今週もウミコチョウ

ウミ09.06.20.74ムラサキウミコチョウ Sagaminopteron ornatum ウミコチョウ科
今週も引き続き(しつこいって?)ウミコチョウをチェックすると
ウミ09.06.27.04なんと3個体に分裂していた(@_@。(しつこい?)
一体どこまで増えるの?


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新種?パラサイトスズメダイ

最近ビーチで良く見るこのスズメダイ
もしかして新種のスズメダイか?
スズ09.06.27.35んな訳ないですね はい
スズ09.06.27.38スズメダイに寄生するメダマイカリムシに付いたコケムシ類 (長いっ!)
最近ビーチにはただのイカリムシでなく
このように更にコケムシ(多分)が付いたものが多い
当然目立つので 良く他のスズメダイに攻撃されている

 

紫陽花

あじ09.06.27.81桜が終わり 新緑が芽吹き ツツジが終わり 雨が降れば紫陽花だ
本当は雨の日に撮りたかったのだが
早くも6月が終わってしまうので 取り合えず 
あじ09.06.27.23

あじ09.06.27.25

あじ09.06.27.51

あじ09.06.27.27

あじ09.06.27.92
いや~ 一年が早い(=_=)


どうした?

カンザシ09.06.20.89Vカンザシゴカイの一種 Serpula ap. カンザシゴカイ科
砂地からなぜかカンザシゴカイが
にょろんと飛び出してきた

なんだなんだ(?_?)と見ていたら
ゆっくりと砂(ガレ)に潜っていった
尻尾でも噛まれたの?

ところで君は管の中に棲んでるんじゃなかったっけ?



頑張れ サザエ!

移動途中に剥がれたのか
岩と岩の合間にサザエが挟まって身動きが取れなくなっていた
サザエ09.06.20.09
外してあげようかと思って手を伸ばしたら
自分で何とかするから手を出すな!と言われた
さて 無事脱出できるかな?


今週のウミコチョウ

ウミ09.06.20.74ムラサキウミコチョウ Sagaminopteron ornatum ウミコチョウ科
今週も引き続きウミコチョウをチェックすると
ウミ09.06.20.19分裂していた(@_@。


別個体

マスダ09.06.20.94Vマスダオコゼ Cocotropus masudai イボオコゼ科
最近ビーチで話題のマスダオコゼ
2個体だか3個体いるらしく(実は未だ見ていない)
探すのがまたまた難しいらしい
この個体は また別の個体で こちらは探さずとも直ぐ分かる場所にいる

見る人が見れば ここ▼がどこだか 直ぐ分かるでしょ?
マスダ09.06.20.63今年はマスダオコゼも当たり年なのか

今週の仕掛け

先週のタケさんの「囲い」は傑作だったが
今週も2本目に入ろうとしたところ タケさんが例の悪戯っぽい眼で
「どの辺行きます?」と寄ってきて
「囲いの近くに棒が2本立ってますよ~」と教えてくれた

早速行ってみると 通り道すがら 先週のフクロウニがまた捕まっていた
仕掛け09.06.20.29昨日まではどこかに脱走していたらしいが
今朝また捕まって檻に入れられたらしい
まあ 出たいときに出られるのだから良いんだけど
檻を出ようとして抜けたのか それともエビを見ようとしたダイバーに
突っつき回されて抜けたのか
棘が大分抜けているのが気になった

さて その少し先に タケさんが言っていた通り棒が2本立っていた
仕掛け09.06.20.42なんだいないじゃん
大きな窪みは既に出た後か
まあ この棒と棒合間にいるのは「×××××」だったので
後のガイドでタケさんも使うだろうから 特に撮るつもりも無かったのだが

んんん???

仕掛け09.06.20.31いる?!

うぉぉぉぉっ
小さい!!
これは今まで見た中で一番の小ささ
仕掛け09.06.20.41これは撮るでしょ と
逃がさないように そっとそっと
ブロアで砂を飛ばしながら 出てきてもらう

その正体は 手のひらサイズのメガネウオ
小さい!!
仕掛け09.06.20.39メガネウオ Uranoscopus bicinctus ミシマオコゼ科
撮った後は砂かけて戻しときました
タケさん 今週も有難うございました<(_ _)>




トサカの放精

ユビ09.06.13.91Vユビノウトサカの放精
ゆるやかなうねりの中で ユビノウトサカが放精していた
子孫を残すための 日常の1シーン

久々「探せっ!」シリーズ

コボ09.06.13.80
さて久々の「探せっ!」シリーズ
どこに何匹いるでしょうか!

この仔がいるよっ!
コボ09.06.13.38コバレバケボリ Dentiovula colobica ウミウサギガイ科

それにしても今年は貝が多い
一つのヤギに沢山付いていて面白い

でかっ

ウミ09.06.13.23
ムラサキウミコチョウ Sagaminopteron ornatum ウミコチョウ科
久々にでかいムラサキウミコチョウを見た
内臓嚢後端の突起が未発達だが これでも1.5cmクラス
ウミ09.06.13.63ビーチでは小さい個体が多いのだが
これだけ大きいと遠目にも目立つし 写真にも撮りやすい

この周辺なぜかウミウシが多く
ウミ09.06.13.28なんでだろうと?と思っていたら
ウミ09.06.13.27餌のコケムシが沢山生えていたのね

傑作

週の半ばの木曜日 タケさんからメールが入り
「良いの出ました~ カゴウニカクレエビ ビーチ初てす」と
私も見たことがなかったので
「週末まで囲っておいてください」とメールしておいた

しかし宿主が深海性のウニなので 多分同じところにはいないだろうと
半分は期待せずに 当日ビーチに着くと

タケさんが「囲っときましたよ~」と言うので 早速潜ってみると
本当に囲われていた...
てっきりいつものように小石や貝殻で目印が付けられているのかと思ったら
しっかりと檻になっていた(@_@;)
ウニ09.06.13.46さすがタケさん 予想通りというか 予想以上です
肝心のウニは逃げてたけど(笑)
ウニ09.06.13.96Vオーストンフクロウニ Araeosoma owstoni フクロウニ科

さてお目当てはこのウニに付いているエビ
宿主がこのウニに限定されるのか いつもこのウニとセットで紹介されている
各脚と背にかけての白い模様がとても綺麗なエビだ
通常ウニの裏側についているが
ウニ09.06.13.54ちょっと失礼して表に出てもらった
ウニ09.06.13.49カゴウニカクレエビ Periclimenes hertwigi テナガエビ科
エビもウニもどちらも初見だったので
久々に一被写体にタンク一本使ってしまった(^_^)
どれだけ潜っていても やはり初めての生物との遭遇は心躍る

せっかくなので最後はまた囲っておいた(^v^)
(ウニは出て行きたければ普通に出て行けるのでご心配なく)
ウニ09.06.13.58しかしこの「囲っといて」は傑作だった
ウニよりもエビよりも 今日はこの「囲い」が一番の傑作だった!

ちなみに「オーストンフクロウニに付く新寄生貝」と言う論文が検索でヒットしたが
残念ながらこの仔には付いていなかった(ー_ー)!!

お散歩大好き

トラ09.06.07.20
トラフケボリ Primovula tigris ウミウサギ科
お散歩大好きトラフケボリ
日中どうどうと砂地を移動している

アヤメケボリやツグチガイなども時たまお散歩しているが
遭遇率はダントツでトラフが一番

トラフ君 見ての通り砂地では目立ちまくりだが
魚やイカなどに襲われているところは見たことが無い
もしかしてこの派手な色彩は 捕食者に対する警戒色も兼ねているのか?

やぁ ワレカラ君 調子はどうだい?
これはこれは トラフさん 良いお天気ですね
トラ09.06.07.23


華やか

トガリ09.06.07.04
トガリアヤメケボリ Primovula cuspis ウミウサギ科
海藻が落ちて ヤギが露出し始めると
ウミウサギたちもかなりの数が目につくようになる
ベニキヌヅツミやアヤメケボリなどが 一つのヤギで大量に産卵を始めた
これからまた華やかな季節が始まる

ツユダマガイ

ツユ09.06.07.06ツユダマガイ Crithe huna コゴメガイ科
水温が上がり始め 海藻が溶け出して
岩肌が露出してきたので 小さなこの仔たちが目に付き出した
褐色の岩肌に ライトの光を受けて
オレンジに浮かび上がるこの仔たちは良く目立つ
ツユ09.06.07.09
今でこそ普通に目に付くが
初めて見たときは あまりの小ささに感動し
思わず3倍テレコンを買ってしまったのを懐かしく思い出す
ツユ09.06.07.14
 

クダウミヒドラの仔

クダ09.06.07.28クダウミヒドラの仔 Tubularia sp.
画面いっぱいに写っているが
105mmプラス2倍テレコンで撮影の上 トリミングしている
つまりとても小さいと言うこと
中央で大きく写っている個体の下部に さらに小さいの個体が3個体見える

これが大きくなるとこうなる
後ろのダテハゼの10倍の大きさ (嘘だけど(=_=) )
クダ08.04.26.75そして群生するのだが
クダ08.04.26.70このクダウミヒドラ 砂地から直接生えていて
(砂中の岩などに着生しているのかもしれないが)
管の上部に紅い班が見える
あまり他では見ないと思うのだがどうだろう?
誰か名前を知っていたら教えてください

ちなみにベニクダウミヒドラは 管が白くて真っ直ぐ
クダ12.10.02ベニクダウミヒドラ Tubularia mesembryyanthemum クダウミヒドラ科

七輪の宿 TATSUMI

6月に入ると解禁になるのは鮎だけでなく この辺りでは浜が解禁になる

というわけで 今週はダイビング後に 採り立てのサザエをご馳走になった
サザエ09.06.07.46Vまだ生きていたサザエが 熱されてたまらず水を噴いた
サザエ09.06.07.48V熱々のをふーふー良いながら食べる
七輪に乗せて炭で焼くだけで なんでこんなに美味しいんだろう

サザエの後は手羽先やウィンナーが出てきて
サザエ09.06.07.57Vすっかり満腹(*^。^*) いつもご馳走様です

天気も良く 海も穏やかで
今週も極楽な週末だった

しかし帰りの渋滞35km(>_<)
これさえなければ日曜日は楽で良いのに

劇場型ラーメン-食い倒れin博多4

そして最終日 今回もう一つのお目当て
「劇場型」として去年人気を博したラーメン店「麺劇場玄瑛」
住宅街のど真ん中にあり 行列ができていなければ
探すのに苦労しそうなプレハブの函だった
DSC00379.jpg
30分ほど並び(久々に行列に並んだ(=_=)) ようやく中に入れた
と思ったら中でも列が有り さらに10分ほど待って ようやく席に付けた
DSC00385.jpg小さなシアターのような店内は 6席しかなくて 中央の舞台でラーメンを作っていた

オーダーして待つこと数分
2008年幾つもタイトルを取ったラーメンや如何に(>_<)
DSC00388.jpg美味しい.... ダシに高級な厳選素材を使い
水や塩などにこだわったラーメンだけあって 確かに美味しい
がっ インパクトが無い
とても美味しかったのだが 期待が大きかったせいか
舌に感動が残らない
(最初の画像に戻って)店から出てくる人たちが なぜか無言なのが 良く分かった
サイドメニューの【こだわり卵の卵かけ御飯】の方がよっぽど印象に残った
DSC00389.jpgツレらは多分もう来ないねって言っていた(もう一度ぐらいは来ても良いかも)


さてさて 腹ごなしにてくてく歩きながら ビールに鉄鍋餃子でも食べようと
鉄鍋餃子専門店その名も「鉄なべ」に向かうが なんと日曜定休日(ToT)/~~~
るるぶを良く見ると 他にも日曜定休の店が多く
博多の日曜は午後一番で帰ろうと心に決めた
仕方が無いので水炊きを先に食べることにして
目星をつけていた店に入る
DSC00398.jpgまず お勧め刺身3点盛りを頼む
蛸・車えび・イサキ 美味しかった(ー_ー)!!
そしてこれが水炊き
DSC00399.jpg鶏ウマっっっ(゜o゜)
スープ全部飲み干したかったが やはり〆はラーメンでしょ!!
DSC00400.jpgというわけで 今回は札幌に比べかなり控えめな食い倒れだった
っていうか 食い倒れてないしっ


そして最後はやっぱり空港でも
DSC00406.jpgたべちゃうんだなこれが
DSC00404.jpg濃い目の博多ラーメン 予想外に美味しかった

おしまい\(^o^)/~~~

モツ鍋-食い倒れin博多3

さて軽く腹ごなしも済んだところで 島の丁度反対側にある
「志賀島 休暇村」というゴージャスな施設に行って 温泉に入った
がっ どこかの運動部の合宿か何かで 温泉内はごった返していたので
15分も経たずに出る(=_=)
ツレたちを待っている間 施設の目の前に広がる浜に下りると
若者たちがなにやら不思議なサーフィンをしていた
浜DSC00335波が立つのが近いからか
パドリングから立つのではなく 波に向かって走って行き
ボードを投げて その上に立つという いままで見たこと無い乗り方だった
転ぶのが波打ち際なので とても痛そうだった
DSC00338.jpg
バスが1時間にというか 2時間に一本しか無く
仕方ないのでタクシーを呼んでもらい 船着場に戻った
船が付くまで30分以上あったので 付近をぶらつくと
なにやら良い感じの店発見
DSC00341.jpgツレたちは まだ腹減って無いとのことなので
一人で暖簾をくぐる
DSC00340.jpgオーソドックスな博多ラーメンだったが 普通に美味しかった
替え玉が無かったのが残念 1杯@525円なり


さて 島から戻るともう夕暮れ時
今回の博多行 目的の一つ モツ鍋
DSC00348.jpgツレの馴染みの店だと言う小さな店は まだ6時前だというのにとても賑わっていた
そしてこれがそのモツ鍋 一人前@840円なり
DSC00343.jpgとりあえず6人前
ぺろりと平らげ 追加した後 チャンポン麺で〆
麺DSC00346うーん 安くて美味しかったのだか
肝心のモツが細切れで今ひとつだったか(>_<)
醤油ベースのタレもちょっと一ひねり欲しいところ ★★


若干 不完全燃気味に 腹ごなしの運動に中州の屋台街に向けそぞろ歩く
DSC00350.jpgおおっ なんか 凄い人(@_@。
しかし ほとんどが我々のような観光客らしく 家族連れも多く
どこに入ろうか うろうろきょろきょろしている
地元の人間は来ないのか? どの屋台も値段設定は少々高め
屋台は基本 「生もの禁止」と 保健所の札が掛かっているにもかかわらず
刺身とか出している屋台もあった(=_=) 良いのか?
さて 目的の焼ラーメンをどこで食べようかと うろうろしていると
威勢の良いアンちゃん達に引き込まれて入った屋台で
とりあえず焼きラーメンと餃子だけ注文したら あからさまに嫌な顔をされた(--〆)
???と思ったら 同じ屋台で会計して行く金額を聞いて 耳を疑う
2~3人で5000円とか9000円とか みんな何食べてんの?
そしてこれがその焼ラーメン
DSC00354.jpgしょっぱい塩焼きそばかと思った 感想:ふーん(゜-゜)
ちなみに一皿1000円なり 場所代込み?
焼きラーメンよ こんなものなのかっ! それとも屋台がハズレだったか


まだ読む?
もうちょいあるけど

続きを読む

志賀島-食い倒れin博多2

翌日は「金印」で有名な志賀島に行った
DSC00309.jpg天気は残念ながら どんより空模様
博多埠頭からフェリーに乗って30分 フェリーの名前もそのまま「きんいん2」!
DSC00314.jpg港に着くと流石に「金印の島」 巨大な金印と説明盤
「漢委奴国王」と書かれた金の印璽は日本史で一番最初に覚えた国宝
(でも23金なんだって ケチるなよ当時の中国(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)
DSC00317.jpg
そしてこれが実物大 ちっちゃ(=_=)
DSC00318.jpg


ふと気が付くと目の前に食堂
看板にはストレートに
「うまい!新鮮!志賀島のさかな」
う~ん これは入らないわけには行かないでしょ
DSC00322.jpg看板やメニューはサザエが猛プッシュ
サザエが名物なの?
DSC00323.jpg
とりあえずメニューの写真が美味しそうだったサザエ丼
DSC00328.jpg卵でサザエをとじて 揚げ玉が食感に変化をつける 絶妙の美味しさ(ー_ー)!! 2分で完食
からの~
DSC00331.jpgサザエの釜飯
御飯にはうっすら塩味だけで サザエの旨みがしっかり染み込んでいる
これまた大変上品で美味しかった

ツレが食べていた海鮮丼にも非常に惹かれたが
流石に後のことを考えてやめておいた
DSC00327.jpg
続く(ー_ー)!!
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