ウミウシは海の牛

ウミウシ03.04.19 2008年は色々と暗い話題の多い年でしたが 何とか無事過ごせました
お世話になった全ての人にとって 世界の全ての人たちにとって
2009年が良い年になりますように
Wish you A Happy New Year
スポンサーサイト

潜り納め

今年最後のダイビング
この時期天気は良いのだが 冬型の気圧配置が西風を呼び込み
ビーチは波が立つ
DSC03660.jpgそんなコンディションの中 早い時間はビーチに自分以外誰もおらず
久々の貸切状態
入ってしまえば気持ちの良い 綺麗な青が広がっているのだが
やはり 緩やかに大きなうねりに揺られた
今日はまだ何とか潜れたが 明日から年明けは厳しいコンディションだろう

海から上がるといつもの暖かいお碗が 今日は味噌田楽だった
DSC03675.jpg柑橘系が隠し味に利いた味噌が泣かせる
冬は大根が美味しい

今日は久々に2本で切り上げて
TATSUMIの餅つき大会
DSC03708.jpg中国では正月に餅をつくという習慣が無いので
今までお餅を突いたことが無かった
(ちなみに中国で餅と言うと 小麦粉を平たく伸ばしたもの餅(ビン)になる)
この後ちょっと突かせてもらったのだが
杵が思ったよりも軽く どこまで力を入れて振り下ろして良いのか?
フウちゃんに当たらないか?と おっかなびっくり突いた
DSC03714.jpgそのあと みんなで小さくちぎって
DSC03718.jpg大根おろしに鰹節 岩海苔をちらして 醤油をかけ回し
お手製柚子胡椒(辛っ(>_<))をちょろっと添えて 美味しく頂きました
日本のお正月も良いものだ

TATSUMIの皆様
今年も一年間 色々美味しいものを有難うございました<(_ _)>

まだまだ

イボヤギミノウミウシ08.12.20.25安イボヤギミノウミウシ Phestilla melanobrachia オショロミノウミウシ科
毎週のように潜っていると 魚にしろ貝にしろ
なかなか新しい出会いというのは少なくなってくる
しかし ウミウシはまだまだ全然 新しい出会いがある
というか種類多すぎでしょ

これも擬態

ビーチでは いまマスダオコゼを探せ~ が流行っているが
これなんかも結構 化けている
撮っているところを別のダイバーが後ろから覗き込んでいたので
場所を譲ってあげたが 首をひねっていた(笑)
擬態08.12.20.15コボレバケボリ Dentiovula colobica ウミウサギ科

何してるとこ?

貝08.12.20.V66なぜかボウシュウボラが2匹でヤツシロガイを取り囲んでいた
今度は 並べていません ヤ○セじゃ有りません
本当に(ー_ー)!!

どっちがどっち2

水中でとっさに迷うもの その2
ミナミゴンベ08.12.20.03安
ミナミゴンベ Cirrhitichthys aprinus ゴンベ科

ヒメゴンベ08.11.08.02安
ヒメゴンベ Cirrhitichthys oxycephalus ゴンベ科
ミナミゴンベには鰓蓋上の斑紋があるので 実際には分かるのだが
小さいステージだと斑紋が曖昧で 水中だとちょっと迷う

日向ぼっこ

ハタ08.12.20.V56ミナミハタンポ Pempheris schwenkii ハタンポ科
いつもは夕暮れ時の 日が落ちてからしか出てこないハタンポが
なぜか今日は朝からバリバリに出まくっていた

普段は日の光を避けて 岩の下などで群れているのに
たまには日向ぼっこでもしたくなるのか
ハタ08.12.20.11

今週のトサカ

トサ08.12.20.V57とうとうこんなに小さくなってしまった
しかし心なしか 下部のポリプが力強くなって来た気がする?

沢山付いていたムラクモコダマのなかでも
一匹だけ特別 目だっていたこの仔もムラクモコダマウサギ08.11.29.60安
こんな姿になって 落ちていた
トサ08.12.20.17

魚沼産コシヒカリ

DSC03643.jpgさらにおすそ分けに 若女将の実家で採れた
魚沼産のコシヒカリを頂いてしまった
DSC03646.jpgお米が美味しいというのは それだけで幸せだ(^_^)

今日のタツミ食堂

DSC03614.jpgマグロの血合い 漬け焼き
今朝も元気に「行ってきます~」と席を立ちかけると
「マグロの血合い有るよ~」と カウンターの奥から若女将の声が飛ぶ
マグロの血合い?
う~ん ちょっと苦手
潜る前だし 断ろうと思ったら 何やら良い匂い
「少しだけ味見してって 美味しいから」と言う 若女将の言葉と
醤油の良い香りに 恐る恐る箸を伸ばすと...
DSC03613.jpg美味い...
これがマグロの血合い?
今まで私がマグロの血合いと思っていたものは 一体何なんだ?
この間のカツオの時も思ったが 私は本当に美味しい魚というのを
ほとんど知らないことに愕然とする

これまで血合いといえば生臭くてちょっと敬遠していたが
これは全く くせが無く 身に近い部分はまるで肉を食べているようで
反対側の血合いの部分も全く匂いが無く 上品な複雑な味わいだった
濃い目の味付けに 思わず白飯が欲しくなる
顔に出たのか 「御飯も有るよ~」 と若女将が言ってくれる
かなり惹かれたが さすがに潜る前なので 泣く泣く我慢した
ちょっと味見のつもりが 結局 一切れぺろっと頂いてしまった(笑)
かなり かなり 美味かった ★★★

この焼き物 マグロの血合いの部分を 醤油とお出汁で漬けにして一晩置き
朝焼いたものだそうだ
「お泊りのお客さんは毎朝こんな良いものが食べられるんですか?」
とタケさんに尋ねたら
「安いもんだからスタッフ用だよ」とのこと
やっぱり賄い飯が一番美味いのか(>_<)

血合いはビタミンやミネラルが豊富なので
こんなに美味しいのなら もっともっと食べたいと思った(^_^)

泳ぐヒモ

ヒモ08.12.13.V84岩の間を泳いでいるヒモがいた
ヒモ08.12.13.V88嘘です 泳がせました はい
ヒモ08.12.13.V96サナダヒモムシ Baseadiscus hemprichii バセオディスクス科
通常は岩の下などにこんがらがって 潜んでいるのだが
ヒモ08.12.13.V89迷惑な岩はぐりなどに見つかると
上のように伸ばされて遊ばれることになる
良い子はくれぐれも 真似しないように(ー_ー)!!

サザエを喰らう?

サザエ08.12.13.38サザエにイボニシ(レイシガイ?)が喰いついていた
サザエはまだ生きていたが 生きたまま食べるのか?
サザエ08.12.13.42

飽きた?

夏にはこんなに小さかったウミウサギが もうすっかり大きくなって
ウミ08.09.27.50V最近は数も増え 近くに4~5匹集まっている
ウミ08.12.13.V79今週はなぜか 好物のウミキノコ(ユビノウ)には 一切つかずに
ウミ08.12.13.V77カイメンをガジガジ齧っていた
いつもいつもウミトサカじゃ 飽きるの?




まだ頑張っていた

さて 先々週ぼろぼろにされていたトサカはどうなっただろか
上からざっと見ても見当たらなかったので 這いつくばって探すと
まだ辛うじて根元部分が残っていた(ライトが当たっていないとその辺の岩に見える)
トサ08.12.13.V72しかし かなりぼろぼろになり
トサカ08.12.13.17主幹はすでに空洞化して 中にはカニダマシらしきものが棲んでいる
トサカ08.12.13.13ちょっと分かりづらいか?
しかしここまでボロボロになって果たしてちゃんと再生するのだろうか
引き続き経過観察

ムラクモコダマウサギが一匹だけ頑張っていた
トサ08.12.13.18

どっちがどっち?

両方とも 今 ビーチで見られるトラギスだが
どっちがどっちだか 水中でいつも迷ってしまう
カモハラカモハラトラギス Parapercis kamoharai トラギス科
マダラトラギスマダラトラギス Parapercis tetracantha トラギス科

コボレバケボリとナゾの生き物

コボ08.12.13.05コボレバケボリ Dentiovula colobica ウミウサギガイ科
ついこの間 貝類が少ないと書いたばかりだが
ここに来て突然 コボレバケボリやチヂワケボリが出始めた
去年も12月は貝類が豊富に見られていたので ようやく正常に戻ったのか
コボレバケボリの外套膜のポリプの様子は いつ見ても見事だ
コボ08.12.13.06ところで一枚目に写っている謎の生き物
謎08.12.13.05撮っていると まるで虫の様に飛んできて ヤギに止まり
また ぷ~んと飛んでいった
何者?


テングチョウチョウウオ

テング08.12.13.03テングチョウチョゥウオ(幼魚) Chaetodon selene チョゥチョゥウオ科
一週間留守にしたけど 海の中は変化なし
水温もほとんど下がって無く まだまだ海中は快適
しかし ネンブツダイやハゼの小さい仔が増えたような気がする
この仔も12月に入ったというのに なんで今更?

北海道食紀行 その三

一夜明けると 外は真っ白 大雪が降っていた(>_<)
一気に全員のテンションが下がった
DSC09730.jpgそれでも食欲の暴走は止まらず これも札幌ではマストの
北大前の名店 スープカレー「ピカンティ」 
DSC09735.jpg開店前に並ばないと 直ぐに行列が出来てしまう
DSC09741.jpg新メニューのパリパリチキンが美味かった
今までは普通のチキンレッグだったが 新しいのは皮をパリッと揚げてあった
もう本当は ライス大盛りにして 満足行くまで食べたかったのだが
後のこと考えて普通盛りで我慢する
その後は カニ好きの友人のために 二条市場まで戻り
友人がじっくりとカニを選んでいる間 場内の立ち食い寿司で 寿司をつまむ
DSC09743.jpg三人並んで立てないぐらいのカウンターで
親父と向かい合って食べる寿司は 当然美味しい
DSC09744.jpgでも 変わったネタが無くて ちょっと残念
まだまだ選んでいるので 同じく場内の食堂「だるま軒」で ラーメンを食べる
DSC09747.jpg
昔懐かしい味の「醤油ラーメン」
DSC09745.jpgそうこうしている間に カニを買ったようで
帰るまでにもう一軒行こうと
タクシーに乗って 行列店「五丈原」に行った
DSC09750.jpg
タクシーの運転手が ああっあそこはもう駄目だねと言っていたが
入店するとしかり お客は誰もおらず 開店と同時だったからか?
DSC09749.jpg塩とんこつは普通に美味しかったが 特徴が無い印象
もう人々に飽きられたのか?
その後で空港に向かい まだ時間が有ったので さらに一杯
DSC09753.jpg
苫小牧 「王華」の鴨ラーメン
DSC09751.jpgあっさりしてるが 鴨の油が出ていて美味しかった
おおっ 今日はラーメンばっかりじゃん?

流石に他のメンバーは疲れて ビアホールで美味いビールと
鹿肉のカルパッチョなんぞを食べていた

という訳で今回はラーメンばかりの北海道でした
長いこと読んでくれて有難うです<(_ _)>

北海道グルメ紀行 そのニ

一夜明けると外は ちらほらと雪が舞っていた
さっ寒い(>_<)
朝食は札幌の胃袋 中央市場まで電車に乗って行く
DSC09694.jpgもうずっと以前から課題になっていた 市場内のラーメン店「あらとん」に漸く初挑戦
最近良くテレビなどで紹介されているからか
朝の10時半だというのに 店内は8人ぐらいの待ちで行列が出来ていた
そして20分ほどまって ラーメン登場
DSC09697.jpg「アラ焚きとんこつ 醤油ラーメン」 思ったよりもあっさりとした味だった

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

せっかく市場に来たので ついでにイクラ丼も食べる
DSC09699.jpg

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

一人遅れて到着の友人がホテルに着いたというので
すすきのまで戻り 合流して
昼はいつも小樽まで食べに行く「ポセイ丼」の支店で再びイクラ・ウニの二色丼を食べる
DSC09701.jpgそこそこ美味しいが やっぱり小樽の本店のが美味しい...
期待値が高すぎたか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

腹もちぃと膨れて来たので 10条ぐらい(約40分)歩いて
次なるラーメン屋「大地のスープ」に向かう
DSC09704.jpg
遠かった...
DSC09706.jpg「塩トンコツラーメン」 素材にこだわったラーメンらしく
あっさりとした健康系ラーメンだった
帰りは流石にチンチン電車に乗って すすきのに戻った
ホテルに戻ると なぜかみなベッドに倒れこみ そのうち鼾をかき始めた
部屋の中は暖かく 血液が全て胃に集中しているからか
気が付くと一時間ほどが過ぎ 外は薄暗くなっていた
さあ 起きた起きたと 皆を起こし
これまた定番となっている ジンギスカンの名店に行く

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

DSC09717.jpg
ここは地元の人でもあまり知らない 隠れ家的名店
カウンターのみの10席ほどの小さな店だが いつも行列ができている
ここを知るまで ジンギスカンは嫌いだったのだが ここのは別物
まさに羊肉の概念を変えてくれた店
DSC09710.jpgいつもは開店と同時に行列が出来ているのだが
ここでもやはり不況の影響か ほとんどお客がいなかった
(とは言え帰る頃には8割方埋まっていたが)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さてお次は鍋を食べようと 地元の酒屋さんで旨い店を紹介してもらう
ここが正解だった
頼んだキンキ鍋はまさに絶品ヽ(^o^)丿
DSC09720.jpgあっという間に無くなった(笑)
厚岸の牡蠣も流石に美味しかった
生牡蠣と焼き牡蠣で美味しく頂いた
DSC09722.jpg

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さて夜も更けてきたので そろそろ〆に掛かろうかと
以前美味しかった狸小路のラーメン屋「赤星」に行くが
既に閉店していた...
3人で(この時点で既に一人脱落している)ぶーぶー言いながらうろうろしていると
「空」を発見
DSC09726.jpg最近 狸小路にオープンしたばかりだと言う ラッキーだった
DSC09727.jpg「辛味噌ラーメン」
純連などの油たっぷり系のあつあつラーメンで 個人的には今回一番だった

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

もういいだろうと 流石に思ったが
昨日の立ち喰い寿司が気に掛かり
ホテルに戻っていた友人に電話を入れると 行く行く と出てきたので
またまた夜中に寿司を喰って帰った

う~ん 今回何か良い感じ
まだまだ喰える!

北海道グルメ紀行 その一

今週末は年に一度の北海道 食道楽
会社上がりに食い友と羽田に直行 最終便で札幌へ
前回 ちっと食欲に陰りを感じ 胃もたれも激しく
もうこれからは若い時のように 食べられなくなるのかと 出発前に不安があったが
空港降りた途端に胃が騒ぎ出した(^_^)
取り合えずいつもの居酒屋「春花秋灯」に直行
DSC09674.jpgいつも予約が無いと入れないのに
なぜか今日は 空いていて待たずに席に通された
取り合えず酒と肴を5品ぐらい頼み 早速 刺身盛りが運ばれてきた
DSC09673.jpgん??? これっ?
前回(2年前ぐらい)は船盛りだけで お腹一杯になるぐらい
八角やソイなど北の魚も入っていたのに これ??
右下に写っているモズクをすすったときに
嗚呼っ これはダメだと 早々と席をたった
会計のときにキャッシャーを見ると どうも大手外食チェーンに買収されていたようで
こちらでも良く眼にする 居酒屋と同じチラシに組み込まれていた
ものすごくショックを受け 取り合えずラーメン屋を探す
中途半端に胃が刺激され もう何でも良いからと
目に付いたラーメン屋に入った
DSC09676.jpg
まずは定番の味噌ラーメンを頼む
DSC09675.jpg一口食べて驚いた! サッ○ロ一番味噌ラーメン?(゜o゜)
みんなの顔を見るとみんな同じ(゜o゜)してた
2軒続けて外したので ラーメン横丁に出来た「よし乃」行ってみた
DSC09680.jpg
ここでも味噌ラーメンを頼む
DSC09678.jpgようやく 普通に美味しいものが食べられた
腹もなんとか落ち着いてきたので ホテルに帰ろうと思ったら
通りに良さげな立ち喰い寿司の店発見!
DSC09683.jpg入って見るとカウンターの中に 女将と大将が一人の小さなカウンターの店だった
DSC09682.jpgむむっ これは と鼻が鳴る
本日の魚にも ハッカクやサメガレイなどの旨そうな文字が(>_<)
一貫ずつの注文なので もうそりゃ食べました
DSC09681.jpg左から ホッキ/ヒラメ/イクラ
海苔が今ひとつだったが 魚はさすがに旨かった
ホテルに戻ったら1時を回っていた(^^ゞ

その他の貝

ムシロ08.11.30.01このムシロ貝の仲間も沢山這っていた
貝08.11.30.06これは美味しそう?

重戦車

アカ08.11.30.W92アカニシ Rapana venosa アッキガイ科
ツメタガイとは別に 静かな海中で 一番目立っていたのがこれ
もう重戦車並みに這っていた(分かる人には王蟲ということで)
アカ08.11.30.V68大きく迫力の有る貝殻には 別の貝(解説宜しくです<(_ _)>)や
ゴカイなどが付いていた
アカ08.11.30.44漁師の親方は
一番美味いんじゃ なんで捕って来ないの?
と怒っていた(笑)

東京湾の貝

ツメ08.11.30.W82昨日の3枚目気になりましたか?
そう魚の少ない海底で一番眼についたのがこれ
もこもこと砂が動くので 何かと思ったら
ツメ08.11.30.W76ツメタガイ Glassaulax didyma タマガイ科
ツメタガイだった
ものすごく大きい感じ

久々の東京湾

東京08.11.30.V116約1年ぶりの東京湾
今回は羽田の滑走路脇すぐの場所で潜る機会を得た
水面から顔を出してみると 直ぐ上を飛行機が飛び立っていく東京08.11.30.W86水中はというと
細かい砂のなだらかな海底が遠浅で広がっている
東京08.11.30.W80大きく動くとたちまち砂が舞い上がり 視界が無くなるが
水自体はそんなに悪くない
ただ場所のせいか 魚など生物は少なかった
ヒメ08.11.30.09ヒメハゼ Favonigobius gymnauchen ヒメハゼ属
目に付いた魚はこのヒメハゼと ぴっぴっと動く小型のネズッポだけだった



寒ブリ

ブリ08.11.29.V89ブリ Seliora quinqueradiata アジ科
最近砂地を回遊 というか徘徊しているブリ(ワラサ)がいる
ブリ08.11.29.V90そしてなぜか付き従うコチもいる

分裂

ニシキ08.11.29.45ニシキクモヒトデ Ophiothela danae トゲクモヒトデ科
分裂したてのニシキクモヒトデ
触手の3本がまだ短い
分裂して増殖する繁殖方法って 本当に不思議だ

日に日に寒さが

寒さが肌に染みるように強まって来て
流石にシャツ一枚じゃ厳しくなってきた
すっかり冬みたいな感じ
DSC03576.jpg牡蠣とホウレン草でシチューを作った
DSC03577.jpg海の中はまだまだ快適なのに

貝のお散歩

セロ08.11.29.03セロガタケボリ Pseudosimnia culmen ウミウサギガイ科
ウミウサギガイというと ヤギやトサカなどに付いている物だと思いがちだが
結構砂地や岩の上などを散歩しているのを見かける

さて今週は なんでこんなところに?と思う 貝殻の裏にペトリと付いていた
まあ ウミウサギと言えど貝には違いない 砂地の移動はお手のものなのだ

でも運悪く 変なオヤジに見つかると
こんな風に剥かれちゃうよ
セロ08.11.29.10

喰いすぎ

トサカ08.11.29.V100潮があたるとこんなに綺麗に開いていたトゲトサカが
トサカ08.11.29.V107ボロボロに...(>_<)
こんな時はそう 決まってやつらが付いている
今回トサカを食い散らしていたのは こいつらだ!
ムラ08.11.29.35ムラクモコダマウサギ Prionovolva bulla ウミウサギ科
このトサカに8匹(この画像だけでも5個体写っている)
周りには落ちてしまった殻が3個転がっていた
それにしても 特に産卵している様子も無く
ただただ喰っている感じは
サンゴを食い尽くすヒメシロレイシガイダマシを想像させる

キバナトサカの時も思ったが
食い尽くして自分たちも死んでしまうのでは
どこかおかしいのでは?
ムラ08.11.29.V97
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。