコブにしか見えなかった(>_<)
2015.07.11 (26)

2015年06月11日(土)真崎、三保

今日の鐘庵

2015.07.11T (34)
海へ向かう途中 鐘庵に思わず眼を惹く立て看板
なぬっ!? うなぎかっ(@_@)
三保でのダイビング後のお楽しみはここでの蕎麦なのだが...
今日は夏の限定「冷やしカレー蕎麦」目当てだったのだが
2015.07.11T (37)
やはりうなぎと聞いては喰わずにいられるのだろうか いや いれない
2015.07.11T (40)
もちろんセットで頂きました
2015.07.11T (41)
2015年06月11日(土)真崎、三保

夏の一日

7月に入ってからずっと梅雨空だったのが 金曜日にいきなり夏の青空が広がった
眼に眩しい空を見上げながら
「海に行かずにはおれない」 ぼそりと呟いた
だが梅雨の中休みの陸上とは違い 海は3つ台風の影響で大荒れ
安良里ではずっとざぶざぶ(p_-)
しかし我にはこんな時には強い味方三保が有るぜ

海へ向かう途中のFヨコでは湘南は肩から頭オーバーのうねりが入り
初心者は波乗りを止めましょうとダイちゃんが呼びかけていたので
ほんの少し不安になるが 着いてみればご覧の静かな海
2015.07.11T (20)
上からだと緑に見えた海中も 水面だけで中に入ってしまえば
ご覧の透明度で上々のグッドコンディション
2015.07.11T (5)
水も暖かく 梅雨の中休みをしっかり楽しみましたとさ(^_^)v

2015年06月11日(土)真崎、三保