はみだしてるよ(p_-)

2014.10.25T (26)
ヒラメ Paralichthys olivaceus ヒラメ科
ヒラメです
岩からはみ出るぐらい大きいけど
ただのヒラメです それが何か?(p_-)
しかし この時期に一週間分のネタが持たないなんて...

2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

ホタテガイ?

2014.10.25 (91)
ウスハオウギガニ Neoxanthops lineatus ウスハオウギガニ科
ホタテガイに見えるのは私だけ?
私だけ?
私だけ?(p_-)
2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

久々のオニゴチ

2014.10.25 (75)
オニゴチ Onigocia spinosa コチ科
少し前になるが セレベスゴチを探して
撮るコチ撮るコチ 全てオニゴチだったときがあったが
そのオニゴチもしばらく見ない時期が続いていた
(砂地に降りてなかっただけですが)
そして久々にまたオニゴチを発見

あっ カニ喰った(゜o゜)
2014.10.25 (76)

2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

サンゴガニハイツ

ビーチにサンゴガニが暮しているナンヨウキサンゴがある
もう十年近く観察しているが 何世代にも亘ってサンゴガニたちがみられる
2014.10.25T (20)
それが今年に入って急にナカザワイソバナガニに不法占拠されつつある
2014.10.25T (15)
この画像だけでも7匹確認でき これ以外にも数匹いる
思わず全部取除こうかと手が出かけたが 何とか思いとどまった
今はサンゴガニの多くは直ぐ上の小さめの別棟に移って我慢しているのだが
2014.10.25T (17)
何匹かの大きいサンゴガニが頑張っている
2014.10.25 (16)
しかしいかんせん 体の大きさが違いすぎて 情勢は極めて不利
2014.10.25 (14)
さてこの居住権争い今後はどうなっていくのやら
2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

本当のところ

2014.10.25 (99)
オキナワハゼ Callogobius hasseltii ハゼ科
2000年から2003年頃まで ビーチでしばしば観察されていた
オキナワハゼ属の一種がいたが 2005年以来見れていない
これはザ・オキナワハゼで微妙に違いが有る
2014.10.25 (105)

2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

君に刺されっ!

2014.10.25 (85)
ヨコシマタマガシラ(幼魚)(仮) Scolopsis lineata イトヨリダイ科
スケスケのスケルトン幼魚
何の仲間かすら分からず S先生に直行
「背びれが10棘9軟条、臀鰭が3棘8軟条 頭部を含む体側の黒色素胞...」
で現在の段階ではヨコシマタマガシラにして置きましょうとのことだった
場所的には良い場所にいるので もう少し大きくなるまで観察できれば正体が判明するかも

2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

今日も良い凪ぎ 良い天気

DSC07007.jpg
さてさて今日も良い凪ぎで 静かな一日の始まり
さてさて海の中はどうだろうか
2014年10月25日(土)黄金崎、安良里

サービスタイム

いつもは素早い動きで全然撮らせてくれないシロギス達が
この日は全く同じ場所から動かずに 撮られたい放題だった

2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

なんだっ(=_=)

2014.10.18 (11)
イチモンジハゼ(幼魚) Trimma grammistes ハゼ科
なんか見たことない小さいハゼがっっっ
と思ってファインダを覗いてみると
なんだ 君か(゜_゜)
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

湧き出す温泉?

2014.1018T (5)
ビーチには何箇所か温泉(?)が湧いている場所が有る
湧き出している周辺の岩は黒く変色しているので
酸性が強いのではないのかと思うのだが、
暖かいのか 良く魚が乗っていたりする(^_^)

2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

フジツボを食べる貝

2014.1018T (15)
貝の悪食は重々承知してるがフジツボを食べてるのを見るのは初めて
白い粘膜状のものを出してフジツボを襲っていた
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

伊豆の海

2014.1018T (20)
イセエビ Panulirus japonicus イセエビ科
亜熱帯から温帯に本来あるべき姿に戻った伊豆の海
途端に美味しそうな ^m^ 魚ばかりになってきた
以前ビーチに沢山いたイセエビもこのとおり
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

エアロスミス

2014.10.18 (5)
ツマグロハタンポ(幼魚) Pempheris japonica ハタンポ科
正面から見るとセスナ機のように見えるこの仔たち
秘かにナランチャのエアロスミスと呼んでいるが
この写真じゃ何のことやら 全く伝わらない(p_-)
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

何はなくとも

こんな凪ぎの日はとりあえずギンポ達を見に行く
いつものフジツボでお出迎え
2014.10.18 (1)
マツバギンポ Mimoblennius atrocinctus イソギンポ科
知らない人が見たら結構怖い?
2014.10.18 (26)
トウシマコケギンポ Neoclinus toshimaensis コケギンポ科
がおぅ
2014.10.18 (24)
コケギンポ Neoclinus bryope コケギンポ科
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

ちっぽけな

2014.10.18 (16)
ブチススキベラ(幼魚) Anampses caeruleopunctatus ベラ科
そんなアレレ??な海中で 唯一であったのがこのチビチビの仔
二本潜り終えて 今年はひょっとしてこのまま...
なんて怖い考えもちらりとよぎったが いやいやまだまだ
黒潮は来る~きっと黒潮来る~ と大黒摩季風に呟きながら
安良里を後にしたとさ
2014.10.18 (18)
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

サンマ祭り

今日は今年最後のサンマ祭りが催され
ビーチで潜ったダイバーに秋刀魚が振舞われた
2014.1018T (32)
一人何本でも食べて良しの太っ腹企画
2014.1018T (27)
焼いた秋刀魚の滴る脂がビーチに充満して 食欲を刺激する
ただ一人で一本は綺麗に食べる自信がなかったので
2014.1018T (41)
カズミさんに秋刀魚寿司にしてもらった^m^
ごちそうさまでした
2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

あれ?

DSC06907.jpg
台風一過の週末 空は青く 海はベタベタ
台風がさぞや沢山の宝物を運んで来てくれたろうと
逸る心を抑えながら 静かな海にエントリすると
あれれ??


2014年10月18日(土)黄金崎、安良里

少し大きくなったか

2014.10.04 (2)
ハワイトラギス Parapercis schauinslandii トラギス科
9月の初めに現れたときはまだ凄く小さかったこの仔も
一回り大きくなっていた
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

新たな生命

以前ビーチのランドマークだったトゲトサカが無くなってから5年が過ぎた
ビーチがオープンした当時は豊富に生えていたソフトコーラルが
ダイバーが入るようになってどんどん減っていくのを見るのは
やはり感じ入るものがある

そのオオトサカがあった まっさらだった岩肌にも
ようやく小さな生命が芽生え始めてきた
2014.10.04T (19)
悠久の自然のサイクルの中で 
5年10年などタンク一本分の時間ですらないのは分かっているが
またいつか以前のような美しい海中に戻ってくれることを祈りつつ
出来ればそれまで現役のダイバーでいたいと 切に思う今日この頃
01_03-01.jpg
2007年当時のビーチのオオトサカ
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

頑張れサンゴ

2014.10.04T (8)
ゴロタにあるチビテーブルサンゴが弱ってきた
大分フジツボの侵食が目立つ
▼2012年当時▼
2012.10.13T (4)
ここ十年は伊豆の亜熱帯化進み その内伊豆もサンゴ礁になるのではないかと
半ば本気で考えていたが どうやらそんなことはないようで
今年になってすっかり伊豆本来の温帯の海に戻っている
当然伊豆の海にサンゴは育たず このままだといずれ死んでしまうのだろう
自然の理とはいえ 今まで当然のようにそこにあったものが無くなってしまうのは
やはり感じるものがある

そんな弱ったサンゴを護るようにいつもより多いサンゴガニたちが
2014.10.04 (56)
しきりにハサミを振り上げて 海を侵略するものを威嚇していた
2014.10.04 (58)
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

語らい

2014.10.04 (50)
マガキガイ Strombus luhuanus ソデガイ科
この2匹はたまたま近くにいただけで無く
絶対に何かを語らっていた

と我は思う
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

地味仔

2014.10.04 (20)
コクチフサカサゴ Scorpaena miostoma フサカサゴ科
昨日のシマヒメヤマノカミと違って
こちらは打って変わった地味仔
周囲に溶け込んでいるのもあって
100人中97人は素通り
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

2014.10.04 (41)
シマヒメヤマノカミ(幼魚) Dendrochirus brachypterus フサカサゴ科
フジツボに住んでいたシマヒメヤマノカミの幼魚
とってもフォトジェニックで 気がつくとエアーと時間がすっ飛んでいた
スッ スタンド攻撃!?(@_@)

台風でおそらくは飛ばされてしまったであろうが
できれば再び会いたいものだ

2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

2014.10.04 (62)
タマガシラ(幼魚) Parascolopsis inermis イトヨリダイ科
昨日のアカタマガシラに続き 今日はTheタマガシラの仔
こちらはさらに小さいのでまだまだ寄りが必要
今年はタマガシラ大量発生で 狭いエリアで The/イト/アカ/ヒメと
4種見られるお徳な状態
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

今年は多いタマガシラ

2014.10.04 (27)
アカタマガシラ(幼魚) Parascolopsis eriomma イトヨリダイ科
今年はタマガシラの幼魚が多い
なかなか落ち着きが無いタマガシラの幼魚たちだが
そこそこ数が多いので 時間をかければ何とか撮れる
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

テンスモドキ

2014.10.04 (14)
テンスモドキ Xyrichtys sciistius ベラ科
近年では早い時期からの南方種の出現に慣れてしまっていたが
今年は珍しいぐらい季節来遊魚の出現が遅れている
その代わりに以前は良く見られていた魚がまた見られている
先週から繰り返し「昔は~」と言い続けているが
これが本来の伊豆の海の姿なのかも知れない
2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

嵐の前の静かな海

2014.10.04T (1)
台風接近で荒れ模様になるかと思われたが
何とか週末が間に合った
朝のFヨコで「湘南は波 胸から肩 明日はイナムラ湘南クラシック開催か?」
と言っていたので 少しぐらいのうねりは覚悟はしていたのだが
拍子抜けするぐらい静かな朝の海だった

それでも流石に帰るころには若干ぱしゃついていたが
2014.10.04T (22)

2014年10月04日(土)黄金崎、安良里

アカスジカクレエビ

2014.09.27 (39)
アカスジカクレエビ Periclimenes psamathe テナガエビ科
エビは絵を作ろうとするととても難しい(=_=)
2014年09月27日(土)黄金崎、安良里

2014.09.27 (28)
ニセカンランハギ(幼魚) Acanthurus dussumieri ニザダイ科
今年は季節来遊魚が少なく
例年だとカメラも向けないこんな仔も
ついつい撮ってしまう
2014年09月27日(土)黄金崎、安良里

チビっ仔

2014.09.27 (29)
マツバギンポ(幼魚) Mimoblennius atrocinctus ギンポ科
そして今日もマツバ参りに行ってみると
いつもの大きい仔はおらず
変わりに今期初めてのチビっ仔がいた
これはやっぱり潮上の方から流されてきているのだろうか
2014年09月27日(土)黄金崎、安良里