スズメダイも

2013.09.27 (2)イチモンスズメダイ(幼魚)Chrysiptera unimaculata スズメダイ科
ベラだけで無くスズメダイも少ない
去年はそれこそニシキベラ並みにわんさかいたミヤコやイチモンも
じっくり探してようやく一匹見つけられた
思い返せば去年は何と贅沢なシーズンだったことか
2013年09月28日(土)黄金崎、安良里

寂しい海中

陸上の賑わいとは別に 海中は若干寂しい
寂しいといっても浅場に限ったことなのだが 
ここ数年は南方系が多く流れてきて非常に楽しかったわけだが 今年はまだほとんど見られない
ベラで言えばホンベラやニシキベラが海藻を啄ばむのをみることができるぐらいで
ツユベラやカンムリベラすらみられない
実際はこれが正しいことのなのだろうが 去年の加熱振りなどを見ていると
このまま伊豆も熱帯になってしまうのではないかと本気で思ったほどだ
果たしてこれから黒潮の流れに乗ってやってきてくれるのか
それとも今年は不作の年になるのか

そんな中 ニシキベラに混ざって 一人寂しく浅場をちょろちょろしていたイレズミニザ
「あれ?ボク フライング?」と言ってたとか言ってないかったとか
2013.09.27 (22)イレズミニザ Acanthurus maculiceps ニザダイ科

2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

今日も賑わう安良里の海

2013.09.27T (2)秋晴れの空 朝一番の凪いだ海にはまだ誰もいない
独り占めの海中を満喫して上がって来ると
やはり今週も大賑わいの安良里の海だった
2013.09.27T (14)
2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

漂いたい

2013.09.21 (71)カミソリウオ Solenostomus cyanopterus カミソリウオ科
海藻に紛れてゆらゆら漂うこの仔らを見ていると 時に羨ましくもなるが
うねりが入ったときなどは ゆらゆらどころでは無く
右に左にぐらんぐらんと振られて
これはこれで大変なんだなと また思う
2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

エイリアンの子

2013.09.21 (58)イボイソバナガニ Xenocarcinus tuberculatus イソバナガニ属
この仔を見るとどうしてもエイリアンの仔を連想してしまう
ヤギにしがみついていることが多いので中々見る機会は無いのだが
腹側から見るときっと...
2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

癒される

2013.09.21 (34)
クマノミ Amphiprion clarkii スズメダイ科
タンク一本ずっと撮っていられる可愛らしさ
疲れているのかしら(=_=)

2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

潜むもの

2013.09.21 (80)シャコの一種 シャコ科
潜むものと言ってもラヴクラフトではない
サンゴに穿った直径1cmにも満たない穴に棲むシャコ君のことだ
もう一年以上も同じ場所にいるのだが 穴が小さいせいかこれ以上大きくならない
たまに全身を出して散歩しているのだが 直ぐに隠れてしまい正体が全く分からない
触覚の付け根から勝手にキラキラシャコと呼んでいるのだが

2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

2013.09.21 (24)
ツグチガイ Primovula triticea ウミウサギガイ科
台風で海の中がリセットされたからか ヤギにも付いている貝が少なく
ベニやアヤメやトラフすら見かけなかった
泳いでいる範囲が狭かったのもあるのだろうが
2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

思い出の魚

2013.09.21 (3)セナキルイスズメ Chrysiptera starcki スズメダイ科
はじめて通った奄美の海にはセナキルリは沢山群れていて
直ぐに慣れてしまい まともに向き合ったことがなかった
当時はまだフィルムカメラだったので 残念ながら奄美のルリスズメの画像が残っていない
伊豆にホームを移してから実は珍しい魚だと気づくが 奄美に撮り直しに行く機会は無かった
安良里のボートには以前からいると知っていたのだが 今回はビーチの浅場に出現してくれた
私ログ的にはビーチ初登場のはず
遠目からでもすぐに分かる 美しいスズメダイだ
2013.09.21 (10)
2013年09月21日(土)黄金崎、安良里

トンネル抜けた?

電話一本で帰れる場所があるというのは 本当に良いものだ(=_=)

2013.09.21T (5)三連休初日の海は静まり返っていた
遠くの台風のゆる~いうねりが時折入っていたが ほとんど影響はなかった
一本潜って上がって来ると 流石に三連休 エントリースロープに行列ができていた
2013.09.21T (8)
2013年09月21日(土)黄金崎、安良里