こんなに大きくなりました-ソメワケベラ

9月に見つけたソメワケベラの幼魚
ソメワケベラ(幼魚)10.09.18.54安
1ケ月半でこんなに大きくなった
ソメワケベラ10.11.27.70安ソメワケベラ(幼魚) Labroides bicolor ベラ科
発見場所もほとんど同じなので 同一個体で間違いないだろう
オリオンなどはほとんど大きさが変わっていないが
この仔はクリーニングステーションを形成していて
餌には困らないのだろうか 著しく成長した
10112773.jpg幼魚だったころから クリーニングは下手で 魚を痛がらせていたが
技術の方は全然成長していないらしく 群がっていたスズメダイが
相変わらず痛がっていたのが面白かった
10112771.jpgこの仔は地味仔の割には 現地ガイド陣にも受けが良く 結構な人気者である

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月27日(土)

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メインとおまけ

間に変なグラタンが入ったが...(=_=)

そんな一週間のラグで出遅れた仔たちその2
前出の直ぐ下の亀裂には これまた2003年以来のサザナミヤッコの幼魚がいる
10112708.jpgサザナミヤッコ(幼魚) Pomachanthus semicirculatus キンチャクダイ科
このヤッコ類の幼魚は なにげにツボで
もうストーカーのごとくずーーーーーーーーとレンズを向けていた
といってもこれまた狭い亀裂の中にいるので
もう頭痛がするぐらい首が変な方向で固まった
※良かったら720pHDで 重いようなら360pで見てください
さてこの亀裂 サザナミヤッコの仔の他にも
上の動画に出てくるベンケイハゼや
こちらも久々登場(2000年以来10年振り!)のこんな魚がすんでいる
ヤミテンジクダイ10.11.27.06安ヤミテンジクダイ Apogon semiomatus テンジクダイ科
さんざんサザナミでお腹一杯になったあと
オマケでこんなのまで撮れてしまう  かなりお得な亀裂である
もっとも 普通のダイバーなら誰も注目しない地味仔ではあるが(=_=)

まぁ若干2名ぐらいはこっちがメインで サザナミがオマケになるのかも知れないけど(^v^)

はいっ こちらも元ネタは浅場マスターになります

※上記出現年はどちらも私的ログです
 黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月27日(土)

やっと見つけた

沖縄のスーパーで見かけて思わず買ってしまった
以前からCMで見て ずっと欲しかったのだ
この辺のスーパーでは見かけず なぜか沖縄で発見
DSC01109.jpgしかもカレー味
スパゲティとグラタンが一度に食べられて
しかもカレー味ですぜ^m^
DSC01111.jpg焼いてみた
DSC01112.jpgもの凄く期待していたほどではないが そこそこ美味しかった
もしかすると普通のタイプの方が良かったのかも(=_=)

2010年11月28日(日)晩飯

大苦戦-キビレヘビギンポ

先週一週間留守にした間に
ビーチでは新たなネタが続出していて
何か「遅れを取り戻さねば感」があったのだが
浅場マスターに聞いていたネタのほとんどが見つからない
結局 今週も来てくれていた本人と一緒にその場所まで行ったのだが やはり分からない
生息場所は細い岩の亀裂で 105mmポートの先端がぎりぎり入るぐらいの狭さ
しばらくその場に張り付き 肉眼でじっと見ていると ようやく発見できたが

小さい...(=_=)

キビレヘビギンポ10.11.27.61安キビレヘビギンポ Enneapterygius senoui ヘビギンポ科
先週見せてもらっていた写真から もっと大きいものを想像していただけに
イメージよりも大分小さくて驚いた
隣のレイシガイ(?)と比べるとその小ささが分かるだろうか
10112764.jpgまず亀裂にカメラが入らないので 手前に移動してくれるのを待たねばならず
手前に来ても カメラを振れず ほぼ固定位置でしか狙えない
そこのエリアに入って 横を向いてくれるまで
結局30分ぐらい張り付いて 悪戦苦闘しながら
なんとかキビレが分かる程度の写真ぐらいしか撮れなかった

改めて これを発見してきっちり写真に撮れる浅場マスターの凄さに脱帽しました
どーらさん いつも有難うございます<(_ _)>
色々な面でとても勉強になります
ところでこのヘビギンポは瀬能先生への献名なんですか?

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月27日(土)

そしてハゼも

伊豆でもハゼの撮影は露出が難しく しっかり寄れないとちゃんと色が出ない
おまけに明るい海中と砂地の沖縄ではさらにいっそ難しい
なもんで 明るい砂地に普通にいる ヤシャハゼやヤノダテハゼなどは
もう慣れたこともあって ほとんど撮らないのだが

このハゼはなぜかそこいら中にいて 全然引っ込まないので
ついつい沢山撮ってしまった

こちらでは普通種でも たまにしか沖縄に行かない人間にはとても新鮮
沖縄から伊豆に潜りに来る人たちが伊豆の普通種に興奮する気持ちが良く分かった
シマオリハゼ10.11.20.123沖シマオリハゼ Vanderhorstia ambanoro ヤツシハゼ属

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月20日(土)


勘違いその2-アオバスズメダイ

昨日の続きでスズメダイ
こちらもデバスズメダイだと思って撮っていたのだが
胸鰭に黒班があるので アオバスズメダイのようだ
今回は昔覚えた魚たちのとても良い復習になった
(といってもまだ初日分の整理しか済んでいないが...)
アオバスズメダイ10.11.20.147沖アオバスズメダイ Chromis atripectoralis スズメダイ科


テグリ、瀬底島 2010年11月20日(土)

勘違い-オナガスズメダイ

今年2回目の沖縄
前回は実に20年ぶりの沖縄で しかも本島で潜るのは初だったので
雰囲気の把握だけで終わってしまったが
今回はイメージがあったので スズメダイにテーマを絞って潜った
撮り溜めている撮影リストの中で スズメダイが比較的弱かったのだが
今回2日間で6本潜り 25種類以上のスズメダイの図鑑写真をゲットした

そんな中で いきなり驚いたのがこのスズメダイ
オナガスズメダイ10.11.21.34沖見つけたときに”おおっ!カレハスズメダイ?! なんでこんな簡単に!”
と思い必死でシャッターを押し続け ブログの文書まで考えていたのだが
戻って写真の整理をしていたらカレハではなくオナガスズメダイだった...
道理で他の場所でも普通に見かけたわけだ(▼別の個体▼)
オナガスズメダイ10.11.20.50沖オナガスズメダイ Chromis alleni スズメダイ科

その他にも色々と勘違いが多く
改めて自分 沖縄の魚(と言うか伊豆以外の魚)を良く覚えていないことに気づいた
やはりいつも潜っている場所以外の情報は おざなりに処理されるということなんだろうか

ラビリンス、瀬底島 2010年11月20日(土)

沖縄ご飯

一人のときはいつも沖縄そばで済ませるのだが
今回はグループ旅行
ちゃんとした沖縄料理を食べに行った
DSC01558.jpg日曜の夜だからか 駐車場は満たんだった
私はいつもどおり沖縄そばを食べた
DSC01562.jpgアオサそばはちょっと薄味だった
それから意外と知られていないことだが 名護はイルカ漁が盛んな土地で
普通にイルカが食べられている
メニューに普通に載っていて こちらではヒートゥというDSC01568.jpg誰が食べるんだろうと思っていたら
連れが食べた(+_+)
DSC01566.jpgヒートゥのにんにく炒め定食
ちょっと生臭くて最後まで食べるのはきつかったとのこと
普通に伊豆で食べられるのに なにもわざわざ沖縄来てまでイルカ食べること無いのに

帰りの車の中では”ザ・コーブ”の話題で盛り上がったこと盛り上がったこと

2010年11月21日 沖縄本部

と言うわけで沖縄

3年ぶりに海外主張から解放された先輩のリクエストで
今週は週末沖縄突貫ツアー

天気予報では土曜日が雨だったが
前回同様晴れを呼び込んだ
DSC01469.jpgやはり沖縄は青い空と白い海でなくちゃ
DSC01477.jpg


2010年11月20日 沖縄水納島

初めて見た

初めてコウワンテグリの雄のフラッシングを見た
確かに目玉が4つ並んでいた
おおっっと と思って慌ててカメラを構えたのだが
直ぐに岩の下に潜られてしまった
(という訳で画像は無い...)

今期は浅場にコウワンやミヤケテグリなどが
そこいら中で見られているのだが
結構ちょろちょろして上手く撮らせてくれない

ところでコウワンとミヤケの区別が良くつかない
この仔なんかもコウワンだと思って撮っていたが
画像で見てみるとミヤケのようだし
ミヤケテグリ10.11.13.25安ミヤケテグリ Neosynchiropus moyeri ネズッポ科
今一 真面目に撮っていないからだろうか?
それこそ背鰭を開いてくれれば一目瞭然なのだが(上の仔とは別個体)
ミヤケテグリ(雌相)10.11.13.15安

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月13日(土)

でかっ-スダレヤライイシモチ

今年はタイワンマトイシモチから始まりヒトスジイシモチまで
なかなかテンジクダイ系も好調だった
ヤライ系も小さいのがちらほら混ざっていたのだが
今週久々にゴロダに降りてみたら いきなり大きくなったこの仔がいた
カスミヤライテンジクダイ10.11.13.50安スダレヤライイシモチ Cheilodipterus intermedius テンジクダイ科
こちらは9月頃に見られたリュウキュウヤライの仔
リュウキュウヤライイシモチ(幼魚)10.09.04.67安リュウキュウヤライイシモチ(幼魚) Cheilodipterus macrodon テンジクダイ科
この辺はあまり真剣に見ていなかったが
もしかしたら もっと色々と沢山来ていたかも

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月13日(土)

今週のオリオンスズメ

週中に西風が吹き続け 水温が一気に2~3度下がってしまった
何日か海が荒れた日もあり 人気者だったクマドリたちやタマ子もいなくなり
心なしか水中も秋っぽく感じてしまう
浅場にはまだまだ南方系の魚たちが 沢山泳いでいるが
さすがに長く遊んでいるのも辛くなった
(といっても 午前・午後とも2時間オーバーで遊んでいたんだけど)

午前中姿が見えず これもいなくなったかと思ったオリオンも
午後ちょっと気合を入れて探しに行くと 普通にいつもの場所で泳いでいた
(午前中は何で見えなかったんだろう?)
10111373.jpgオリオンスズメダイ Pomacentrus tripunctatus スズメダイ科
一ヶ月前に発見した
ときよりか 少し黒ずんできた感じ
10111375.jpgさらに地味子になってしまったが(T_T) 寒さに負けずに頑張っておくれ

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月13日(土)


傷だらけの理由-アミメウマヅラハギ

10110651.jpgアミメウマヅラハギ Cantherhines pardalis カワハギ科
このアミメウマヅラハギが傷だらけの理由は?
※良かったら720pHDで 重いようなら360pで見てください
いつもイソスズメが群れている岩の亀裂に
すっかり成魚になったアミメウマヅラハギが入り込んでいた
入り口でカメラを構えるダイバーがいたせいか
水面へ水面へと逃げる内に 激しく波に翻弄されて
そのあとはセダカスズメダイに激しく攻撃されたおかげで
すっかり傷だらけになったとさ

えっ? 3行目のダイバーって誰なんだいって?
そりゃ聞かぬが花ですよっ(p_-)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月06日(土)


無用な心配だった

先月見つけたウミウサギ
周りに餌となるウミキノコが見当たらなかったので ちょっと心配だったが
ちゃんと餌にありついていた
101106V89.jpgまあ当然なんだけど(ー_ー)!!

101106V108.jpg既にかなりのウミキノコが彼らの餌と消えている

しつこく見ていたら右側の一匹が
何か今まで見たことの無い形に変形し始めていた
101106V98.jpg
これってどんな状態なの(@_@;)
10110617.jpg

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月06日(土)

水玉カエルのタマ子

10110622.jpg
イロカエルアンコウ Antennarius pictus カエルアンコウ科
イロカエルアンコウは実はオレンジや黒の個体もみな水玉模様なのだが
特に白い個体を水玉カエルと呼ぶことが多い
ダイビングを始めてもう20年 カエルアンコウも300個体ぐらいは
余裕で見て来ているが 白い水玉をじっくり撮ったのはこの仔が初めてだったり

しかしこの仔 目立つ上に結構大きさがあるにも関わらず 中々にに隠れ上手
発見された次の日には姿を消して
一つ週末 空振りに終わったあとで 再び同じ場所で何食わぬ顔で発見された

今週末も午前中は目立つ場所で直ぐに発見できたが
午後に行ったときにはダイバーが訪れすぎて嫌気がさしたか全然見つからなかった

それもそのはず 本気で隠れているときは こんな感じで
もう水平より上から見たら 全く見えないような窪みにハマっている
これは普通に探して良いたら先ず見つからない
10110668.jpg上の写真はタンクを海底に ほぼ仰向けになって 仰って撮ったもの
フィンを岩の窪みに嵌めて 首を捻じ曲げた格好だったので
撮り終えたときには体が変な形で固まっていた(@_@;)



黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月06日(土)

やっと出た-イレズミニザ

その昔 伊豆海洋公園が発行していた
今は無き【IOPニュース】という小冊子があった
魚類や貝類・ウミウシなど ダイビング中に出会える生物の最新情報が載った月刊誌だったが
当時 一部のダイバーにとって 【IOPニュース】の表紙を飾ることは
一種のステイタスであり 自慢できることだった
(あくまで一部の話です (ー_ー)!! )
そしてまだまだ若くて血気盛んだった頃の自分が
初めてその表紙を飾ったのがこのイレズミニザだった(懐かしぃ~)
そんなわけでこの魚は自分にとって とても思い入れのある魚である
10110637.jpgイレズミニザ Acanthurus maculiceos ニザダイ科
今年は03年と酷似した潮が入っているので
絶対に来るはずだと浅場マスターとも話していたのだが ようやくやって来た
あの時と同様に 西のエントリスロープの先にいきなり出現
しかも今年はペアで登場
更に西の浅場にももうワンペア泳いでいた

しかし 一匹撮るのでやっとだったが(p_-)


黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月06日(土)

現実逃避者

10106V112.jpg昨日現地の非常勤ガイドがこんなことを言っていた
「平日の5日間が苦痛でしょうがない」
これは週末が楽しくてしょうがないという意味での 対比での一言だと思うが
確かに自分からして 週末のために平日我慢して働いているようなものだから
この気持ちはとてもよく分かる

週末の一時に 楽園に帰るために 日常に目を閉じて生活している現実逃避者だ
だが逃避する場所がある分だけ自分は 幸せだと思う

逃げる場所も無く 毎日ただ耐えているだけの人も廻りに沢山いる
101106V130.jpg


黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月06日(土)

気になる岩

ビーチのゴロタに昔から気になる岩がある
101103V95.jpg大きな岩なのだが 綺麗に二つに割れている
101103V97.jpg
ミケランジェロは石には目が有って 鑿の一打ちで石を自在に割っていたというが
誰かが偶然にこの巨岩のの目に指示棒でもついてしまったのか
101103V98.jpgハタの大きさから 岩の大きさが分かるでしょ?

自然の悪戯が一番の芸術作品だったりして


黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月3日(水)

似て非なるもの

100918140.jpg△ヒメゴンベとミナミゴンベ▼
10102320.jpg今年はどちらも良く見かける 違いは尻尾

10100269.jpg△シマヒメヤマノカミとキリンミノ▼
101009T153.jpgこちらも今年は大量発生 違いは胸鰭

えっ?
どちらも全然似てないって?(=_=)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年10月

幸せの黄色いツグチガイ

幸せの黄色いツグチガイを見つけた
水中で黄色いものは中々少ないので 我々ダイバーは黄色を見つけると
とりあえず何にでも「幸せの黄色い~」と呼ぶ
10110350.jpg
ツグチガイ Primovula triticea ウミウサギガイ科
ツグチガイは宿主に合わせて カラーバリエーションに富む貝だが
黄色はちょっと珍しいか? あまり見た記憶が無い

見ぃ~つけた
10110353.jpg


黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月3日(水)

ムラサキクラゲ

そんなわけで バシャバシャした海面も
101103T119.jpg一歩水中に潜ると 水面下ではこんなに静かな世界が広がっている
綺麗なムラサキクラゲが優雅にたゆたっていた
ムラサキクラゲ10.11.03.T139安ムラサキクラゲ Thysanostoma thysanura タコクラゲ科
クラゲに合わせてゆらゆらと浮かんでいたら
波酔いしてしまった(=_=)

※良かったら720pHDで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月3日(水)

ヤバイ仔その1-チビハナダイ

揺れる海面も海の中に入ってしまえばクリアーな青い世界が広がっていた
キビナゴが雲のように流れるのを横目で見ながら
今日の標的はこの仔!
チビハナダイ10.11.03.08安チビハナダイ Plectranthias longimanus ハタ科
秋の浜の深場ぐらいでしか見られないのかと思ってイノが
ほんの-19mの浅場に出現!!(といっても黄金のビーチでは最深だが)
チビと言うだけあって本当に小さい
言われなければきっと気づかなかっただろう

タケさんいつも有難うございます m(__)m 

もちろん初見 今年は本当に面白い
チビハナダイ10.11.03.11

がおおっ(^。^)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月3日(水)

極楽な週末 改め ヤバい休日

先週末は台風の雨模様だったので 実に久々のごろごろ週末だった
その変わりに今日は祭日
台風一過 綺麗に晴れて青い海が広がっている
DSC01332.jpg

しか~し(--〆)

台風が行って 一転して気圧配置が冬型になり
先々週末の静かな海とは打って変わったバシャバシャの海
DSC01335.jpg浅場はもちろん 水面下でもかなり揺られて
久しぶりに波酔いしてしまった(゜_゜)

しか~し 水中は^m^


黄金崎ビーチ、安良里 2010年11月3日(水)

海の中の小さな銀河

伝わるかな?
101023T118.jpg

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