とは言っても

2013.11.23T (11)タカサゴの仲間の群れ
とは言っても まだこれくらいの群れがそこかしこに 残っていて
2013.11.23T (13)ここだけ見ていると南国気分を味わえる

2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

2013.11.23 (46)イッセンタカサゴ Pterocaesio trilineata タカサゴ科
この仔も寂しげに別の群れに混ざっていたタカサゴ
ここに来て水温も低下してきたので
次に行ったときにはもう会えないかもね

2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

目立つよ~

2013.11.23 (19)ウメイロモドキ Caesio teres タカサゴ科
今シーズンはタカサゴの仲間たちがごっそりと流されてきて
まるで沖縄の海のように中層を我が物顔で泳ぎ回っていたが
ここに来てめっきりとその数を減らし ぽつぽつと別の魚の群れに紛れていることが多くなった
でも派手派手なキンギョの群れに紛れていても君の方がよっぽど目立つからね
2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

もう一丁

2013.11.23 (4)アオモンギンポ Entomacrodus caudofasciatus イソギンポ科
もう一丁別の仔
この仔は逃げる気まんまんで
視線を逸らしたら直ぐにでも逃げられるように
胸鰭を突っ張っていた
2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

というわけで

2013.11.23 (11)
アオモンギンポ Entomacrodus caudofasciatus イソギンポ科
今シーズン初のアオモンギンポをアップ
大きい個体はどっしりと レンズが直前まで迫ってもびくともしない
この可愛さのためなら 筋肉痛もなんのその(^_^)

2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

へろへろ(@_@)

2013.11.23 (39)タテガミカエルウオ Cirripectes castaneus イソギンポ科
今期初の本格的な浅場回り しかもギンポだけで潜水時間ほぼ3ケタ
2本目の最後には足が両方とも攣って大変だった...
中でもこの仔は完全に浮きながら撮影だったので
撮りながら酔いそうになって 途中で心がくじけた(゜-゜)
2013.11.23 (16)もっと撮り易いところにいてっ(>_<)
2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

今日も晴天 良い凪なり

2013.11.23T (3)朝一の誰もいない海を独り占め(^_^)v
2013年11月23日(土)黄金崎、安良里

釣り人垂涎?

ビーチにて岩に同化する大型のヒラメ

2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

だんぜん青い方

2013.11.16 (56)モンスズメダイ Chromis xanthura スズメダイ科
このスズメダイの幼魚には上の仔のようにブルーの仔もいれば
地味なグレーの色をした仔もいて 断然ブルーの仔の方が格好良い
知らなければとても同じ仔だとは思えないのだが
いや違う仔なんだっけ?
2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

2013.11.16 (23)ウスイロサンゴヤドカリ Calcinus vachoni サンゴヤドカリ属
間もなくヤドカリの図鑑が発売されると聞いて
ついついヤドカリばかり撮影してしまう~
あると思います(゜-゜)

2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

名前の付かないスズメダイ

2013.11.16 (11)キビレスズメダイ(通称) Chromis sp スズメダイ科
誰も注目しない地味仔だけど
気になる人は気になるこのスズメダイ
良く見ると黄金色で水中でも一際目を引くのだが
やはり誰も注目しない(p_-)
ちゃんとした名前でも付けばもう少し人気がでるのかも
2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

贅沢な組み合わせ

2013.11.16 (19)アカオビハナダイ×サクラダイ×ヒトスジイシモチ
本来なら単独でも充分被写体になりうるこの仔達が
今ならごっちゃりいるので こんな贅沢なコラボも実現
画角の外にはまだ数匹群れているのだが 105mmだとこれで精一杯

2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

これで精一杯

2013.11.16 (33)オオメハゼ Trimma macrophthalmum ハゼ科
オーバーハングした岩のくぼみにいる小さなハゼ
ここ数年は毎年同じ場所で観察できるのだが なにせ小さい上に
仰向けになりながら撮るので鼻に水が入ったり
排気が被写体が当たらないように息を細めているので 頭が痛くなったりと
修行のような撮影になるので おっさんには年々厳しいものになってきた
それにハゼよりも手前のホウキムシの方が気になってたりして^m^
(画像は180度回転させています)
2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

「秋の大感謝祭」

2013.11.16T (3)晴れた気持ちの良い朝
しかし 微妙に波がぱしゃぱしゃ?
そして今日は秋のお楽しみ「TATSUMI秋の大感謝祭」
2013.11.16T (34)新米コシヒカリのおにぎりと
2013.11.16T (35)地元産の干物美味しかった(^_^)v
2013年11月16日(土)黄金崎、安良里

ミゾレチョウチョウウオ

2013.11.02 (19)ミゾレチョウチョウウオ Chaetodon kleinii チョウチョウウオ科
今年はソメワケやアブラ(見てない) タテキン(見てない)など
ヤッコ類が多く出現したのだが
チョウチョウウオ類がちょっと薄かったか
そんな中でも毎年現れてくれるミゾレチョウは鉄板だった
2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

沢山流れ着いた

2013.11.02T (17)カミソリウオ Solenostomus cyanopterus カミソリウオ科
今年は近年には無いほど沢山のカミソリウオが流されてきていて
特に探さなくてもふらふら泳いでいるだけで目に入ってくる
2013.11.02 (8)
1ダイブで4-5匹は当たり前になっている

2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

もう一つの目的

2013.11.02 (31)ソメワケヤッコ(幼魚)Centropyge bicolor キンチャクダイ科
先週の二大目的のもう一つ ソメワケヤッコの幼魚
体後半部に入る横縞は幼魚期特有のもので
成魚のシンプルさとは似つかない美しさがある
個人的にはビーチ初観察なので タンク一本使って粘ったのだが
なかなに手ごわくて 結局思い通りのイメージでは撮れなかった(p_-)

2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

【無題】

2013.11.02 (58)
手抜きじゃないよ(p_-)
2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

誰も注目しないけど

2013.11.02 (54)オオアカハラ Petrolisthes coccineus カニダマシ科
浅場の暗くて狭いところにいるので いわゆる誰も注目しない仔なのだが
頬の青いラインが何気に素敵

2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

今年は少ない

2013.11.02 (51)アオスジテンジクダイ(幼魚)Apogon aureus テンジクダイ科
今年は流され物が一つの種類につき 大量に集っている印象があるが
毎年一定数流されて来ている感のあるアオスジとアオハナの数が少ない
まあ毎年流されてきてはいるがほとんど誰も注目しないんだけどね
2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

安心の安良里

2013.11.02 (3)
クロオビエビス Sargocentron praslin イットウダイ科
浅場は全然ノーチェックと言ったが 今週の一番の目標は水深1mの超浅場
タケさんから第一報をもらったのは台風前の24日だった
その後台風の週末を挟み一週間が経過し
しかもこの手の魚なので 正直見られるとは思っていなかった
しかし 安心の安良里クォリティはこんな魚でもゲストの要望に応えるべく
しっかりと保管されていて 無事に会う事が出来た
まあ水深1mの細い隙間とあって 写真はこれが限界と言い訳をしてみる
2013.11.02T (4)これがその状況なのだが 見る人が見れば分かる
タケさんいつも有難う~(^_^)/~
2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

はやとちり

2013.11.02 (11)エゾイソアイナメ(幼魚)Physiculus maximowiczi チゴタラ科
べたべたな水面に さぁ浅場を攻めようと 小走りでエントリスロープを駆け下りていると
すれ違い様に上がってきたチームに 珍しい魚がいると聞いて わたわたと現場に直行
ロープをめくってみると 聞いていた魚はおらず 土嚢の下にこの仔がいるだけだった
「これって どんこだよね??」と思いながらしつこく回りを捲ってみるが やはりこの仔しかいない
上がってから聞いてみたら違う場所を探していたようで そりゃいないだろって(>_<)
迷惑そうにちぢこまるこの仔が言っていたとかいないとか

2013年11月02日(土)黄金崎、安良里

久々のベタ凪ぎ

DSC06157.jpg久々にベタベタに静かな朝一の海
絶好の浅場日和だというのに 水中にはネタが一杯で直ぐに潜降してしまう
結局浅場は全くチェックできずじまいだった(=_=)
2013年11月02日(土)黄金崎、安良里