冬眠中...
冬眠中...

2ショット

スナ11.20.03スナビクニンとヤドカリの2ショット
志津川はダンゴウオを始めとする可愛い魚が魚が多い
低水温の関係か あまり動かないのでとても良い被写体
背景もとてもカラフルな場所が多く ヤドカリや腔腸類などの脇役も揃っている
フォト派にはまさに絶好のポイントなのだ
水温さえ低くなければ....(-.-)

今週も...

海に行かなかった(-_-)
毎年この時期は海があれるのだが
週中は穏やかで 週末になると荒れてくるのはどうしたことか
という訳で今週は宮城県志津川の海中

ヒトデの食事
エゾニチリンヒトデ05.11.20.48志エゾニチリンヒトデ Solaster dawsoni ニチリンヒトデ科
ヒトデのグルメは有名で 貝や魚 甲殻類 ゴカイなど何でも食べる
そんなヒトデの中で 同属食いをするのがこのエゾニチリンヒトデだ
このときはマヒトデに覆いかぶさり しっかり押さえ込んでいた
最初のうちはマヒトデも逃げようと 懸命に触腕を動かしていたが
段々と動きがなくなっていった

さて ここからなのだが
動かなくなったマヒトデを一体どう食べるのだろうか
やはり口の周辺から 徐々に溶かして消化していくのだろうか?
エゾ11.20.50
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早速きつきつぼさんが送ってくれた ヒトデの胃袋から採取された貝
ということは中身だけ溶かされ 貝殻は消化されないってことだ
キジビキムギガイ-1-1_edited-1
クビレスイフガイ-1-1_edited-1
ヒロクチスイフガイ-1-1_edited-1
不明1-2_edited-1
深海性の貝などは なかなか見る機会が無いので とても参考になります
いつも有難うございます(^_^)

魚群

魚群01.11.18
ベルビアで撮っていた頃は 青の濃淡がとても好きで
ワイドとマクロ2台持って潜っていた
デジタルになってしばらくは ワイドはご無沙汰だったが
最近のデジカメはワイドも十二分に撮れるらしいので
またワイドも始めてみようと思う今日この頃

写真は亀の島にて
上を見上げたらバラクーダに覆われていたの図

もう一丁 亀

亀01.10-20
そんな亀の島では ダイバーは亀に近づけないため 亀は人を恐れない
大抵の亀は ダイバーがいようがいまいが お構い無しだが
中にはダイバーに興味津々の亀もいる
眼と眼が合い 視線を交わしていると
人間の勝手な思い込みとは分かっているが
やはり何か通じるものがある
と思ってしまう

カメの島

カメ02.06.71P一時期良く通っていたシバタンでは カメがそこら中で見られる
始めのうちこそ興奮して パシャパシャ撮っていたが
そのうちに邪魔くさくなってきて 意識もしなくなった
慣れとは怖ろしい...

寝正月

今年の正月は 何年かぶりに寝正月だった
年明けからずっと晴天と穏やかな海が続いていたにもかかわらず
渋滞情報の何10kmと言う表示に挫け
結局ぐうたらと過ごしてしまった

と言うわけで
今週は過去のワイド写真を掘り出してきました
全て銀塩写真です

先ず 最近はめっきり足が遠ざかっている 奄美大島から「奄美ホール」の1コマ
奄美07.12.16
穴の中から
奄美ホール07.12.20

お花畑

花08.12.30.06
イソギンチャクモエビが付くグビジンイソギンチャクは
アップで撮るとお花畑に見える

見えないって?
それは撮り手が悪いからです
もうちょっと 開け気味にすると見えるんです
本当ですって

石化け

石08.12.30.17ハオコゼ Hypodytes rubripinnis ハオコゼ科
ハオコゼは 大きいのから小さいのまで バリエーションが豊富で
数も結構いてもっとも見られる魚の一つだが
画像のように石や海藻などに ぺとっと くっ付いて隠れていたりして
なかなかドキっとさせられる魚だ

変な状況で見つけて おおっ?!と思ったらハオコゼだったと言う経験
みんなあるよね?

マメヤドリニナ

マメヤドリニナ寄生部-1_edited-1マメヤドリニナ Stilifer pisum ハナゴウナ科
きつきつぼさんから珍しい貝の画像を頂きました(下2枚 ©きつきつぼ)
土佐沖 水深150m底引きにかかった
カンムリヒトデに寄生していたマメヤドリニナ
マメヤドリニナ-1_edited-1良く寄生瘤が有るヒトデを海中でも見かけるが
さすがに海中で切開するわけにもいかず
でもこんなに綺麗な貝が入っているなら 次からうずうずして我慢できるかどうか(笑)
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きつきつぼさんから送ってもらった ヤガラと鯛の鍋
ヤガラが生前の面影を残しています
アカヤガラと鯛の鍋