誰も注目しないが渋い仔3-ザ・フエダイ

今年はバラフエダイ(まだちょろちょろしている)や
ヒメフエダイ(撮れていない)などの
フエダイ類の幼魚が見られているが
これは渋いっ!

ザ・フエダイ(>_<)!

10092631.jpgフエダイ Lutjanus stellatus フエダイ科

だからどうした? とか ふ~んとかいう声が
聞こえてきそうだが 結構珍しいい魚である
もちろん初見だったので地味に嬉しかったり(^。^)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月26日(日)

誰も注目しないが渋い仔2-エンマゴチ(幼魚)

100926122.jpgエンマゴチ(幼魚) Cymbacephalus beaufoti コチ科
海外や沖縄の白砂のビーチなどでは普通に見ることができるが
ここ安良里では結構珍しい(多分)

無駄に黒いから目立つのだが ゴミに見えなくも無いので
気づかれないのか それとも興味が無いのか
しばらく離れて通り過ぎるダイバーを眺めていたが
やはり誰も注目どころか 立ち止まりもしなかった

しかし 分かる人には分かる(ー_ー)!!

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月26日(日)

誰も注目しないが渋い仔-オニオコゼ

スタッフや私の中では結構ヒットだったのだが
やはり誰も注目していなかった仔
オニオコゼ10.09.26.09安オニオコゼ Inimicus japonicus オニオコゼ科
今年一番の人出だった先週末
一本目 二本目とも周囲に沢山のダイバーがいたにも関わらず
誰にも注目されていなかった...
オニオコゼ10.09.26.15安
本当は胸鰭の裏とか 各鰭を全開にしたときなど
とても派手で格好が良い魚なのだが
なかなか良いタイミングで開いてくれないのだ

通好みの渋い魚と言えよう
砂に潜ります ▼
※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月26日(日)

いたいた2-モンツキハギ(幼魚)

引き続きどーらブログから

今年は自分だけ見ていないとのことだったので 探していたのだが
ようやく見つけた
10092627.jpgモンツキハギ(幼魚) Acanthurus olivaceus ハギ科
自分的にはもの凄く久しぶりな感じ
見つけるのが遅れたためか 眼の後ろのモンが既に出始めていた


※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月26日(日)

いたいた-オキナワベニハゼ

某どーらブログでオオメハゼなるものが伊豆にもいることを知り
そういえば最近 ビーチでオキナワベニハゼ 見てないな~
と気づいたので ちょっと探してみた
いたいた
DSC0155.jpgオキナワベニハゼ Trimma okinawae ハゼ科
特に珍しいわけでは無く 毎年のように見られていたのが
ここ数年は見ていなかった気がする


私だけ?(p_-)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月26日(日)

ガゴメ丼

三保のテツさんから【ガゴメ】を頂いたので
DSC01276.jpg今日は簡単に【ガゴメ丼】
ガゴメを戻して梅肉を添えて刻み海苔
DSC01275.jpg

ウマっ(^。^)

ぬるぬるネバネバで ご飯何杯でも食べられる
このガゴメ 美味しいだけでなく 整腸作用が凄くて
いつも翌日にはお腹がすっきりするのだ(ー_ー)!!

紛れるもの

ネンブツダイの群れの中に 何食わぬ顔で紛れているヤツらがいる
10091804.jpgメアジ Selar crumenophthalmus アジ科
渋いところでメアジ

タカサゴ10.09.18.15安タカサゴ Pterocaesio diagramma タカサゴ科
タカサゴの仲間は毎年何匹かが流れて来て
やはりネンブツダイなどの群れに紛れているのだが
今年は群れで流れて来ている
タカサゴ10.09.18.16安

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

クリーニングステーション-ちょっとした考察

昨日まで特集していたクリーニングステーションについて ちょっとした考察

クリーニングステーションとは
ホンソメワケベラなどの クリーナと呼ばれる魚によって
体に着いている寄生虫などを取って貰うため
他の魚たちが集まる場所を言う

黄金崎ビーチにも 何箇所かホンソメワケベラのクリーニング目当てに
大型魚が寄ってくるステーションがある

ただし ステーションにも定員があるようで
一定数以上のホンソメワケベラは共存できない様子
そのため まだ小さいホンソメワケベラは
集まってくる魚を待っているのではなく
自分たちから出かけて行って クリーニングを行っている

一昨日 一昨昨日のホンソメワケベラの仔たちは そのようにソラスズメダイの群れに
自分から出張クリーニングに出かけて来た仔たちだ

このような修行中の仔たちは まだ技術が未熟なのか
突っついては逃げられて 逆に魚たちに嫌がられている
魚たちの世界も 一人前になるためには精進が必要なのだ
10091864.jpgというわけでホンソメワケベラで4日も引っ張ってみた

どうせならこういうの クリーニングすれば良いのにと思うのだが
10091869.jpg実は このオオスジイシモチにも ホンソメワケベラが何度かアプローチしていたのだが
この仔は明らかに嫌がっていて ホンソメワケベラを寄せ付けなかった
ここまで食い込んでしまうと 触られるだけでも痛いのだろうか

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)



クリーニングステーション

今日もクリーニングステーション
今日は大きなキタマクラがステーションを独占中
キタマクラ(雄相)10.09.18.139安キタマクラ(雄相) Canthigaster rivulata フグ科
普段はスルーするキタマクラも クリーニング中はうっとり発色して良い感じ

でも長いことクリーナーを独占しているから
回りの魚からはちょっとひんしゅくをかっていた
100918V161.jpgもう一ヶ月ぐらいこの辺をちょろちょろしている ヒメゴンベが
ねえねぇ そろそろ代わってよと 痺れを切らしていた

100918140.jpgやれやれ やっと僕の番が来た


黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

ニセモノを探せ! その2

引き続き 今日もクリーニングステーション
10091866.jpg頑張るホンソメワケベラの幼魚に成りすましたニセモノがひっそりと
ミナミギンポ(幼魚)10.09.18.12安ミナミギンポ(幼魚) Plagiotremus rhinorhynchos イソギンポ科
このミナミギンポの幼魚は 昨日のソメワケベラの幼魚とは違ってクリーナーではない
それどころかホンソメワケベラに擬態して クリーニングに集まってきた魚たちの
肉を齧るという困った仔なのである
これは先日登場のバラフエダイ(幼魚)と同じく攻撃型擬態と呼ばれる

えっ?またまた似てないって?
だからそれは写真が上手くないだけだって(=_=)
10091814.jpgおっとニアミス

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

ニセモノを探せ! その1

ビーチのそこここで見られる
ホンソメワケベラのクリーニングステーション
10091858.jpg小さい仔も頑張ってクリーニングに勤しんでいる

そんな中でちょっと違う仔を発見
ソメワケベラ(幼魚)10.09.18.54安ソメワケベラ(幼魚) Labroides bicolor ベラ科
ホンソメワケベラの幼魚は黒地に鮮やかなブルーのラインだが
この仔は鮮やかな黄色いライン

ただ やはり新参者なのか ステーションの住人
ホンソメワケベラから突っつかれたりしてモビングされていた

でもやっぱり誰も注目しないけどね

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

流れる川のように-アイゴリバー

先週から引き続き アイゴの幼魚が凄い
10091801.jpgアイゴの群れ Siganus fuscescens アイゴ科
ところどころでアイゴ玉が見られ
浅い方では途切れることの無い川のように流れている
いつも川の途中にしか出会えないのだが
いつかは群れの先頭から撮ってみたい
▼ちょっと長いけど 我慢して最後まで見て 最後の方が凄いから(ー_ー)!! ▼

※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

久々の貝-ウキヅノガイ

ウキヅノガイ10.09.18.38安
ウキヅノガイ Creseis acicula ウキビシガイ科
久しぶりに貝を撮った
といっても泳ぐ貝
ヤバイの見つけたっ?!と喜んだのは良いが
これが撮りづらい撮りづらい
ちょっと失礼して 浅場へ連れて行かせてもらったんだが
浅場に放した途端に 水に紛れて見えなくなった(>_<)

▼見つけた瞬間 移動する前のほんの10秒しか撮れなかった動画▼
※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)


ビーチのアイドル ネジ&ヒレネジ

ネジリンボウ&ヒレネジ10.09.18.124安
ネジリンボウ&ヒレナガネジリンボウ
黄金崎ビーチの名物で 常にアイドル被写体No.1の座をキープしている
ネジリンボウとヒレナガネジリンボウ
もう10年以上前から それこそ数え切れない数のフィルムを彼らに費やしてきた
最近ではほとんど彼らにレンズを向けることは無かったのだが
クマドリ効果のせいか 誰もいない砂地で
ぴょこぴょことホバーリングしている彼らを見ると

「ねえねぇ 僕らも撮ってよ」

と呼ばれているような気がして 久々にレンズを向けた
フラッシュを浴びるのが好きなのか サービス満点の仔たち
こちらがちょっと下がらなければならないぐらい近づいてくる
久しぶりにじっくり見ると やっぱりハゼの仲間ではダントツに可愛い仔
贔屓目もあるだろうが 特に黄金のビーチのネジリンボウたちは本当に可愛い(^。^)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

クマドリ祭り その2 チビクマ

さて そうこうしている中で 更にチビクマドリが発見される
100918100.jpg
クマドリカエルアンコウ(チビクマ) Antennarius maculatus カエルアンコウ科

タケさんが相変わらず一目で分かる目印を残してくれていたが
結構時間をかけて探したにも関わらず 一本では分からなかった
(実は石の真上にちゃんと居たのだが)
100918V158.jpg上がってきて 分からなかったとタケさんに言うと
「それがプロとアマの差ですよ」と笑われた(>_<)

今度はもっと詳細な場所を教えてもらい 再度チャレンジ
なるほど 「確かにこれがプロとアマの差だ」と納得
10091896.jpgその気で見ても いると知らなければ見逃してしまう
爪先サイズの物凄く小さい仔だった
さすがです タケさん<(_ _)>
10091894.jpg

がうっ


黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

クマドリ祭り その1 黒クマ

付近のビーチに遅れること数ヶ月
ようやく我が安良里にもクマドリカエルアンコウが大量に登場
先週 謎のナースAOきんによって あっさり発見された白クマに続き
今週ようやく黒クマも登場
10091819.jpg
クマドリカエルアンコウ(黒) Antennarius maculatus カエルアンコウ科
これまで小さい幼魚が多かった黄金のビーチにあっては
すでに堂々とした若魚の大きさ
10091891.jpgすでにどこかで長いこと暮らしてきたのか
コケやポリプなど色々なものが付着して なんだかとてもケバケバしくなっている

今週はこの仔のおかげで ビーチは混雑するのではと
ちょっと心配しながら出かけたのだが
三本潜って 一本も被らず 好きなだけ撮影に集中できた

ビーチには他にも 黒やオレンジのイロカエルアンコウもいて
カエル好きにはたまらない状態になっている
カエルアンコウファンのみなさん

今すぐ安良里にGO!

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

秋の空

先週はまだまだ夏の足掻きがあったが
今週はすっかり秋の空
正面に見える黄金崎ビーチは まだ日も当たっておらず
静かにダイバーたちを待っている
DSC01083.jpg

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月18日(土)

一応-クマドリカエルアンコウ

一応載せておこう
アイドルだし
待望の仔だし

ハイっ すみません ネタ切れです<(_ _)>

がぉっ

10091174.jpgクマドリカエルアンコウ Antennarius maculatus カエルアンコウ科

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月11日(土)

アイゴ玉

先週 海に入って一番目に付いたのはこのアイゴ玉
100911V92.jpg先週まではあまり気がつかなかったが 今週は大きな塊が出来ていた
10091130.jpgアイゴ(幼魚) Siganus fuscescens アイゴ科
誰?美味しそうって言ってるの(p_-)


黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月11日(土)

今週はベラっ!-イナズマベラ(幼魚)

10091104.jpg
イナズマベラ(幼魚) Halichoeres nebulosus ベラ科

今年はこの仔も良く眼につく
この仔も例のごとく 誰も注目しない地味仔だけど
水中では結構 眼を惹く

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月11日(土)

今週はベラっ!-ナンヨウブダイ(幼魚)

ベラって言いつつも ブダイだけどさ(=_=)

3週間前に初めて出会ったナンヨウブダイの幼魚だが
それから毎週のように発見している

最初の仔は水深10m付近で発見したが
先週は水深4mでやや小さめの仔
そして今週は水深2mでとても小さい仔を発見した
10091148.jpgナンヨウブダイ(幼魚) Scarus microrhinus ブダイ科
やはり小さいうちは浅場で過ごして 成長と共に深場に進出していくんだね
10091149.jpgそれにしても10年以上も探していたのに
もともと普通にいたのに気がつかなかったのか
それともやはり今年は特別に多いのか

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月11日(土)

今週はベラっ!-ニシキイトヒキベラ(幼魚)

8月はほとんど浅場でのんびり浮いていた
こんな夏休みがあっても良いかな(^。^)

さて 浅場も一段落ついたか
浅場マスターに教えてもらっていた仔たちもほぼ制覇できた
最後の課題はこの仔
ニシキイトヒキベラ(幼魚)10.09.11.56安ニシキイトヒキベラ(幼魚) Cirrhilabrus exquistius ベラ科
我々の世代はエクスクィジット・ラスと呼んでたなぁ
懐かしいと思ったあなたは同世代(ー_ー)!!
ニシキイトヒキベラ(幼魚)10.09.11.58安はいっ 鼻はしっかりスペード型

ちなみにこっちは普通のイトヒキベラ
イトヒキベラ(幼魚)10.09.11.69安イトヒキベラ(幼魚) Cirrhilabrus temminckii ベラ科
えっ?どこが違うか分からないって?
水中で見るともっと分かりません
名前が違うんです はいっ
見ての通り どちらも地味仔ですが 何か?
誰も気にしませんが 何か(p_-)


はっ(゜o゜)


今年は良い潮のおかげで 特に この夏辺りは南の島のような
なんか普通のブログになっていた気がしたが
気がつけばマニアなブログに元通り?してる...

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月11日(土)

浅場のベラ幼魚-シマタレクチベラ(幼魚)

シマタレクチベラ(幼魚)10.09.04.82安シマタレクチベラ(幼魚) Hemigymnus fasciatus ベラ科
この手のひらひらベラも 毎年流れてきてはいるのだが
これまで真面目に撮ったことは無かった
今年はゆっくり浅場で遊んでいるので じっくり撮ることができる
シマタレクチベラ(幼魚)10.09.04.81安

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月04日(土)

浅場のテンジクダイ-リュウキュウヤライ

10090465.jpgリュウキュウヤライイシモチ Cheilodipterus macrodon テンジクダイ科
通常リュウキュウヤライの尾柄は黒帯になるのだが
この仔はちょっと縁が薄く 大きな黒班に見えなくも無かったので
黄色くないけどカスミヤライ?と思ったがやっぱりリュウキュウだった
それというのも「日本産魚類生態」に紛らわしい記述と写真が載っていたので
ちょっと迷ってしまった
10090463.jpgがおっ

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月04日(土)

定番セット-ツユベラ&カンムリベラ

新米ダイバーが一番最初に覚える季節来遊魚(昔は死滅回遊魚と言った)
おそらくはこのカンムリベラとツユベラの幼魚だろう
自分が学生だった頃も秋のシーズンになると 必ずこの二つは定番セットで見たものだ
(あるあると うなずくアナタは同年代)
カンムリベラ(幼魚)10.09.04.33安カンムリベラ(幼魚) Coris aygula ベラ科
10080781.jpgツユベラ(幼魚) Colis gaimard ベラ科
今でもこの2種は 毎年必ず流れてきてくれるのだが
自分的にはここ数年 カンムリと出会えていなかった気がする
今年は早くからカンムリも出現していて このカンムリベラの(幼魚)は2個体目
久々に定番セットにて紹介できた

黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月04日(土)

ちゃんと会える安心-カガミチョウチョウウオ

カガミチョウチョウウオ10.09.04.17安カガミチョウチョウウオ Chaetodon argentatus チョウチョウウオ科
去年までの不振が嘘の様に 今年は早くからチョウチョウウオの幼魚が多かった
ザ・チョウチョウウオをはじめ トゲチョウ フウライなど
久々にチョウチョウたちの幼魚でビーチは賑わっていた

また珍しいゴマチョウやアケボノチョウ(見れてないが)
そしてビーチ初登場のこの仔
今年は本当に海が楽しい\(^o^)/

しかし 結構広い海の中
チョウチョウウオなど泳ぎ回る魚に簡単に会えるのは
いつもながらTASUMIのタケさんが
とても分かりやすい目印を海中に残していてくれるから
100904V119.jpg海中の景観をそれほど損ねず かつとても分かりやすい目印で
水面からでも一目で分かり そしてその真下にこの仔はいた
自分で探さずに済むということは それだけ撮影に時間が費やせて
とても助かる(^。^)

タケさんいつも有難うございます<(_ _)>


黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月04日(土)

浅場最ッ高ゥ!\(^o^)/その4-ニセモチノウオ

浅場最高!って 水温が高くて楽ちんだからじゃないですよ
毎週毎週新しい出会いが待っているから

今日は可愛いこの仔を発見!
ニセモチノウオ10.09.04.55安ニセモチノウオ Pseudocheilinus hexataenia ベラ科
ライトを当てると結構派手目に見えるけど
実際に肉眼で見ると地味子(じみこ)だから
やっぱり誰にも注目されないんだろうな
ニセモチノウオ10.09.04.49安



黄金崎ビーチ、安良里 2010年09月04日(土)

良ーく見てみよう-トサカジラミ?

120224V.jpgビーチに沢山あるユビノウトサカを良く見てみよう

こんな素敵な生物がついているかも
10082839.jpg
胴部に素敵な模様が入ったコペポディッドが
こんなに沢山ついているかも
10082843.jpg魚や貝につくのは有名だが こんなトサカにもCaligus 属って付くんだね 知らなかった(=_=)
魚の場合はウオジラミとなるのだが
さてこの場合はトサガジラミで良いのだろうか?
教えて! Nob!!さん


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)

誰もが注目しちゃう仔2-サザナミフグ(幼魚)

発見された日から早一月が過ぎ その間何度も探してはいたが
なぜか会えなかったこの仔
一月ぶりにようやく再会できた
真っ黒だった体色もしっかり模様が出て
もう可愛さ百倍になっていた
100828105.jpgサザナミフグ(幼魚) Arothron hispidus フグ科
写真を撮りながら 「可愛い(>_<)」「可愛い(>_<)」と
陸上なら怪しすぎて通報されかねないテンションで
追い掛け回してしまった
こういうとき黄金のビーチは回りに人がいなくて助かる

もう本当に可愛いんだって(^。^)
※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)




誰もが注目しちゃう仔1-イッポンテグリ(幼魚)

今年7年ぶりに登場してビーチの熱い視線を独占していたイッポンテグリの幼魚
夏の終りとともに どこかへ旅立っていったそうな
10082859.jpgイッポンテグリ(幼魚) Dactylopus dactylopus ネズッポ科
夏の間中 頑張ってダイバーの相手をしてくれてたから
少し遅めの夏休みかな
また秋になって 海中が再び熱くなってきたら
きっと帰ってきてくれると期待してるよ!

幼魚期特有の ぜんまい仕掛けのおもちゃのような
チキチキした動きがいつ見ても可愛い

※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)