ロープを振る

ビーチにはガイドロープが何本も張られていて
小さな甲殻類や幼魚などの格好の棲みかになっている
100424V99.jpg
ちょっと振ってみると

色々なものが落ちてくる
10041844.jpg格好よいテッポウエビや
10042427.jpgクモガニ
10042430.jpg頭に花を咲かせたコノハガニ
10042432.jpgコシオリエビの仲間など

全然動かなくても タンク一本ぐらい余裕で使えてしまう

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日

スポンサーサイト

謎のそば屋

少し前から 海からの帰り道に気になるノボリを見つけていた
100418V117.jpg
【十割そば】【営業中】のノボリ
しかし付近にそれらしい店舗は無く
旧国道沿いで車が引っ切り無しに通り 車を止めてみる場所も無い
いつも気になっていたのだが
今日はちょっと早く帰れて 車の量が少なかったので
少し走ったところの路肩に車を露駐して てくてく戻ってみた
100424V107.jpgするとこのムシロを張った小屋のようなところに
【商い中】の文字が
もしやここ?
正面に回るとお品書きと「ワンコイン500円」の張り紙があった
100424V109.jpg入り口は右側のビニルのところらしい
一瞬躊躇したが せっかくなので入ってみた
もしかするともの凄い隠れた穴場かも(^◇^)

中は屋台風になっていて 地元の人たち(多分)が蕎麦を...
では無く まだ明るいうちから飲んでいた(@_@;)

七つある 地面に直接置かれた椅子の六つが埋まっており
思わず引き返そうと思ったが
飲んでいた人たちが揃って「どうぞどうぞ」と
空いている椅子を勧めるので 諦めて席に付いた

とても写真を撮れる雰囲気ではなかったので
当初の目的通り 蕎麦を味わうことにした

初めて入るところでは 基本「ざるそば」を試すのだが
「地のり」の文字に惹かれて
「地のりそば」を頼んでみた

まだ陽が高いうちから 陽気に騒ぐ先客たちの間で小さくなりながら
そばを作る女将を見ていると
冷蔵庫からなにやら饅頭の様な塊を取り出して
こねこねと こね始めた
しばらくこね続けていたが その塊を
湯が沸騰している大鍋の上に添えつけられている
ミンチ機のようなものに 押し込むと
まさにミンチのように押し出されたそばが
大鍋の中に落下していった

おおっ(゜o゜)
なんかどこかで見たこと聞いたことあったが
まさかこんな小屋の中で...
味は大丈夫??


そして出てきたのがこれ
(素早く撮影した)
100424V111.jpg「地のり」の味が強すぎて
正直 肝心のそばの味が分からなかった...
でもまあ500円だし(=_=)と
なんとなく自分を慰めながら
小屋を後にした

こうして「謎のそば屋」は
近所の人たちの憩いの場だったことが判明したが
正直 「そば屋じゃないじゃん」(p_-)
と思いながら
車に戻った ある日の午後だった

三島、御園交差点付近 2010年04月24日

産んでるの?食べてるの?

10042448.jpgこの貝は良く卵と一緒にいるのだが 微妙に産んでいるのか食べているのか分からない
産んでいるにしては卵塊が大きすぎるように思うし
食べているにしてはいつも卵塊の先端にいるし
果たしてどっち(?_?)

びっしりと産み付けられている卵塊
10042452.jpg
シラゲガイ?

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日

貝に寄生する貝

今週は寄生生物2種類から始めてしまい(一体何のブログだっ(p_-))
そのつながりで「きつきつぼ」さんから貝に寄生する貝の画像を送って頂きました
きつきつぼさん曰く
「高知沖の水深200~300mの深海より得られました。
クラゲツキヒの殻上に付着して、栄養分や排泄物を横取りしているようですが、
餌を横取りしていると言う話も聞いたことがあります。」
とのこと
貝殻の上に 良く別の貝が付着しているのを見るが あれはそういうことなんですね

それにしてもクラゲツキヒガイの綺麗なこと(@_@)
深海には綺麗な貝が沢山有るが 拾いに行けないところがみそですね
そのうち技術が進歩して ダイバーがその水深まで行ける様になったら
きっと海底はお宝の山なんだろうな~(イケナイイケナイ 邪な心が....)
トサカツラ図版_edited-1
クラゲツキヒに寄生していたトサカツラガイ

きつきつぼさん いつも有難うございます m(__)m>

アヤメ2態

年末から冬場 一時ビーチからウサギガイが根こそぎ消えていた時期がある
それこそ回れる範囲全部含めて 2~3個体しか見つからない週末が続いていた
シュスの根のヤギが折れていて シュスは相変わらず1個体も見ない
トラフも気ずく範囲には見当たらない
トサカにもテンロク系はやはり少ない

しかしここに来て ベニキヌは順調に数を増やし
アヤメの根には 元通り数え切れないぐらいのアヤメが戻ってきている
(アヤメはそれ以外にもいたるところでみられる)
ビーチでは間違いなくアヤメケボリが最優性種だ
10042416.jpg
アヤメケボリ Primovulatrailli ウミウサギガイ科
そのアヤメケボリ 以前から3態あり 中でもこの2態は比較的良くくっついている
10042420.jpg
撮り方のせいなのだろうが 心なしか微妙に殻が違うようにみえない?
本当に同じ種?
それとも個体差の範囲内かな
アヤメのバリエーションに関しては やっぱりすっきりしないんだな~

肉眼にライトだとこんな感じ
100424V97.jpg

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日

見て!

10042440.jpgアミの一種 Mysida sp. アミ科

良く見て!

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日

マツイウミチョウ

去年 漁協さんのスタッフが イカしたパラを撮影してきた
写真を見せてもらったが ストライプが特徴的な綺麗なパラで
実際に自分の目で見てみたかったと 思わせるパラだった

パラの性質上 また実際に見られるとは思っていなかったが
なんとそのパラに今日出会えた
10042473.jpgマツイウミチョウ Argulus matuii Sikama チョウ科
10042470.jpg
尻尾の両脇に飛行機の尾翼のようなものがあるのだが なかなか上手く撮れない
10042481.jpg
ホストのアナハゼはちょろちょろと動かず静かで こちらに視線までくれているのだが
なかなか思ったように撮れない
ものすごく時間をかけて撮っていたのだが 結局満足の行く一枚は撮れずじまいだった

最近普通種をじっくり撮るようにしているのだが 撮れば撮るほど分からなくなってくる
デジタルになって 格段に良い写真が撮れる様になっている(筈なのに?)
フィルムの時代には 一体どうやって写真を撮っていたのだろうと首をひねりたくなる
気合というか 被写体に対する意気込みや執心?が足りないのか
それともやはり動画に気が散っているのか


黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日

黄金崎ホールの謎の湧き水

100424V89.jpg久しぶりに黄金崎ホールに行ってみた

今週半ばから 現地でちょっとした話題になっていた
黄金崎ホール内の謎の湧き水を見てきた
すわっ温泉か油田かと 内輪で盛りあがっていたそうな(^◇^)


中は生物が少なく ハタンポやサラサエビぐらいしか目に付かなかったが
砂地のオミナエシ 岩場のホシキヌタのお約束のようにこの仔がいた
100424V91.jpg
ホシキヌタ Cypraea vitellus タカラガイ科

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日

今日のお吸い物

DSC00417.jpg今日は天気予報に反して肌寒い一日だった(帰りの車の中で鼻水が止まらなかった)
そんなときは休憩中に出る熱々の吸い物が本当に有り難い
今日のTATSUMI特製汁は【天然ナメコのお吸い物】
でっ でかいっ(@_@;)
ヒラタケと見まごう程の大きいナメコがどっちゃり入って
おまけに先週のヒジキも入っていて
海の幸と山の幸が 同時に頂ける贅沢汁だった

いつもご馳走様です < m(__)m >

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月24日


歩くオミナエシ

10041893.jpgオミナエシダカラ Cyprea boivini タカラガイ科
安良里で見られるタカラガイと言えば圧倒的にオミナエシが多い(生貝ね)
殻は色々と落ちているが 生きているので見るのはこれとホシキヌタぐらい
しかしこの仔も動きがとてもゆっくりゆっくりで
見てると日が暮れる


ナウシカのオームみたい?

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月18日

ユキガイ

砂地を流していると ハボウキガイの頭が見えた
10041875.jpg手で周囲の砂を払ったら 中から綺麗な貝が出てきた
10041867.jpgユキガイ 改め カワムラサザナミガイ Lyonsia kawamurai サザナミガイ科
速攻で きつきつぼさんから正しい種を教えてもらいました 今回は自信があったのに(ToT)

光沢のある 薄い白胎のような貝殻は もう芸術品と言っても良いんじゃないかと思った
(しかし 白いものをちゃんと白く撮るのって凄く難しい...)
こんな芸術品のような貝でも やはりちゃんと生きていて その内に砂に潜り始めた
10041877.jpgしか~し そのスピードはゆっくりゆっくりで
テレビなどではこういうときには早回しが有るのにな~ と思いながら
じ~~~っと動かずに ぶれずにテープを回し続けた
うねりがなく静かな日で良かった
(▼短く編集してあるが8分ほど回してます▼)


黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月18日

普通種を撮る その3

100418V104.jpg砂地に普通に生える海草も

良く見てみると こんな仔が隠れている(上の画像のどこにいるか分かるかな?)
10041849.jpg
コノハガニ Huenia beraldica コノハガニ属
コノハガニはポリンキーのように三角形をしたものが多いのだが
この仔のように海藻を自分でデコレートし
カモフラージュしているものも多い

捕食者の魚にしろこのカニにしろ
彼らは果たして 実際に視覚的に見えているのかだろうか
(といっても鏡もないので自分では確かめようはないのだが)

それともひょっとして カモフラージュだなんて感じているのは
実は人間だけだったりして...

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月18日

普通種を撮る その2

10041818.jpgキンセンイシモチ Apogon properuptus テンジクダイ科
これまた そこいら中にいるキンセンイシモチだが
良く見るとこんなのを付けた仔もいる

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月18日

普通種をじっくり撮る

インドネシアでプロカメラマンのトニー氏に学んだことが一つ
「一つの被写体に対してじっくりと向き合うこと」
フィルムの時代にはシャッターチャンス重視で
いかに瞬間を逃さないかに重きを置いていた
しかしデジタルに変わり シャッターは何度でも切れる時代になった

被写体はありふれたアナハゼだが
じっと見ていると こんな瞬間が訪れる
10041836.jpgネズッポを捕食するアナハゼ Pseudblennius percoides カジカ科

黄金崎ビーチ、安良里 2010年04月18日

続きを読む

ヒジキの季節

DSC00410.jpg今年もまたヒジキの季節がやってきた
安良里のヒジキは太く 歯ごたえもしっかりしている
先ずはそのまま何も付けずに頂く
噛むほどに磯の味がして 海を頂いているようだ

タケさんが「まだあるよ~」と言うので
遠慮せずに御代り^m^
DSC00411.jpgちょっと邪道と言われるかも知れないが マヨネーズで頂く
ヒジキとマヨネーズは良く合い 私的にはこの食べ方が一番好き

タケさんが再び「こんなのも有るよ~」と
DSC00413.jpgフジツボのお味噌汁を出してくれた
ダシが相変わらず凄い
まろやかで複雑な出汁は飲んだことがない人にはきっと想像できないだろう
汁を飲み干すと 他にも貝が入っていた
DSC00414.jpg

というわけで宿泊客でもないのに しっかり朝食を頂いてしまった
しかも特製!

また今年もヒジキ食べられて良かった(^。^)
ご馳走様でした<(_ _)>

【レンベのウミウシ】 本当の最後

昨日で終わったと思ったら ウミウシがちょっと残っていたので
こちらもまとめて どーん
アカメイロウミウシ10.03.09.25Lアカメイロウミウシ(幼体) Glossodoris sp. イロウミウシ科

アデヤカミノウミウシ10.03.09.17Lアデヤカミノウミウシ Flabellina exoptata サキシマミノウミウシ科

クチナシイロウミウシ10.03.11.161Lクチナシイロウミウシ Hypselodoris whitei イロウミウシ科

シライトウミウシ10.03.10.23L
シライトウミウシ Chromodoris magnifica イロウミウシ科

ツノザヤウミウシ10.03.09.51L
ツノザヤウミウシ Thecacera picta フジタウミウシ科

トサカリュウグウウミウシ10.03.09.66Lトサカリュウグウウミウシ(幼体) Nembrotha cristata クロスジリュゥグウウミウシ科
以上 これで本当におしまい
思い出しも楽しかった~ レンベ
また直ぐにでも行きたい

レンベ、インドネシア 2010年03月

【レンベの魚編その8】ハゼまとめて

レンベ魚編 ようやく最終となり ハゼまとめてドーン
誰もが一時は通り過ぎるハゼ熱だが 今回は久しぶりハゼに萌えた

先ずは最近和名の付いたムラサメハゼ
ギンガハゼと同じように 色々とカラーバリエーションがある
ムラサメハゼ10.03.07.15Lムラサメハゼ Cryptocentrus fasciatus  イトヒキハゼ属
先ずはデフォルトの黒 海外の図鑑ではBlack Shrimpgobyと呼ばれている
その黄化個体▼
ムラサメハゼ10.03.07.01Lムラサメハゼ(黄化個体) Cryptocentrus fasciatus  イトヒキハゼ属
中間色もいる▼
ムラサメハゼ10.03.11.154Lムラサメハゼ(中間色) Cryptocentrus fasciatus  イトヒキハゼ属

お次は近縁のフタホシタカノハハゼ
フタホシタカノハハゼ10.03.11.51Lフタホシタカノハハゼ Cryptocentrus sp.  イトヒキハゼ属
こちらも色彩変異が激しいハゼだが黄色は上手く撮れなかった

お次はダテハゼ系3連発 いずれも和名はまだない
Arcfin shrimpgoby10.03.11.07L
Arcfin shrimpgoby Amblyeleotris arcupinna ダテハゼ属

Eyebrow Shrimpgoby10.03.11.116L
Eyebrow Shrimpgoby Amblyeleotris sp. ダテハゼ属

Metaric Shrimpgoby10.03.10.96L
Metaric Shrimpgoby Amblyeleotris latifasciata ダテハゼ属


続いてオニハゼつんつん系2種
Rayed Shrimpgoby10.03.11.71L
Rayed Shrimpgoby Tomiyamichthys sp. オニハゼ属

先ずはずっと見たかったレイド・シュリンプゴビー
今までマブールに通いつめ ずっと狙っていたハゼだが 今まで見たことが無く
今回一番嬉しかったハゼだ

そしてこちらはそっくりさん
Yellowfin Shrimpgoby10.03.10.62L
Yellowfin Shrimpgoby Tomiyamichthys sp. オニハゼ属

背鰭の棘が伸びる 格好良いハゼ
こちらの方が個体数が多く 最初はこれをレイドだと勘違いしていて
良く見ると体後半部が白くないので 図鑑を見てみるとこのハゼだった
最終日までずっとこのイエローフィンで 最後の最後にレイドを見つけたときは
水中で思わずガッツポーズだった

最後に不明種2種
いずれも瀬能先生に見てもらったが 写真が拙いのもあって 種の同定は出来なかった種だ
100311132L.jpgホシハゼ属か?
10031066L.jpgトケケナガハゼ?ケショウハゼ?キララハゼ?
顔つきからトゲナガハゼ系かと思ったが 穴に入るとのことでケショウハゼかキララハゼ属の可能性もあるとのこと

レンベ、インドネシア 2010年03月


以上 半月に渡りながながと書いてしまったが これでレンベ編は終了
最後までお付き合い有難うございました

【レンベの魚編7】ツノカサゴ

レンベの魚でもう一種類外せないのがこのツノカサゴ
10031190.jpg
ツノカサゴ Pteroidichthys amboinensis フサカサゴ科
ピンと伸びた眼の上のツノが特徴なのだが
結構ぴんと伸びてくれない
しゅんとしていたり 先端がちょっと折れていたりすることが多い

わがホーム安良里でも以前は毎年のように出現していたのだが(最近出ない...(=_=))
ここレンベでは割と普通に見ることが出来る

サービスカット
10031183.jpgほらほら胸鰭の下に大好物が付いてますよ(^_^)v

レンベ、インドネシア 2010年03月10日

こんなの出てきた-キシュウベッコウタマガイ

レンベの写真整理をしていて ウミウシのファイリングを見ていたら
未分類ウミウシのフォルダにこんなのが入っていた
キシュウベッコウタマガイ06.04.01.27安キシュウベッコウタマガイ Lamellaria kiiensis ハナズトガイ科
2006年当時の自分には何だか分からず
ウミウシだと思っていたのだろう
キシュウベッコウタマガイ06.04.01.29安今 一目見てLamellariaだと分かり Lamellariaで検索したら直ぐに分かった
この4年で皆さんに鍛えられ 少しは自分も進歩しているのが感じられ
嬉しくてつい古い写真をアップしてしまった(^。^)

黄金崎ビーチ、安良里 2006年4月01日

【レンベの魚編6】一番嬉しかったサンゴハナビヌメリ

サンゴハナビヌメリ10.03.09.38Lサンゴハナビヌメリ Paradiplogrammus corallinus ネズッポ科
今回初めて出会った魚たちの中で 一番嬉しかったのがこの魚
もちろん撮っているときは何だか分からず
帰ってきて瀬能先生に確認して初めてサンゴハナビヌメリだと判明した

ハレハレでボケボケで図鑑写真としては明らかな失敗作だけど
自分的には大満足な一枚
というか出会いだった

レンベ・インドネシア 2010年3月09日

まだまだ続く【レンベの魚5】赤いイバラタツ

イバラタツ10.03.10.04L
イバラタツ Hippocampus histrix ヨウジウオ科
もう終わっただろうと思った皆さん もう少しだけお付き合い下さい<(_ _)>

なんて まだまだ続きそうなレンベ編
この赤いイバラタツも見たかった魚の一つ

個体がでかいので 105mmだと限界まで離れても どうしても尻尾が切れてしまう
最初は顔だけ撮っていたのだが やっぱりこの大きなお腹も
入れたくなるのが人情でしょう

本当は尻尾まで入れたかったのだが...

レンベ・インドネシア 2010年3月10日

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。