ハクセンスズメダイ(幼魚)

2013.10.19 (41)ハクセンスズメダイ(幼魚) Plectroglyphidodon leucozonus スズメダイ科
浅場にはようやくスズメダイの仔らも沢山見られるようになっていた
このハクセンスズメダイの仔はちょろちょろと動き回るので
以前は撮るのを諦めていたスズメダイだったのだが
撮り方を知ってからは毎年コレクションしている^m^

2013年10月19日(土)黄金崎、安良里

オマケの一本

2本潜り終えて さぁ帰ろうと機材を洗っていたら
タケさんが「こんなのいましたよ~」と画像を見せてくれた
「残タンク(←ガンダムっぽい)で行ってくれば~」と言うので お言葉に甘えて行ってきた
2013.10.19 (77)タテガミカエルウオ Cirripectes castaneus イソギンポ科
普段は浅場の足がつくところにいて 修行のような格好での撮影になるのだが
この仔は水深5mのゴロタ上にいるので
まるで撮影スタジオで撮っているかのように楽ちんだった^m^
2013.10.19 (79)
2013年10月19日(土)黄金崎、安良里

まだまだ半人前?

2013.10.19 (21)
ササスズメダイ(幼魚)Chromis lepidolepis スズメダイ科
小さいホンソメワケベラが小さいササスズメをクリーニングしているのだが
まだ半人前なのか スズメダイに無茶苦茶嫌がられていた^m^

今シーズンは本当にキンギョハナダイの幼魚が多く
その中にササスズメやアカオビの幼魚も沢山混ざっている
上の画像の仔は真ん中辺りに写っている仔
2013.10.19T (21)
2013年10月19日(土)黄金崎、安良里

なんかシュっとしてる

2013.10.19 (46)ヨコシマクロダイ Monotaxis grandoculis フエフキダイ科
通常幼魚はもっと丸味を帯びているのだけど
なぜかこの仔はシュっとしている
食べるものが無くて痩せてしまったのだろうか
2013年10月19日(土)黄金崎、安良里

いなくなったもの

2013.10.12 (98)
ノコギリハギ(幼魚)Paraluteres prionurus カワハギ科
年によって全く出現しないこともあるので 荒れる前には沢山いたノコギリハギが
地味に嬉しかったのだが こちらもいなくなってしまった
海が落ち着いたらまた戻ってきてくるのだろうか
2013年10月12日(土)黄金崎、安良里
 

ビーチの主

ビーチには主と言ってもよいぐらいの巨大なコロダイがいて
ダイバーが近寄ろうが全くものともしない


2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

今日も凪ぎ 今日も行列

2013.1019T (2)今日も東風がびゅうびゅう吹き続けている週末の伊豆だったが
風裏となる黄金崎は静かに凪いでいた
そしてやはり上がって来ると長い行列が出来ていた(゜-゜)
2013.1019T (25)
2013年10月19日(土)黄金崎、安良里

何で逃げないのか

2013.10.12 (64)ゴシキエビ Panulirus versicolor イセエビ科
しばらく前から観察されていたゴシキエビ
水中でもその白いヒゲが良く目立ち 遠くからでも直ぐに目に付く
近寄って行っても全然逃げず よほど肝が据わっているなと思っていたのだが
帰って画像を見ると お腹がくるっと丸まっていて もう穴が行き止まりなのだと分かった
逃げたくても逃げられなかったのね^m^

2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

この仔たちは無事かな

2013.10.12 (104)ヒトスジイシモチ Apogon fraenatus テンジクダイ科
この仔たちも普段は一穴一匹なのに 四匹も同じ穴にいた
ちょっと深くて穴の中だからきっと無事でいることだろう

2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

今は幻

2013.10.12 (10)
アカハチハゼ Valenciennea strigata ハゼ科
例年だと1-2匹出ればずっと張り付いてしつこく撮り回すこのハゼが
今年はなぜか浅場に大量発生していて
ソラスズメやニシキベラと混泳する珍しい光景が見られていたのだが
台風のお陰できっといなくなってしまったことだろう

2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

こんな仔やあんな仔も

今日通り過ぎていった大型台風は もの凄いBIG WAVEをもたらし
ビーチの底を根こそぎ浚っていった
せっかく増え始めていたこんな仔やあんな仔も多分全部いなくなってしまった
2013.10.12 (72)
メガネスズメダイ(幼魚) Pomacentrus bankanensis スズメダイ科
2013.10.12 (93)モンスズメダイ(幼魚) Chromis xanthura スズメダイ科
2013.10.12 (40)オトメハゼ(幼魚) Valenciennea puellaris ハゼ科
まだ潜ってないからまだ分からないけど^m^
2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

2013.10.12 (110)イレズミニザ Acanthurus maculiceps ニザダイ科
この魚には特別な思い入れがある
今は無きIOPニュースの表紙に採用されたこともあって
出現した年は当たり年だと決めている

今年はまだ寂しかった9月中に 早くも成長した個体が出現していたが
今週は今までで一番小さい個体に遭遇した
EXとしようとフィン脱ぎ掛けたときに眼に入ってしまい
結局そのあと10分以上も海から出られなかった

2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

可愛すぎるだろ

2013.10.12 (23)ミスジスズメダイ Chrysiptera tricincta スズメダイ科
今年の潮はただの南方系だけでなく
普段は少し環境の違う場所にいる魚を運んできている気がする
先日のセナキルリと言いこのミスジと言い もう少し深い場所にいる魚が
10mそこそこの水深で見られている
2013.10.12 (25)それにしてもこの魚可愛い過ぎるだろ(>_<)

2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

思い出のカニ

2013.10.12 (58)
コウガイメナガガザミ Podophthalmus minabensis ワタリガニ科
初めてこのカニを見せてもらったのは2008年の三保だった
まだフィルムの時代で2-3枚しかシャッター切れなかった割には
そこそこ納得の写真が撮れていたのを今でも思い出す

その思い出の蟹がビーチに登場した
再びの邂逅は水深も浅く逃げもしない状態で まさに撮影会状態
水中では一応モニターを確認しながら納得してその場を離れたのだが
帰宅後PCモニターで確認するとどうだ 三保のを超えるものは一枚も無かった
2013.10.12 (47)あれから5年経ち 機材は格段に向上したが
一枚に賭ける思いは明らかに薄れてはいないだろうか
そんなことを考えされられた再会だった
2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

束の間のパラダイス

2013.10.12 (63)カスリハゼ(幼魚)Mahidolia parvida ハゼ科
良い潮と一緒に泥が運ばれていたようで 潮変わりの砂地の境目に泥地ができていた
そこにコウガイメナガガザミが巣穴を作っているのだが
一緒に流されて来たのであろう ちびっこいカスリハゼがいた
普段のビーチの砂の質だと生息に適さないのかほとんど見ることが無い
また潮が変わり 泥が流されてしまうまでの 束の間の泥地パラダイス

2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

シーズンスタート

ダイバーは風が嫌いだ 風が吹くと胸がざわつく
風が吹くと水面が荒れるからなのだが
昨晩から吹き続けていた強い風は 朝になっても止まず
途中の山道でも時折ハンドルを取られるほどだった
「これは水面ばしゃついているかも」と覚悟しながら峠を下ると
思ったほど悪くなかった
2013.10.12T (4)そして海中はと言えば
先週までのどこかヤル気の出ないぼやけた潮から一転して
あからさまに良い潮が入っていた2013.10.12T (29)ちょっと分かり難い画像で恐縮だが
ゴロタはキンギョとヨスジの幼魚の混成群れで埋め尽くされ
その中に宝物が紛れていないかと 眼を皿のようにひん剥いていたら
知らず呼吸が止まっていたようで 上がるころには頭が痛くなっていた(p_-)
2013年10月12日(土)黄金崎、安良里

ただのハオコゼですが何か?

2013.09.27 (33)
ハオコゼ Hypodytes rubripinnis フサカサゴ科
視線を低くしていた時に 正面から迫ってこられたので
来たっ!ホムラかっ と一瞬 興奮してしまった
「ハオコゼですが 何か?」と言われてしまった(=_=)

2013年09月28日(土)黄金崎、安良里

そしてギンポも

2013.09.27 (7)タテガミギンポ Scartella emarginata イソギンポ科
今シーズン一番楽しみにしているイソギンポも浅場ではまだ全然見つけられず
辛うじてタテガミを一匹見つけたのだが なぜか異常に活性が高く
ちょろちょろと動き回って ちっともフジツボに入ってくれなかった
全身出てると他のギンポと変わらず 全然可愛くないんだからね 君は

2013年09月28日(土)黄金崎、安良里