今年最後の投稿は極小貝3種盛り

2014年最後の投稿は 誰も注目しない1cmにも満たない極小の貝たち
貝は貝でも人気のウミウサギでもないので100人中100人は素通りすること間違い無し
2014.12.30 (28)
ボウシュウボラ Charonia sauliae ホラガイ科
吻も眼も出てないけど一応ちゃんと生きてます
お次はちゃんと顔が分かる
2014.12.30 (34)
ムギガイ Mitrella bicincta フトコロガイ科
最後はそのムギガイがひっくり返って元に戻ろうと足掻いているところに
「ねえねぇ何やってんの?」と見に来たカゲロウマツムシとのコラボで
2014.12.30 (36)
カゲロウマツムシ Pyreneola semiplicata フトコロガイ科
以上ですが 間違ってたら教えてね^m^
追記:kudamakiさん 早速のご指摘有難うございました<(_ _)>

今年も一年間お付き合い頂き有難うございました(^_^)/~
来年も宜しくお願い致します<(_ _)>
2014年12月30日(火)黄金崎ビーチ、安良里
スポンサーサイト

ユビノウトサカの放精

2014.12.30 (69)
海の中では浅場のユビノウトサカが一斉に放精していた
ポリプの先端から細い糸のような精子が出ているのが見える
新しい生命が 潮の流れに乗って海中に放たれる創造の瞬間

2014年12月30日(火)黄金崎ビーチ、安良里

一年の締めくくりのお餅つき

そして今年も毎年恒例の餅つき大会
2014.12.30T (30)
去年は風が強く来られなかったので 2年ぶりの餅つき
2014.12.30T (32)安良里で〆のお御餅を頂くと あぁ 一年も終わりなんだと実感する
2014年12月30日(火)黄金崎ビーチ、安良里

潜り納め

潜り納めはやはりホームの海
天気は上々だが 海はご覧の通り 西風吹きすさぶ典型的な冬の海
風が吹き抜ける沖合いはウサギが跳ね ENスロープにも時折
大きな波が打ち寄せていた
2014.12.30T (26)
しかし入ってしまえば 若干白っぽいながらも
クリアーな水中が広がっていた
2014.12.30T (4)
砂地にもくっきり砂紋
2014.12.30T (15)
今年はあまり潜りに来れなかったが
とりあえず恙無く潜り納めができた
安良里の海よ 一年間有難う そしてまた来年も宜しく
2014年12月30日(火)黄金崎ビーチ、安良里

年末の安良里

アップし忘れていた年末の安良里

まずは砂地に集っていたホウボウたち
あまりビーチにダイバーが入らなくなるこの時期
砂地には大きなホウボウが良く集って何か相談している

お次は意外と早く動くアワビ
逃げ足は結構速いのだ


2014年12月30日(火)黄金崎公園ビーチ、安良里

勘違い

EX間際に鉄さんが砂から何かを掘り出した
ぴょんと跳ねたそれはまさかのチョウセンバカマっっ(@_@)
もう上がろうとフィンに手をかけていたのを 慌ててカメラを持ち直し
波打ち際でフガフガ言いながら追いかけた
やがて逃げられてしまい ようやく海からあがった
波打ち際で待っていてくれた鉄さんに
「鉄さんあれって...」
「ん?カゴカキダイの幼魚?」
えーチョウセンバカマじゃないの(ToT)
鉄さんと並んで待っていてくれた他のお客さんの視線が冷たかったこと...
2014.12.28 (43)
カゴカキダイ(幼魚) Microcanthus strigatus カゴカキダイ科
2014年12月28日(日)真崎、三保

壊れたフリソデ

2014.12.28 (10)
フリソデエビ Hymenocera picta フリソデエビ科
そう言うわけで今日はこのフリソデエビを見せてもらった
一年の最後に良いものが見られた
2014.12.28 (30)
今日は水中でアイアン以外のダイバーに出会ったし
おそらく発見されてからもの凄い数のダイバーにカメラを向けられてきたのだろう
壊れた振袖が少し痛々しかった
2014.12.28T (20)
実は2匹 ペアでいるのであった
2014年12月28日(日)真崎、三保

一年ぶりの桜海老

もちろんもう一つの楽しみである桜海老の掻き揚げも食べてきた^m^
2014.12.28T (29)
おろしそばに乗せて
2014.12.28T (31)
別に駿河丼も食べたのだが なぜかピンボケボケだった(>_<)
2014年12月28日(日)鐘庵、三保、清水

天気が良かったので
午前中フリソデエビを撮りに 三保に行ってきた(^_^)
2014.12.28T (10)
いつもながら富士山を望みながらのエントリーは
なんとも言えない格別の感がある
水中も内海にしては絶好の透明度
2014.12.28T (15)
久々に贅沢な週末だった(^_^)v
2014年12月28日(日)真崎、三保

ところかわれば

2014.12.20 (51)
チリメンヤッコ Chaetodontoplus mesoleucus キンチャクダイ科
この名前からして渋いヤッコには結構思い入れが有る
最初のホームグランドである奄美では 内湾の限られたポイント
(実はホテルの裏の桟橋下なのだが)でしか見ることができず
当時はまだフィルムカメラで しかも大抵濁っているのとで
ほとんど画像が残っていなかった

しかしところ変われば海も変わり 沖縄では水の綺麗なポイントでも
普通に見ることができるのね
時代は変わって撮影機材もデジタル化して 当時の苦労を思い出しつつも
パシャリとそれなりに撮れてしまう事に感謝と苦笑い^m^
2014年12月20日(土)ゴリラチョップ、本部、沖縄

ちょっとした違い

2014.12.20 (76)
ユカタイシモチ Apogon exostigma テンジクダイ科
沖縄では普通に見られるこのユカタイシモチ
伊豆では微妙に違う下の仔になる
ヒトスジ
ヒトスジイシモチ Apogon fraenatus テンジクダイ科
どこが違うのかと言えば 尾びれの付け根の黒い点の位置
ユカタイシモチの方は黒い線の少し上に付いている
まあ魚好き以外にはどうでも良いほど微妙な違いだけど
2014年12月20日(土)瀬底島、沖縄

当たり前だが

当たり前だが いるところには普通にいるスズメダイたち
ひとつのポイントでスズメダイだけ撮っていても
タンク一本終わってしまう
2014.12.21 (44)
オナガスズメダイ Chromis alleni スズメダイ科
2014.12.21 (55)
デバスズメダイ Chromis viridis スズメダイ科
2014.12.20 (15)
レモンスズメダイ Chrysiptera rex スズメダイ科
2014.12.20 (35)
モンツキスズメダイ Pomacentrus alexanderae スズメダイ科
2014.12.20 (56)
フィリピンスズメダイ Pomacentrus philippinus スズメダイ科
2014.12.21 (18)
ルリホシスズメダイ Plectroglyphidodon lacrymatus スズメダイ科
うーん 楽しすぎる^m^
2014年12月20日(土)瀬底島、沖縄

沖縄でもM

沖縄と言えば青い海に白い砂浜
と言えどもどちらかと言えばそんな典型的な海中にあまり興味がないので
結局沖縄でもMなポイントに連れて行ってもらう
中でも一番のお気に入りである
普段他のショップでは殆ど潜らないと言う島の直ぐ傍のポイント
浅場にはびっしりとエダサンゴが群生し
スズメダイ ベラ チョウチョウなどが見られる
砂地はシルト交じりで ハゼ類がいる
DSC_0513.jpg
シマオリハゼ Vanderhorstia ambanoro ハゼ科
写真のシマオリハゼはそこかしこでホバーリングしているのが見られ
ケショウハゼ
ケショウハゼ(若魚) Oplopomus oplopomus ハゼ科 
そのほかにも沢山のハゼ類がみられるので
Mにはたまらないポイントなのである
DSC_0501.jpg
シノビハゼ Ctenogobiops pomastictus ハゼ科
2014年12月21日(日)テグリ、瀬底島、沖縄

コンデジ

今回最新の人気コンデジを借りてきてので撮り比べて見た
DSC_0050.jpg
コホシカニダマシ Neopetrolisthes maculatus カニダマシ科
▲上が一眼で撮ったもの下▼がコンデジで撮ったもの
最大の魅力はやはり被写界深度
2014.12.20TG3 (36)
爪の手前から甲までピントが来るのはあり難い
細部が欲しい写真を撮りたい時用に 一台持っておきたいと思った
2014年12月20日(土)トウアカ、瀬底島、沖縄

そして翌朝

DSC07460.jpg
そして一夜明け せっかく沖縄まで逃げてきたというのに
やはり沖縄も荒れ模様の天気
風がびゅーびゅー吹き荒れて
遠くに浮かぶ水納島が霞んで見える
日頃の行いが悪いのか(T_T)
2014年12月20日(土)本部、沖縄

またまた天気の悪い週末
このところ寒かったので 今週末は沖縄にやってきた
会社終わりに羽田から那覇に到着後
DSC07446.jpg
早速深夜の沖縄そば(ー_ー)!!
DSC07447.jpg
立ち食いそばの沖縄そばバージョンか
DSC07450.jpg
カウンターのみの食堂だったが あつあつのうまうまでなんと400円(゜o゜)
都会で食べている沖縄そばは一体なんなの? と思えるおいしさだった

2014年12月19日(金)那覇、沖縄

これがデフォルト?

2014.12.09 (6)
シワホラダマシ Cantharus mollis エゾバイ科
大村湾 渋い海だとは重々承知しているが
最初に見せられたのはこのシワホラダマシ...(p_-)
そしてスレートには丁寧に「カイウミドラを付けています」って...
これがデフォルトのガイディングなのか
それともよほど私がMだとおもったのか
さすがに渋すぎないか(゜o゜)?
2014年12月09日(火)琴海、長崎

2014.12.09 (58)
サツキハゼ Parioglossus dotui ハゼ科
そしてEX間際もまだまだ気が抜けない
脚が付くような浅瀬にも サツキハゼが群れている
水温14℃で60分オーバー 流石に震えが起るが
それでも水から上がる気にならないのがおっさんダイバーの悲しい性か
2014年12月09日(火)琴海、長崎

サービス

2014.12.09 (48)
ナベカ Omobranchus elegans イソギンポ科
大村湾に惹かれた理由の一つにマダラギンポやトサカギンポが見られることにある
残念ながらそれらのギンポは冬場は冬眠に入って見られないとのことだった
そんな中でこのナベカ君はひょっこりと顔を出してくれていた
安良里でも見られるのだが なぜかとてもあり難く感じられた
2014年12月09日(火)琴海、長崎

卵を護るクジメのお父さん

そして冬場の一押しがこの卵を護るクジメのお父さん
2014.12.09T (25)
クジメ Hexagrammos agrammus アイナメ科
産み付けられたばかりの卵は美しい紫色をしている
2014.12.09 (15)
そしてそれよりも前に産みつけられた卵は 既に発眼して生まれ出るのを待つばかり
2014.12.09 (33)
そしてこの仔たちが全て無事に旅立つ日まで
お父さんは餌も採らずにじっと卵を護るのである
2014年12月09日(火)琴海、長崎

そんな海の中は

そんな初めての大村湾
記念すべき最初のポイントは「琴海」と言う美しい名前の小さな入り江
平均水深3mの堤防のテトラの周りを潜る
水中はと言うと つるつるの岩に沢山のオオヘビガイがついていたり
2014.12.09T (12)オオヘビガイ Serpulorbis imbricatus ムカデガイ科
砂地にはハボウキガイがぐさぐさ刺さり
2014.12.09T (15)
ハボウキガイ Pinna bicolor ハボウキガイ科
砂地を掘るとヨツアナカシパンが出てくる なんとも地味な海だった
2014.12.09T (17)
ヨツアナカシパン Peronella japonica カシパン科
地味な海ではあるが そのスジの人にはプンプンと臭ってくる何かがある?
もう少しするとアマモが生えてくるというので
次に訪れるときが今から楽しみだ^m^
2014年12月09日(火)琴海、長崎

初めての大村湾

2014.12.09T (4)
祖母の墓参りのついでにふるさと長崎の大村湾に潜ってきた
子供のころから身近にあった海だが潜るのは初めて
ずっと潜ってみたかったのだが ようやく念願かなった
世話になったガイド氏は地元の海を熟知していて 
知らなかったことが沢山有り 大変勉強になった
2014年12月09日(火)琴海、長崎

ありあまる命

2014.1122 (39)
余程眼が良いか それとも余程好きものかでなければ気が付かないが
良く眼をこらすと海の中には 小さな生命が溢れている
小さいけれど彼らが海の中の生命を下支えしている
感嘆の念とともに 思わず大口を開けて鯨の気持ちになってみようかと
おもわずそんなことを思ったりもした
2014.1122 (40)

2014年11月22日(土)黄金崎、安良里

アオスジテンジクダイ

2014.1122 (42)
アオスジテンジクダイ Apogon aureus テンジクダイ科
毎年出没するアオスジテンジクダイ
いつもは早い段階で認識した後は それほど観察しなくなるので
ここのところ小さい個体しか印象にない
尾柄の黒班がここまで大きくなったのを見るのは久しぶりか
今年は南方系が少ないので この仔も貴重なお客様
この黒班が帯になるまでビーチにいてくれると良いのだが
2014年11月22日(土)黄金崎、安良里

もはや飼い犬状態の

2014.11.22T (72)
冬の使者であるマトウダイを撮っていると
またしてもヤツの気配(p_-)
斜め上からすっと画面に割り込んできたのは お馴染みのミノリンだった
2014.11.22T (75)
ええぃ 邪魔だっ と まとわりつくミノリンを振り切ると
こんどはどこからか現れたカワハギがマトウダイの前にカットイン
2014.11.22T (76)
どうもここの魚たちは人に慣れすぎているというか 構ってちゃんというか
どうにも可愛いヤツばかりよのう(>_<)
2014年11月22日(土)黄金崎、安良里

浮き物

2014.1122 (16)
ヒカリボヤ Pyrosoma atlanticum ヒカリボヤ科
この週は浅場にプランクトンが大量発生していて
最近 流行の浮き物などが大層気になったのだが
一応デジタルではあるがすっかりアナログな我が機材ではこれで精一杯
水面を浮きながらでは 小さいものはとても無理(>_<)
2014.11.22T (48)
2014年11月22日(土)黄金崎、安良里

その後サンゴガニハイツ

2014.11.22T (45)
さて ナカザワイソバナガニに不法占拠されつつあったナンヨウキサンゴは
その後どうなったかずっと気になっていたので見に行った
たった一匹のベニサンゴガニは
遠目からも分かるぐらい一回り大きくなっていた
2014.1122 (7)
そして相変わらず数的には多いナカザワイソバナガニだったが
ベニサンゴガニの激しい抵抗によるものなのか
歩脚の一本が取れていた
2014.1122 (9)
さてさて この結末どうなるのか

2014年11月22日(土)黄金崎、安良里
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。