東京で人酔い

今日は中国大使館で 春節前のパーティが有り 久しぶりに東京に行った

パーティ自体は身内がほとんどの アットホームな感じで
DSC01189.jpg逆に横浜の方が知事やら市長やら色々来て もっとものものしい雰囲気だ
パーティーは疲れなかったが 久々に東京に出て疲れた
六本木まで電車で行ったのだが 凄い人で 人酔いした
波には酔うこともないのに まさか人波で酔うとは...

夜の中国大使館
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六本木、中国大使館 2011年01月28日(金)

最近 中華街で流行るもの

DSC01170.jpg少し前までは 中華街の定番といえば 肉まんを筆頭にした中華まんだったが
去年の末頃からはなんと言ってもこれ
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生煎包センジェンバオ


と言って いわゆる小籠包を焼いたものだ
何でも年末ごろに戦場カメラマンがテレビの取材で取り上げ
一気にブームに火がついたらしく 中華街に何店舗も専門の売り場が出来た
その辺の工場で大量生産されたのを蒸すだけの饅頭と違い
みなその場で作って焼いているだけあって 中々普通に美味しい
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ただし気をつけないで 一口で食べようなどと無茶をすると
途端に口中に熱湯汁が飛び出して 大やけどをすることになる(>_<)
DSC01174.jpg中華街に来たときには 是非お試しあれっ!


横浜中華街 2011年01月27日(木)

奇妙な生物-バレンクラゲ

クラゲの仲間には 奇妙な姿をしたものが多い
先週であったこのバレンクラゲも 実に変な形だった
イソギンチャクのような触手の上に まるでホヤの群体が生えているような変な形で
極めつけは てっ辺に風船のような気泡まで持っているところだ
普通のクラゲのイメージからはかなりかけ離れているが
実はこのクラゲ単体ではなく 個虫が寄り集まってできた姿なのだ
イメージ的にはカツオノエボシに近いのか
バレンクラゲ11.01.22.32安
バレンクラゲ Physophora hydrostatica バレンクラゲ科
しかし海の中には人間が簡単に想像できないような不思議な生物が
まだまだ沢山存在しているなぁーと
そんなことを感じさせる出会いだった


※良かったら720pHDで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月22日(土)


ハナヤカで引っ張る

そんなわけで ハナヤカケボリをじっと見ていたら
11012213.jpg右側からにょろっと触手が伸びてきて


11012214.jpgちょっとゴメンよっ とばかりに乗りかかり

11012215.jpg失礼しました~ と

11012217.jpg去って行った

それだけなんだけどね
いや ネタが無いわけじゃないんだけど
赤色は露出が難しいなーと言う話でした

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月22日(土)

ハナヤカケボリ

先週 てっきりセロガタケボリの幼貝だと思って
スルーしてしまいそうになったこの小さなケボリ
ちゃんと撮りなおしてきた
外套膜のパターンだけ見れば セロガタの幼貝だと考えても無理は無い?
ハナヤカケボリ11.01.22.05安ハナヤカケボリ Primovula roseomaculata ウミウサギガイ科
11012209.jpg
角度が悪く 特徴であるジグザグの模様が良く分からないが
確かにセロガタとは模様の入り方が違うのか
触角は出してくれなかったが 腹足の模様はセロガタと同じだった

kudamakiさんときつきつぼさんのおかげで日の目を見ました
いつも有難うございます

きつきつぼさんは早速ご自慢のコレクションを送ってくれました
模様の特徴が良く分かります
いつもフォロー有難うございます
ハナヤカ_edited


黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月22日(土)

一足早い春

そんなわけで 昨日は真冬だということを忘れてしまいそうな
ぽかぽか陽気だった

安良里に向かう道すがら 土肥の道端には 気の早い菜の花が満開となっていた
安良里ではもう少し後のイメージがあるのだが
あまりの暖かさに 菜の花もつい咲いてしまったのだろうか
菜の花車を脇に止めて ぼーっと菜の花を眺めていたら ミツバチが飛んでいるのに気づいた
最近 世界中で大量死が話題になっているが
こんな何気ない道端にも 自然はちゃんと残っている
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体が小さくて黒っぽいからニホンミツバチで良いのだろうか
思い切り近づいても嫌がるそぶりも見せずに せっせと蜜を集めていた


黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月22日(土)

ベタ凪な週末

DSC01150.jpg久しぶりに凪いで晴れた土曜日
静かな朝の内にと 浅場を回って見たが やはりほとんど姿を消していた
キビレヘビギンポすら一匹も見当たらなかった
しかし 晴れてクリアーな水中は潜っているだけで気持ちが良かった

海から上がった後も 今日は日焼けするんじゃないか?
と思うぐらいに日差しが暖かく
帰り道は窓を開けてドライブして帰った

雲ひとつ無い青空を眺めながら 車を運転していると
ただ生きていることに感謝したくなる

ん?じじくさいって(-_-)zzz

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月22日(土)

赤の世界

ビーチのランドマークだったオオトサカが落ちてしまってから
しばらくトサカを見る気にならず ずっとトサカ系のウミウサギはノーチェックだったが
最近 大島でキンスジケボリが見られているとのことなので
これまた久々にトサカなどをチェックしてみた
テンロクなどの姿は見られなかったが この仔は結構見られた
11011526.jpgセロガタケボリ Pseudosimnia culmen  ウミウサギガイ科
この仔もコダマケボリなどとの混乱があって当初は紛らわしかった仔だなぁ

さてこちらは疑惑の××××ケボリ
コダマウサギ(幼貝)11.01.15.05安こちらは幼貝で物凄く小さい
比較するものが写せないくらい小さい

ちなみにキンスジは 現在鋭意探索中なので乞うご期待(ー_ー)!!

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月15日(土)

恒例の

一昔前は一個体見つければお宝だったコボレバケボリ
ここ数年は割りと浅場で大量に見られるようになった
なんでだろう?
11011509.jpgコボレバケボリ Dentiovula colobica ウミウサギ科
では恒例の
11011516.jpg
何匹いるでしょうかっ(ー_ー)!!

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月15日(土)

色々な産卵方法

アヤメケボリは綺麗な螺旋の形に卵嚢を産むが
近い仲間のこのトガリアヤメは卵嚢では無く卵を直接ヤギに産んでいる
割とぐるぐる産むのが多いウミウサギの仲間では
この産み方はちょっと珍しいか
そのともこの個体だけ?
11011532.jpgトガリアヤメケボリ Primovula cuspis ウミウサギ科

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月15日(土)

毛色違い

ビーチでは トラフケボリはアヤメ・ベニに続く優勢種
ちょっとヤギを探せば直ぐに見つかるが
黄色とピンクのペアはちょと珍しい
11011524.jpgトラフケボリ Primovura tigris ウミウサギガイ科

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月15日(土)

眼から角?

大抵の貝は触角があって その根元付近に眼があると思うのだが
この貝は眼の先から触角が生えているように見える
そういう種類の貝なのか それともこの個体だけ?
もしくは寄生虫かなにか?
11010838.jpgアップ
110108.jpgトクサバイ Phos senticosus エゾバイ科

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月08日(土)

そして残ったのは

さて 浅場のベラたちやオリオンもすっかり消えて
なにか祭りの後のような 一抹の寂しさを感じる海だったが
そんな中で 唯一去年からの残留組が このキビレヘビギンポ
同じ場所で普通に見られた
これは前回アップした雄相に比べ吻端が短いので
雌相もしくは幼魚と思われる
引き続き観察を続けて 次は婚姻色を撮りたいと思う
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キビレヘビギンポ(雌相) Enneapterygius senoui ヘビギンポ科



黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月08日(土)

さらにここにきて

昨日のコクテンカタギに引き続き さらに初見のこの魚
もともとビーチでは赤い魚(マツカサの仲間)は珍しい
というかほとんど見られないのだが 中でもこのクロオビマツカサは
魚類データベースには 八丈島産が載っているだけで
伊豆半島では珍しいのではないかと思われる

まさかこの手の魚をわざわざ人為放流する物好きもいないだろうし
ウツボかエソっぽい噛み後も有るので
これも昨年の良い潮に乗って ビーチのどこかの岩陰に隠れていたのだろうか

出来れば生きているうちに会いたかった
見つけてあげられなくてゴメンね(T_T)

クロオビマツカサ11.01.08.53安クロオビマツカサ Myripristis kuntee イットウダイ科

黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月08日(土)

ここに来て

年があけ 水温は15-16度に低下
浅場に沢山群れていた南方系の魚たちは さすがに姿を消していたが
ここに来て チョウチョウウオの新顔発見
しかも幼魚でなく成魚
突然の遭遇の上 あっという間に岩の隙間に逃げ込んでしまったので
3枚しかシャッター切れなかったけど 何とか一枚はピンが合っていた(露出不足だけど)
今年も春から縁起が良い?
コクテンカタギ11.01.08.29安コクテンカタギ Chaetodon guentheri チョウチョウウオ科


黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月08日(土)

初潜り

今年は兎年と言うことで 各ダイブサイトでは
ウミウサギの猛プッシュが始まっている
わが安良里でも ウミウサギから始めてみようかと
久々に深場を回ってみたが 思いの他 貝が少なく
少々拍子抜けの一年の始まりだった
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ベニキヌヅツミ Phenacovolva rosea ウミウサギガイ科
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アヤメケボリ Primovula formosana ウミウサギガイ科
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カクレハナアヤメケボリ Primovula aurola ウミウサギガイ科


黄金崎ビーチ、安良里 2011年01月08日(土)