誰も注目しない?仔3-ヒメゴンベ

ゴンベの仲間は せいぜいがクダゴンベをのぞいて
伊豆ではほとんど注目されない
この仔も前2種のすぐ近くにいるが 全く話題にならない
そんなに数もおらず
こんな浅場に出ることはほとんど無いにもかかわらず
誰にも注目されずに ひっそりと暮らしている

もちろん注目されない方が
彼らにとっては都合が良いことは間違いない
100828114.jpgヒメゴンベ Cirrhitichthys oxyceohalus ゴンベ科

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)

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誰も注目しない?仔2-セイテンベラ(幼魚)

この仔もおそらく誰も注目しない仔だろう
セイテンベラ(幼魚)10.08.21.85安セイテンベラ(幼魚) Halichoeres scapularis ベラ科
おそらくは海中ではキスジキュウセンだと思い 気にも留めまい
でも良く見て!
黄色い口先がちょっと可愛いでしょ?

水中でぱっと見でセイテンベラと分かる人は多分いないと思うが
でもこのビーチなら結構いるか(笑)

ちなみにこっちが沢山いるキスジキュウセンの幼魚
キスジキュゥセン(幼魚)06.11.25.25安キスジキュウセン(幼魚) Halichoeres hartzfeldii ベラ科
えっ?
またまた全然似てないって?
はいっ 似た写真がありませんでした<(_ _)>

まあ たいていの人は
どーでもいーいですよっ って言ってますね はい

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

誰も注目しない?仔1-ヒトスジイシモチ

さて
多分ほとんどの人が海中で出会っても 
きっとスルーするであろうこのテンジクダイの仲間
今回自分も危うくスルーしそうだったのだが
ん?ちょっと待て ヒトスジイシモチってここで見たことあったっけ?
10082872.jpgヒトスジイシモチ Apogon flaenatus テンジクダイ科
とり合えず 足を止めて撮ってみた
帰って過去画像をチェックしてみたが やはりビーチでの記録は無かった
これって今まで居なかったってこと?
それとも地味すぎて今まで撮る気が起きなかっただけ?

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)

浅場最ッ高ゥ!\(^o^)/その3 一応フチドリスズメダイも

10082816.jpgフチドリスズメダイ Stegastes fasciolatus スズメダイ科
浅場マスターに教えてもらったほとんどを見つけられた
(さすがにカエルウオは無理だったけど)
証拠写真だけどフチドリスズメダイ
どーらさん また色々教えて下さい<(_ _)>

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)

浅場最ッ高ゥ!\(^o^)/その2 ベラの仔たち

さて浅場シリーズ第2弾
いきなりのピンボケ写真で恐縮なのだが
もともとちょろちょろ撮りづらいベラの仔たちなのに
なれない浅場のうねりも加わって もう とり合えず撮っとけ状態

先ずは 毎年出現しているこの仔
クギベラ(幼魚)10.08.28.11安クギベラ(幼魚) Gomphosus varius ベラ科
この仔たちはもう少し大きく 茶色くなるまで成長してくれる

お次はビーチではあまり見た記憶が無いこの仔 (ピンボケ(p_-))
セナスジベラ(幼魚)10.08.28.06安
セナスジベラ Thalassoma hardwicke ベラ科
小さいし 泳ぐの早いし...

次はなかなか紛らわしい仔
オニベラ(幼魚)10.08.28.17安オニベラ(幼魚) Atethojulis trilineata ベラ科
この辺いつもハラスジベラと紛らわしくて ほとんどがハラスジなのだが
この仔は腹に黒点が並んでいるのでオニベラなはず(多分)

最後はこれも毎年出てくれるこの仔
トカラベラ(幼魚)10.08.28.28安トカラベラ(幼魚) Halichoeres hortulanus ベラ科
この仔は上の3種と比べて 岩陰で大人しくしてくれる良い仔だった

この他 モンツキベラ(幼魚)やスミツキベラ(幼魚)などがいた
ここに載っていないということは 想像して

しかし浅場は体が浮き 中々固定できない場合が多い
撮り方を考えないと中々ちゃんとした写真が撮れない
以上 ほぼボケボケな写真の言い訳でした<(_ _)>

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)

浅場最ッ高ゥ!\(^o^)/その1 ゴマチョウ

今週は朝の満潮で 海も静か
絶好の浅場日和ということで
先週 浅場マスターに教えてもらった仔たちを探しに行く
ところがエントリーして浅場に向かうと 思ったよりも強くうねりが入っている
早くも台風からの遠いうねりなのだろうか
まずは入って直ぐにゴマチョウ発見
ゴマチョウチョウウオ10.08.28.01安ゴマチョウチョウウオ(幼魚) Chaetodon citrinellus チョウチョウウオ科
ずっと会いたかったのに こんな近くにいたんだね

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月28日(土)

最近の手抜き飯

毎日暑い(p_-)
暑さのせいで 火を使って料理する気にならず
最近はもっぱら手抜き丼
スーパーで買ってきたマグロの剥き身に
ネギと卵黄を落としただけの簡単ネギトロ丼
しかし週一ペースで食べていたら さすがに飽きてきたので
最近は胡麻油をたらしてマグロユッケ丼にして食べている
DSC01037.jpg

朝の月

今日も朝から晴れ渡り
緑の樹々の上には
帰り忘れた月がぽっかりと浮かんでいる
今日も極楽な週末の予感
DSC01034.jpg

西伊豆 船原峠 2010年08月28日(土)


誰も注目しない子-普通種の幼魚たち

さて通常スルーの幼魚たちを一挙まとめて
10082128.jpgバラクーダ?
10082141.jpg何トラギス?
100821130.jpg何の仔?

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

やっと会えた仔-ナンヨウブダイの幼魚

ある意味
この仔を見つけるためにブダイ類の幼魚を観察していたと言っても過言では無い
ブダイ類の幼魚を見始めてから 何度ナンヨウブダイと思って撮った仔が
ナガブダイだったりアオブダイだったりしたことか

今回のこの仔は もう水中で一目で分かった
というか今まで見てきた仔と全く違った
今までは いるけど見ていないだけだと思っていたが
これは いれば直ぐに分かりそう
今年の良い潮に乗ってやって来てくれたんだろうか
ナンヨウブダイ(幼魚)10.08.21.17ナンヨウブダイ(幼魚) Scarus microrhinus ブダイ科
散々ブダイの仔を撮ってきたが 実はナンヨウブダイの仔は初めて
ようやく会えたね
ナンヨウブダイ(幼魚)10.08.21.16安しかし散々泳ぎ回ってくれて 
底付近から浅場まで 垂直移動10mもしてしまった

ところでこのとき幼魚と一緒に居たこの仔は
ナンヨウブダイの雌?
ブダイの一種(雌)10.08.21.10見つけたときには2匹で一緒に泳いでいたのだが
こちらに気づくと別々の方向に逃げ出した
一瞬迷ったが 一枚だけシャッターを切って 幼魚の方を追いかけたので
撮れたのはこの一枚だけ
果たしてこの仔は?

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

来たっ!久々のハゼ

なぜか初日に出会って以来 見ることのできないサザナミフグの幼魚を探して
ロープを剥ぐっていたら 久々にヤバ目なハゼが2匹出てきた
100821114.jpg水中ではもっと黒っぽく見えて スジハゼの一種?と思いながら撮っていた
100821108.jpgしかし自分で考えても答えは出ないので 結局いつも通りに瀬能先生頼り
帰ってきたメールにはまたしてもヤツの名前が...
言われて見ると確かにヤツなのだが
ハゼは生息環境でかなり色味が違ってくるので 中々直ぐに正解にたどりつけない

いつも見ている人にはそうでもないのだろうが
おそらくは最初に見た場所が悪かったのだろう

ちなみに初めて見たのはこの三保の個体010818.jpg各ヒレに黒いラインが入っていて 安良里のと同じ種とはとても思えない

さてこのハゼ 皆さんのホームでは どんな色になっていますか?


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

誰も注目しない仔-ミミトゲオニカサゴ

先日からの誰も注目しない仔シリーズで
ウルマカサゴの幼魚を瀬能先生とやりとりしていたら
成魚はどうなんだろうと言う話になり 送った画像の中にこの仔が混じっていた
ミミトゲオニカサゴ09.04.29.43安ミミトゲオニカサゴ Scorpaenopsis possi フサカサゴ科
今までオニカザゴと思い込んでいた中に ウルマカサゴだけでなくミミトゲオニカサゴまでいた
全く 思い込みはイケない(=_=)

でもやっぱり ウルマにしてもこの仔にしても誰にも注目されないんだろうなっと

小さいほうが可愛い-タイワンマトイシモチ

先週は大きい方の個体を撮るので頭が一杯だったのだが
やはり小さい個体のほうが可愛いということで
今週は小さい個体をメインに撮った
10082158.jpgタイワンマトイシモチ Foa brachygramma テンジクダイ科
この小さい個体は 大きい個体の半分以下で
まだ体が透き通っている
2匹を同じフレームに収めたいのだが 直ぐに海藻の中に隠れようとして
なかなか並んでくれない
10082157.jpgそれにしても どういう経緯でこのような違うステージの個体同士が
同じ場所に流れ着くのか とても不思議だ


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

今週の新顔ハナダイ-カシワハナダイ

今週も新顔のハナダイが出現していた
カシワハナダイ(幼魚)10.08.21.53安カシワハナダイ(幼魚) Pseudanthias cooperi ハタ科
この仔も以前は毎年のように出現していたのだが
ここ数年では久しぶりに見たような
カシワハナダイ(幼魚)10.08.21.44安がぉぉっ

ハナゴイ(幼魚)も別の場所に3匹増えていた(証拠写真で失礼<(_ _)>)
100821V148.jpg

さぁ やって来いっアサヒ!

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

誰も注目しない仔3-ヒメテグリ

さて今週も賑やかな海は続き NANM状態なのだが
先週からの引き続きで 誰も注目しない
そして【思い込みはイケない】の続きでこの仔を
ヒメテグリ10.08.21.80安ヒメテグリ Minysynchiropus kiyoae ネズッポ科

先日おしざわ氏のブログにも登場していたこの仔
実は自分も初見だったり(p_-)

というのも図鑑や魚類DBに登録されているヒメテグリは
どれも色目が派手で ヒレもきちんと立っているため
あんなものがいたら一目で分かると思い込んでいて(いないと思い込んでいた)

昨日ビーチでどーらさんに会い その話題になると
「いやぁ 結構いますよ」と(=_=)
どーらさんが潜っている浅場では結構見るらしい
いそうな環境と それと大きさ(小ささ)
(これが意外と大事なんだな~)を教えてもらったが
まあネズッポの仲間なんて 行動範囲も広く 簡単に見つかるとは思って居なかったが

簡単に見つかった(゜o゜)

何が言いたいのかというと 思い込みは良くない ということでした
まあこの仔も ここ3人以外誰も注目しないでしょうが(笑)

えっ? ヒレがたっていないって?(=_=)
はいっ 立ってるの撮ってから貼り直します

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月21日(土)

誰も注目しない仔 その2

さて第2弾(いつまで続くかこのシリーズ)
今回の誰も注目しない仔はこの仔
10081366.jpgヨスジフエダイ Lutjanus kasmira フエダイ科
沖縄などではもちろん この時期ちらほらビーチでも見られる仔もほんんど注目されることは無い
さてこのヨスジフエダイ ある理由からちょっと追いかけて写真を撮っていたのだが
だんだんイラついてきたのか
10081368.jpg尾柄付近に黒班が浮かんできた

(゜o゜)

ええっ? フエダイ類の黒班って チョウチョウウオなどの眼状班と同じように
幼魚のときにだけ存在して 成長とともに消失するものじゃ無いの??
興奮したときに勝手に出たり 消したりできるものなの??
と 自分的にはちょっとびっくりした

それとも知らないのは私だけで これって常識?


10081367.jpg今まで何の気なしに見過ごしてきたヨスジフエダイに
ちょっと教えられた今日この頃だった
(上・下3枚とも全て同じ個体)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

誰も注目しない仔シリーズその1

では早速 誰も注目しない仔シリーズ その1
10081355.jpgさてこの仔 何だと思います?
たまにビーチで見かけるこの仔のことを
ずっとオニカサゴの幼魚だと思い 特に気にも留めていなかったが
最近 ちょっと気になる記事を見かけたので
瀬能先生に確認してみたところ
「この仔はオニカサゴではないです」
とのご返答

(゜o゜)

おおっ 今まで10年以上の認識が崩壊(そんな大層なものでは無いが)
「日本の海水魚」P198 右図上から2枚目の小さい画像から
これをオニカサゴの幼魚だと認識していたのだが
どうも頬の青い斑点がオニカサゴには無いらしく
したがってオニカサゴでは無いようなのだが
かといって種の同定はこの写真では出来ないとのことだった

不勉強で恥ずかしい限りなのだが フサカサゴの仲間には近似種が多く
まだまだ研究の待たれる分野らしい

さて皆さん ではこの仔は何だと思います?

さて 正解でました
ウルマカサゴ10.08.21.122ウルマカサゴ(幼魚) Scorpaenopsis papuensis フサカサゴ科(上のとは別個体)
瀬能先生から返事が有り ウルマカサゴの幼魚とのでした
正直この辺りにいるという認識がなかったので
またまた思い込みが一つ解消された
う~ん 勉強不足(p_-)

というか こうなるとオニカサゴの幼魚として認識としていた仔が
全てウルマカサゴになってしまい
本物のオニカサゴの写真が無いことに気がついた...
探さねば(=_=)

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

今週の綺麗な仔-ハナゴイ(幼魚)

この仔も久々に登場のハナゴイの仔
一ヶ月ぐらい前からいるいると言われていたが なかなか会えずにいた
今日はなぜかゴローさんが大岩の横にいるよというので
あまり期待せずに行ったら あっけなく会えた
100813115.jpgハナゴイ(幼魚) Pseudanthias pascalus ハタ科
メタリックなブルーは ハナダイの幼魚の中ではダントツに目立つ
100813V135.jpgそんなふうに キンギョの群れの中にいたらすぐに分かるって

さあ お次はアサヒかホカケハナダイか
どちらも待ってるよ~


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

ネタ被り-ニシキブダイ(幼魚)

某ブログとまたまたネタが被ってますが
今年はこの仔も多く眼につく
10081361.jpgニシキブダイ(幼魚) Scarus prasiognathos ブダイ科
毎年この大きさの仔は見かけるのだが どういうわけか成長した個体を見ない
このステージだと周囲の幼魚に混ざってあまり目立たないのだが
もう少し大きくなると頭部やヒレに黄色身が出てきて 派手で目立つようになるのに

今年こそ頑張って 大きくなるんだぞ~

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

今日の映画-ベストキッド

おもしろかった~
予想以上に面白かった

ベストキッドを昔若い頃見ていない人も
ジャッキーの成長をずっとリアルタイムで追っていない人も
きっと楽しめる映画

もちろんベストキッド見た人やジャッキーのファンはより楽しめる(^。^)
願わくば学生時代にベストキッドを一緒に見た友人と見に行けば
見終わった後も突っ込みどころ満載で 盛り上がること間違いなし

オリジナルはよそ者に対するいじめ方とかが割りと陰惨で
日本人の描かれ方もちょっとひどかったが

最近のハリウッドの潮流でレイティングを意識した作りなのか
今回のリメイク版は敵役の子たちも含めて 子供たちが全員可愛かった
最後の主人公の勝利のシーンにも特にすっきりはしなかった
(ジェイデン君もそつなく演技していたが どうしても背後にパパ・スミスがちらついて)

やはりなんといっても ジャッキーとオリジナルの「ベストキッド」に対する
リスペクトに溢れる映画だった

是非 昔の友達と見に行って!

DSC01185.jpg

今週の本命-タイワンマトイシモチ

お盆休みに渋滞覚悟で海に出たのは この仔を見たかったから
10081331.jpgタイワンマトイシモチ Foa brachygramma テンジクダイ科
先週末 タケさんが怪しいテンジクダイがいると画像を見せてくれ
2本目・3本目と探したのだが見つけられなかったこの魚
激しく見たかったのだが見られず 泣く泣く帰途についた

そして今週は もうこの魚を見たら 帰っていい位の気持ちで出かけてきた
(結局盛りだくさんで やっぱり3本潜ったんだが)

一本目 いると言われているロープに直行するが やはり見つからず...
でもタケさんがいると言うのだから 必ずいるのだと自分に言い聞かせ やっと見つけた!
しかも大小2匹もいた

タケさん有難う\(^o^)/

だってこんな中にいるんだもん
なかなか見つからないって(画像の下の方に映ってる)
100813V136.jpg

さて テンジクダイは全般 大好物なのだが
マトイシモチの仲間は今まで見たことが無く 以前から絶対見たかった種類
地味な中にも渋い味わいがあって 通(マニア?)好みの魚ではないだろうか
(といってもテンジクダイ科の魚は 大半が地味で渋いのだが)

テンジクダイマニアの方にはきっと分かるはず(ー_ー)!!


※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)


ニセモノを探せ!-バラフエダイ(幼魚)

まずはこの動画を

※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください
ここはスズメダイの群れがクリーニングを受けている岩陰
この中に一匹スズメダイで無いものが紛れている

それがこの仔
10081313.jpgバラフエダイ(幼魚) Lutjanus bohal フエダイ科
このフエダイ 幼魚期はスズメダイの幼魚にそっくりなことで知られている
スズメダイの群れに紛れ 近づいて来る他の魚を攻撃する 一般的に攻撃型擬態として知られている

さて擬態の話になると いつも出てくるのが 一体誰に対しての擬態なのかという話
ひょっとすると ただ我々人間がそう思っているだけの主観に過ぎないのではないのか?
そうでなければ 魚たちは視覚で認識して 知覚しているということになる
果たして擬態され 騙される方の魚たちは これを視て 認識しているのだろうか?

面白いのはこのバラフエダイ 沖縄にいる個体は
沖縄で群れているスズメダイにそっくりなのだ(画像無いけど)
そうすると擬態する方の魚(バラフエダイ)は
やはり周りのスズメダイの群れを視て 認識しているということになるのだろうか


でも良く見てみると 実はあんまり似ていない...
こちらがバラフエダイの幼魚
10081314.jpgで こちらがスズメダイの幼魚
あまり似ていない
10081352.jpg
えっ?
写真が悪いんだろうって?
はいっ すみません上手く撮れませんでした <(_ _)>
本当は肉眼で見ると 知らなければ分からないぐらい似ているのだが


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

やっと見つけた-ミゾレチョウチョウウオ

さてさて 今週もNANM(ネタが有りすぎて何から行くか迷っちゃう)状態
とりあえずネタを聞いてから発見まで1月かかったこの仔から
10081305.jpgミゾレチョウチョウウオ(幼魚) Chaetodon kleinii チョウチョウウオ科
先月の始め 久々に会ったK村嬢に教えてもらったこの仔
発見まで時間がかかったが ようやく会えた
今年はチョウチョウウオが多くて嬉しい限りだ

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

今週の流されもの-シロタスキベラ(幼魚)

さてさて 今週も流されものが沢山
イッポンテグリのほかにも 色々と新発見があったが
やはり浅場が面白い
EX前に浅場でうろうろしていると
面白すぎでエアーが切れるまで上がれなくなってしまう

10081336.jpgシロタスキベラ(幼魚) Holofymnous doliatus ベラ科
キュウセンの幼魚に良く似ているこの仔たちも
見つけた瞬間にビッときた
10081340.jpgどーら氏ならもう見つけてるかな?



黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

出たっ!イッポンテグリ

去年のお盆は朝から渋滞にハマり4時間だった....
がっ 先週末撮り逃がした仔がいて どうしても撮っておきたく
渋滞上等!と 4時起きして海に向かった
(゜o゜)
今年はニュースなどで高速無料化で渋滞激化などと報道されていたので
かなり覚悟して行ったのだが なんとほんんどノンストップで沼津に到着
6時過ぎには船原についてしまい 早すぎたので2時間ほど仮眠をとった

まあ そんなことはさておき
どうしても撮りたかった仔もさておき

出ましたイッポンテグリ
10081383.jpgイッポンテグリ(幼魚) Dactylopus dactylopus ネズッポ科

今年は早くから良い潮が入り
黄金の2003年の再来かと期待が高まっていたのだが
2003年同様にハタタテハゼやハナゴイに続き

イッポンテグリ(幼魚)登場!!

10081394.jpg
もう大分茶色が出てきて 体後半部やヒレなどにもコケが付いていたので
既に伊豆に漂着して何日か経っていると思われる

100813100.jpg写りたがりのヤドカリにぺしっ

まだまだ8月だし このあとはアサヒハナゴイやホカケハナダイも出るかも
なぜかお盆なのにダイバーも少なく 今なら撮り放題

みんな~安良里は今が狙い目!今すぐGo!

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月13日(金)

その他の流されもの

ゴロタ上の浅場にはそのほかにも流されものが一杯
流されものの代表格といえばこの仔
10080781.jpgツユベラ(幼魚) Coris gaimard ベラ科
眼を引くカラーリングで人気のこのベラの仔だが
嫌というほど見ているのは幼魚ばかり
実はまだこの仔の成長した雄相は見たことが無い

お次は少し寄らせてくれるようになったこの仔
10080755.jpgヤセアマダイ Malacanthus brevirostris キツネアマダイ科
先週は1カット 遠目から撮るので精一杯だったが
少しは慣れたのか 5枚もシャッターを切らせてくれた
(その後は砂に潜り やはり出てきてくれなかったが)

でも実は一番嬉しかったのはこの仔だったりして
10080725.jpgフウライチョウチョウウオ(幼魚) Chaetodon vagabundusriga チョゥチョゥウオ科
別に珍しくも無いのだが 自分的にはビーチで見たのは物凄く久しぶり
(え?お前が夏に来てなかっただけだって?)


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月07日(土)

台風めぇ(p_-)-ヒメフエダイ

せっかく渋滞を耐え忍んで行く気まんまんだったのに


なんじゃっ この台風(p_-)


ちゃんと撮りなおしてから載せようと思っていたが
いなくなってしまうかも知れないので 一応載せておこう
10080793.jpgヒメフエダイ(幼魚) Lutjanus gibbus フエダイ科
今週の流されものの続き
東側のエントリ口をうろうろしているこの仔も 確か久しぶりの登場
この台風を無事に乗り切っておくれ

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月07日(土)

今週も流されもの-ブチブダイ(幼魚)

10080789.jpgブチブダイ(幼魚) Scarus niger ブダイ科
この仔は実は毎年のように出現するのだが
浅場でちょろちょろしているので
今まできちんと撮れたことが無かった
10080788.jpg今週はなぜか おとなしい仔に遭遇して
じっくり撮ることができた

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月07日(土)

今週も流されもの-フタイロハナゴイ(幼魚)

今週も流されものが沢山登場!
中でもビーチ初出しのこの仔は人気No.1
追いかけなくてもレンズの前でずっとちょろちょろしていてくれる
とてもよい仔だった
10080706.jpgフタイロハナゴイ(幼魚) Pseudanthias bicolol ハタ科
名前の通り 体の上下でフタイロに塗り分けられている
成長すると背鰭 前棘が格好良く伸びてくるのだが
ぜひともそれぐらいまで安住して欲しいものである
10080704.jpg


黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月07日(土)

タコの海岸物語

100807V100.jpg近寄っていっても全く逃げずにいるタコ発見
何か餌を抱えているのかと思い
ちょっと突付いて見ると 腕の下には休暇中のサンタがいた
(黄金崎ビーチには 年に2回サンタが休暇で遊びに来る)
タコはかなり知能が高いので
このような人形に興味を持つこともあるのだろう

今日 休暇が空けて海から帰ってしまうのを知ってか知らずか
サンタさんは渡さないとばかりに いつまでもその腕でサンタを守っていた

※良かったらフルスクリーンで 重いようなら360pで見てください

黄金崎ビーチ、安良里 2010年08月07日(土)

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