普通種

2015.1.17 (18)
トゲカナガシラ Lepidotrigla japonica ホウボウ科
大瀬で潜っていた頃は結構見ていた普通種だけど
なぜか安良里ではあまりというかほとんど見られない
なので久々に見て咄嗟に思い出せず
すわっ イゴダカ出たか(@_@)と 鉄さんに眼で訴えたところ
ふるふると可哀相な眼で否定されてしまった(笑)
だって前に出てたじゃん...
はいトゲカナガシラでした ちゃんちゃん
2015年1月17日(土)真崎、三保
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分かる人だけ

2015.1.17 (29)
サンハチウロコムシ Lepidonotus helotypus ウロコムシ科
今回何気にテンションが上がったのがこちらのウロコムシ
はい 夜中のガンダムと同じで
分かる人だけついて来い ですが何か?
2015年1月17日(土)真崎、三保

カニもでかい(>_<)

2015.01.17T (37)
アカイシガニ Charybdis miles ワタリガニ科
スナギンチャクの根元には大抵マルガザミなどがついているが
三保のマルガザミは桁外れにデカい(>_<)
って別のカニだしっ
でかすぎてマクロレンズじゃ太刀打ちできないしっ
2015年1月17日(土)真崎、三保

これも外せない

2015.01.10 (58)
ヒガイ Volva volva habei ウミウサギガイ科
三保のウミウサギでもう一つ外せないのがこのヒガイ
いつも潜る海ではここ三保でしか見ることが出来ない
ウミウサギにしては群を抜いて大きいため
ヒガイに乗られた宿主はほぼ100%倒れてしまう
外套膜は細胞壁のような独特な模様で美しい
2015年1月17日(土)真崎、三保

ムラクモキヌヅツミ

2015.1.17 (61)
ムラクモキヌヅツミ Phenacovolva gracilis ウミウサギ科
ムラクモと言えば以前は我が安良里の代名詞?と思っていたのだが 
最近ではとんとお見かけしない
それなのに三保では産卵までしてて ちょっとじぇらしー

2015年1月17日(土)真崎、三保

ツリフネキヌヅツミ

2015.1.17 (46)
ツリフネキヌヅツミ Phenacovolva longirostris ウミウサギ科
甲殻類 魚と続いて やはり三保での貝類(ウミウサギ)は外せない
ウミウサギの中で一番好きなツリフネキヌヅツミ
良く見せてもらうのだが 中々思い通りのカットが撮れない
せっかく鉄さんが泥を払って綺麗にしてくれたのに
2015.1.17 (49)
やっぱりどこかイメージとは違う...
果たしていつかは納得のいくカットが撮れるのだろうか
2015年1月17日(土)真崎、三保

海の中でも刺されるハチ

2015.1.17 (88)
ハチ Apistus carinatus フサカサゴ科
初めて三保でハチを見せてもらったときは昼間だった
これまでナイトでしか見たことが無かったので 昼間に普通に見られたことに驚いた
それからも何度か見せてもらって 三保では普通に見られるのだと知った
背鰭のとげとげが格好良いこの魚
同じ名の蜂と同様 刺されると大変なことになる
ヒレを広げて泳ぐ姿はグライダーのようでこれまた格好良い


2015年1月17日(土)真崎、三保

激しく撮って(×)取ってあげたい

流石に水着では厳しくなって来たので今週はコタツの中から
まだまだ尽きない先週末の三保ネタを
釣り人の多い真崎海岸では 釣り上げられるのを逃れた魚たちが多い
2015.1.17 (54)
ヒメジ Upeneus japonicus ヒメジ科
このヒメジもまだ真新しい針が痛々しい
こちらを上目遣いで見ながら 近寄ってくるので 取って欲しいのかと
思わず手を伸ばすが その指の分だけ遠ざかっては また見上げてくる
一体どうして欲しいんだい?
あ~ 激しく撮って(×)取ってあげたい(>_<)
2015年1月17日(土)真崎、三保

冬の定番

2015.1.17 (83)
サビハゼ Sagamia geneionema ハゼ科
そして冬場の定番 サビハゼの稚魚たちも良いタイミングで見せてもらう
(数日後には全てハッチしてしまったとのこと)
ファインダー内をかすむ老眼で睨みながら
あ~ Tじいさんなら こんなに苦労しなくても
素晴らしい顕微鏡写真が撮れるんだろうなと
ついついぼやいてみたりして

2015年1月17日(土)真崎、三保

いるところにはいる

2015.1.17 (86)
スミゾメハナハゼ Ptereleotris rubristigma ハゼ科
M組の方たちが以前安良里でも撮影していて
自分でもいつも気に止めているのだが
悔しいことに安良里ではこれまで見つけられていない
しかし三保には普通にいるんだな~ これが(p_-)
やはり少し泥っぽいところが好きなのだろうか
2015年1月17日(土)真崎、三保

変な名前のハゼ

2015.1.17 (1)
コモチジャコ Amblychaeturichthys sciistius ハゼ科
エビ祭り絶賛開催中の三保だったが この日の裏テーマでハゼがあった
天女には残念ながら会えなかったのだが
その他の三保の定番たるハゼたちには無事出会えた
しかし なぜそんな名前なんだコモチジャコよ(p_-)

2015年1月17日(土)真崎、三保

良く見ると

2015.1.17 (23)
ハクセンエビ(極小)とカニのメガロパ幼生
スナギンチャクの根元にエビがいると教えてもらった
すわっ イズミエビかと勢い込んだが
極小だったので肉眼ではなんだか分からなかった
上がった後でハクセンの極小だと教えてもらったが
オマケでカニのメガロパ?も写っていた
砂地のオアシスであるスナギンチャクには アミなどの小生物が群れ
大抵オマケが写り込んできて 何だかお徳 ^m^

2015年1月17日(土)真崎、三保

2015.1.17 (22)
トガリモエビTozeum armatum トガリモエビ属
エビ祭りで やはりトガリモエビは外せない
宿主が良い事もあるが 三保のトガリモエビはどことなく
しゅっとしてて格好が良い
2015年1月17日(土)真崎、三保

七匹の蝦

2015.1.17 (76)
サガミツノメエビ Phyllognathia simplex フリソデエビ科
黒澤映画風に言って見た
先週のブダイの糞が一部で好評だったので
今週はよりそれっぽく
水が良かったので105mmレンズでも七匹一緒に撮る事ができた
2015.1.17 (69)
ブダイの糞だなんて言ってるけど 実はこんなに綺麗だったり^m^
2015年1月17日(土)真崎、三保

引き続きエビ祭り

さて桜海老だけで無く 海中でもえび祭り継続中の三保
今日の目的はビードロカクレエビ
しかしびゅんびゅん動き回り 終いにはスナギンチャクから離れてしまう手強さ
こりゃ無理だと早々に諦めて 同じスナギンチャクにいたハクセンエビに狙いを切り替える
先週に比べ微かに流れが有ったのか視界良好で
こちらはきっちりリベンジを果たせた(^_^)v
2015.1.17 (9)
ハクセンエビ Plesionika ortmanni タラバエビ科

2015年1月17日(土)真崎、三保

常習性と言えば

常習性と言えば こちらも中毒レベル 三保に行ったら食べずにはいられない
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と言うわけで今日も 期間限定の冷やしスペシャルそばと桜海老の掻き揚げ丼セット
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桜海老のオニギリも追加で
更にお土産で掻き揚げ二枚買って
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それでも2000円もいかないお得感(^_^)v
2015年1月17日(土)真崎、三保

刺激と中毒性

DSC07686.jpg
刺激には少なからずの常習性が付きまとうが
三保の知的刺激は強烈な中毒性を伴う
と言うわけで 今週末も刺激を求めて三保ヽ(^。^)ノ
富士山にはちょっと雲が掛かっているが空はすっきり晴れ渡り
堤防の外側は白波が立っているが 内側はご覧のグッドコンディションだった
2015年1月17日(土)真崎、三保

フィンを履いたら2秒でマハゼ

2015.01.10T (24)マハゼ Acanthogobius flavimanus ハゼ科
前回フィンを脱いだ後も気を抜けないと書いたが
実はフィンを履いた直後も気を抜けないのだ
サトウのご飯ではないが フィンを履いたら2秒でマハゼ
特に珍しいハゼではないのだが ダイビングシーンでは
あまりお目にかかれない そう言う意味では貴重な環境なのである

2015年1月10日(土)真崎、三保

化けるのに自信あり

2015.01.10 (25)
鉄さんが捲った意思の裏に貼りついていたこの小さなタコ
擬態によほどの自信があったのか ちょっと触ったぐらいでは
ぴくりとも動かなかった
石の裏に張り付いているコケムシとかに擬態しているのだろうか
2015.01.10 (30)
ひょっとして生きてないのかと思い しつこく突いていたら
やれやれとばかりに 腕を一本伸ばして反応してくれたが
結局最後まで石の裏に張り付いたままだった
2015年1月10日(土)真崎、三保

三保のコウイカ

2015.01.10T (35)
コウイカ Sepia esculenta コウイカ科
静かに寝ていたところを いきなり沢山のダイバーに囲まれて迷惑そうなコイカ
逃げる途中で物凄い警戒色に変化したと思ったら 近くにもう一匹いた

それにしても三保のイカはサイズがでかい
2015年1月10日(土)真崎、三保

地味に渋い

2015.01.10 (19)
メダカラ? Purpuradusta gracilis タカラガイ科
珍しいエビやダンゴウオなど メジャーな生物の合間に
地味に渋い生物をちょこちょこ挟んでくるので
例え浅い水深で安全停止中でも 三保では少しも気が抜けない
それどころか波打ち際に戻っても 更にはフィンを脱いだ後でさえ
常に臨戦態勢でいなければ 何が出てくるか分からない(p_-)

この1cm程度のタカラガイも 石の裏に沢山いるのだが
好きな人には堪らない被写体だ^m^
2015年1月10日(土)真崎、三保

エビ祭り 第二弾

エビ祭り 第二弾はこちら
ツノメエビの中では比較的地味なこのサガミツノメエビ
2015.01.10 (54)
体表に付着物がついているので 水中で見るとブダイのフンにしか見えない
2015.01.10T (26)
棒の先でころころ転がっているのがこのエビ
2015.01.10 (56)
しかし良く見てみると襤褸の下には煌びやかな衣が見てとれる
2015.01.10 (50)サガミツノメエビ Phyllognathia simplex フリソデエビ科
実は襤褸を飛ばしてやろうとブロアを持って入っていたのだが
実物を眼にした途端にそんなことも忘れてシャッタを切りまくってしまった
ブロアのことを思い出したのは帰りの車の中だったとさ

2015年1月10日(土)真崎、三保

さて甲殻類

2015.01.10 (16)
ハクセンエビ Plesionika ortmanni タラバエビ科
さて ダンゴウオの登場でしばらく忘れていたが
ようやく今回の目的である甲殻類(エビ)祭り!
その第一弾は ずっと会いたかったハクセンエビ!
ダイビング歴20年にして初めて出会えたこの小さなエビ
本来はもっと美しいのだが 未熟な技術でどうしても巻上げが写り込んでしまい
色々とまだまだ残念な写真しか撮れず 激しくリベンジがしたい一枚となった

2015年1月10日(土)真崎、三保

お年玉

新年一発目はフリソデエビに続くエビ狙い
ハクセンエビやサガミツノメエビを撮って さぁ上がろうとフィンを脱いだところ
同じくフィンを脱ぎかけていた鉄さんが 小石を片手に水面で叫んでいた
「ダンゴっ ダンゴっ!」
みるとその手の小石の上には ころんとダンゴが載っていた
慌ててフィンを履きなおして 水面下で延長ラウンド開始
2015.01.10 (67)
ダンゴウオ Lethotremus awae ダンゴウオ科
とっても良いお年玉をもらった気分(*^_^*)

しかしフリソデ ハクセン サガミツノメエビに加えてダンゴウオまで
じっくり撮ろうと思ったらとても一日二本では足りない
外は寒いが海の中は熱いぜ三保!

えっ?エビ祭りはどしたって?

2015年1月10日(土)真崎、三保

エビ祭り

そんな甲殻類(エビ)祭り絶賛開催中!!の三保
一発目はもちろんお約束の桜海老^m^
2015.01.10T (41)
三保に来たらこの掻き揚げ食べずにいられない
今日はゲンテイメニューが有ったので迷わず注文
2015.01.10T (39)
桜海老掻き揚げ/おろし/とろろ/牛丼の具/のり と何と5種類全部盛り(@_@)
その名も「スベシャル」! ってネーミングっ(p_-)
ちょっと足りないので 掻き揚げ丼追加しました
2015.01.10T (42)
えっ?その祭りじゃないって?(゜o゜)
2015年1月10日(土)真崎、三保

初潜り

【初潜り】
今年の初潜りは 引き続きエビ祭り絶賛開催中
今もっとも熱いスポット三保
富士山もくっきりで 新春から縁起良し!
2015.01.10T (8)

2015年1月10日(土)真崎、三保

伊豆では見られないキンチャクフグ

2014.12.21 (39)
シボリキンチャクフグ Canthigaster janthinoptera フグ科
伊豆では見られない いかにも南国チックなこのキンチャクフグ
我々おっさんダイバーにとっては
まとめてスポッテッドパフアと言っていた頃が懐かしい
いつのまにかシボリだのアラレだの ちゃんとした和名がついていて
最近はすっかり浦島太郎気分 (p_-)
伊豆では見れないと言ったが 実はタケさんが安良里でも発見している(^_^)v
2014年12月21日(日)パンプキン、瀬底島、沖縄

キンセン

2014.12.21 (58)
キンセンハゼ Amblygobius hectori ハゼ科
こちらも伊豆では見られないハゼ
たまに おおっ(゚Д゚)っと思うと
ほとんどはミナミフトスジイシモチの仔だったりする
分かる人には分かる伊豆あるある^m^
2014年12月20日(土)ゴリラチョップ、本部、沖縄

ムナテンベラダマシ

今日も年末の沖縄から
2014.12.21 (31)
ムナテンベラダマシ(幼魚) Halichoeres prosopeion ベラ科
だまされる方のムナテンベラ▼は伊豆でも普通に見られるが
ムナテンベラ(幼魚)10.09.18.08安
ダマシの方は南方でしか見られない
どちらも幼魚だけど似てる?
2014年12月20日(土)ゴリラチョップ、本部、沖縄

ネタ切れしたので

うーん(p_-) 早くもネタ切れしたので 年末の沖縄に戻ったり...
2014.12.20 (61)
アオギハゼ Trimma caudomaculatum ハゼ科
当然と言えば当然なのだが 沖縄の岩壁にはこちらで言うところの
イチモンジハゼのように アオギハゼが沢山群れている
最初の1-2本こそふがふが言いながら
狭い岩壁にポート突っ込んでぱしゃぱしゃシャッターを切っているが
初日の最後の方には すでに視界から消え去っていたり(p_-)
2014年12月20日(土)ゴリラチョップ、本部、沖縄
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