ちなみに

クロユリ08.08.31.03クロユリハゼの幼魚 Ptereleotris evides クロユリハゼ属
ちなみにこれがクロユリハゼの幼魚
尾柄の黒点が良く目立つ
尾柄下部の赤いラインは無し

もうこの類の小さいのを見ていると
楽しくてエアーが幾らあっても足りない(笑)
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じゃあこれは?

仔08.08.23.13この仔は誰でしょう?
仔08.08.23.11


今週の約2cm

オニ08.08.23.23オニゴチ  onigocia spinosa コチ科
オニゴチは 幼魚時はとてもくっきりとしたカラーリングで とても目立つが
大きくなると他の魚同様 薄ぼやけて目立たなくなる
幼魚期に目立つ魚は他にも沢山いるが
これって生存競争上どうなんだろう
普通に考えると幼魚期は目立たないほうが良いと思うのだが
オニ08.08.23.25

またまたマニ専

マニ08.08.23.19さあ 何の写真だか分かりますか?

普通の方はこちら▼
ところでこの仔はアレでしょうか?
マニ08.08.23.20ミスジテンジクダイ Apogon taeniphorus  テンジクダイ科
アレでした(笑)

今週のクラカケモンガラ(幼魚)

クラ08.08.23.03クラカケモンガラ(幼魚) Rhinecanthus verrucosus モンガラカワハギ科
先週からEN/EXのお楽しみとなっている クラカケモンガラの幼魚だが
一週間で
分裂していた
クラ08.08.23.44V来週は4匹になっていたりして

クラゲの海

クラ08.08.23.38V東京湾では 青潮が発生してニュースになっているが
この週末はビーチでクラゲが大発生していた
いつもなら何か紛れてないか 喜んで水面を探すのだが
今日は全くそんな余裕が無く クラゲがいない水深まで慌てて潜った
ちょっと気を抜くと 口の中にも入ってきそうな密集度だった
刺さないとは分かっていても 顔にニュルっと触れていくのは
なかなか気持ちが宜しくない
クラ08.08.23.35V

テーピング

ウミ08.08.23.42Vいつものオオトサカの上を通りがかったら
潮どまりでしょぼんとしぼんでいた
ふと誰かが枝にテーピングをしているのが見えた
なんだ調査でもしてるのか? いたずらだったら剥がしてやろうと寄っていくと
ウミ08.08.23.08テンロク系の卵塊だった
良くシート状に産み付けられているのは見るが
こんなに小さく綺麗に生みつけられているのは初めて
残念ながらトサカに貝は既に付いていなかったので親は分からず
失敗07.06.30.39VC失敗作
テン07.06.30.39V親はこの仔

ヒラスズキ

ヒラ08.08.16.34ヒラスズキ Lateolabrax latus スズキ科
釣り人にはお馴染みのスズキだが
ダイバーがあまり目にする機会は無い
何度かビーチで見かけてはいたのだが
なかなか撮影する距離までは寄らせてくれない
今日はうねりのせいか なぜか向こうから寄ってきてくれた
ヒラ08.08.16.37V Mixi動画⇒スズキ

ニセ08.08.16.13クロスジニセツノヒラムシ Pseudocebiceros gratus プセウドケロス科
貝殻の裏などには 良くヒラムシがついている
ぴとっ とその形に嵌って気持ちよさそう
しかし ストロボを当てると 光を嫌がり 迷惑そうに逃げていく
ニセ08.08.16.15やれやれ
ニセ08.08.16.17よっこらしょっと
ニセ08.08.16.20
ばいなら

ゴカイと良く間違えるもの

クモ08.08.16.08ゴカイと間違えやすいものに×××××の××がある
これも色々とあるので
ゴカイに興味を持ち始めた当時は良く間違えたものである
上の画像はカイメンの中に うじゃっといたもの
下はのはかなり大きい 昼にはあまり見られないが
夜になるとそこいら中で蠢いている
クモヒトデ04.05.04.71三
(三保ナイトにて)
イソバナには小さいカラフルなものが沢山ついている
クモ07.09.22.29
左上についているのが分かりますか?


僕 珍しいの?

イト08.08.16.26イトフエフキ(幼魚) Lethrinus nematacanthus フエフキダイ科
ええっ 僕って珍しいの?
でも ちやほやされるのは 今のうちだけって
僕 分ってる

大きくなると地味になっちゃうし
ダイバーの周りをうろちょろするから
終いにはいつも あっちへ行けって追い払われちゃうんだ...

金のサザエ

サザエ08.08.16.09
水中でもの凄く目立つ(笑)サザエを見つけた
こりゃ縁起が良いやっ と思いながら岩陰から引っ張り出す
最初は動いていたのだが ちょっと触ったら直ぐに引っ込んで出てこなくなった
残念 眼 撮れたのに
サザエ08.08.16.10タツマキかと思ったが 蓋の色からするとリュウテンの黄化個体か
伊豆のはみんなタツマキかと思っていたが いるんだねぇ
違う?

今週のウミウサギ...

ウミ08.08.16.31付いていたキノコごといなくなっていた...(悲)
台風のうねりでキノコごと飛ばされるか?
それとも 毎週変な人間が採寸に来るから逃げ出した?
でも近くには他にも沢山あるから どこか別のところで元気に
育っていておくれよ

という訳で夏休みの自由研究は未完成のまま終了

注)キノコはMy通称で正確にはユビノウトサカ

ニシキ08.08.09.04ニシキウミウシの二次鰓

夏のひとコマ

夏08.08.09.46V子供の頃 夏休みに海で泳いでいた頃は
きっとこういう風景を見ていたはず
波打ち際の 磯遊び

マニア限定

タケ08.08.09.62Vタケフシゴカイの一種
さあ 久々のマニアネタ
いつもこのブログを読んでくれている人の中でも
こんな画を見て喜ぶのは おそらく約一人だけだと思いますが
(教えて頂いた西先生も喜んでましたが)
このゴカイ 名前のとおり竹の節のような体節があり 頭と尾が区別しにくい
(上の画像はどうも切れているっぽい)
ちょっと変な生き物だそうだ 普通 砂の中に隠れているので
あまり人目にはつかないが 日本で50種(!)くらいはいるとのこと
タケ08.08.09.49V発見したときは中層を泳いでいたのだが 海底に長いものが見えたので
ヒモムシかなと思って 着底して良く見て見ると ゴカイのように環形だ
先端は貝に集られていた(上画像奥)ので 落ちているのかと思ったが
なんとなく ゆる-く動いていたので
砂に埋まっていた手前の方を砂から掘り出して見た
タケ08.08.09.67V長かった...
軽く1mはオーバーしていて 思わず真っ直ぐに伸ばして 写真撮ってしまった
あー 久々に興奮した
タケ08.08.09.61V反対側の先端(貝に集られて齧られていた)

良からぬモノが

そんなこんなでヤギを観察していると 卵と骨軸の間から
何かが にゅよ~ん と伸びてきた
謎DSC02834おおっ
謎DSC02835なんだこれぇぇ
謎DSC02836何か良からぬものがぁっっっ~
頑張って動画をMixiにUPしました 
見られる人は見てみてください

生存競争

卵08.08.09.41Vヤギのポリプに覆われるベニキヌヅツミの卵塊
観察を続けているベニキヌヅツミの卵塊であるが
先週辺りから 親のベニキヌがヤギからいなくなり
ヤギの再生が急激に進んでいる
親がいた頃は綺麗に喰い尽されたように見えたヤギであったが
親がいなくなった途端猛烈な速度で再生を始めた
卵08.08.09.11【右端】
削られた両端から再生は進み
一部の卵塊はハッチアウト目前に ヤギのポリプに覆われてしまっている
このままでは卵嚢の中で酸欠で死んでしまうだろう
卵08.08.09.14【左端】
ヤギも生きるために必死なのである
生命の力って凄い

夏休みの自由研究

ウミ08.08.09.16ウミウサギガイ(幼貝) Ovula ovum ウミウサギガイ科
今週のウミウサギ
実測約2cm
一回り大きくなりました
ウミ08.08.09.25

南から その1 クラカケモンガラ(幼魚)

クラ08.08.09.36クラカケモンガラ(幼魚) Rhinecanthus verrucosus モンガラカワハギ科
南からの潮が入ったようで ちびっ子が沢山流されてきていた
その中でも一番の可愛さ クラカケモンガラの幼魚
エントリスロープをちょろちょろと横切ったりしている
しばらく慣れてくれず すぐ岩の下に隠れてしまったのを
しつこく追いかけられて疲れたのか
ようやく 「もうどうにでもして」状態になったのに
日ごろの行いの悪さか ストロボがバッテリ切れ...
という訳で 自然光で一杯一杯の写真でご勘弁を

名も無き貝の産卵

貝08.07.26.46名も無き(私が知らないだけで当然名前はある)
小指の先ほどの貝が 砂粒のような卵塊を
海藻の切れ端に産んでいた
海中に満ち溢れる 小さな生命の営み

タマゴじゃないよ

ミレ08.08.02.11ミレニアムマツカサウミウシ Doto sp. マツカサウミウシ科
卵だかウミウシだか良く分からないウミウシ
このウミウシが産んだ卵と一緒にいたり 交接していたりすると
もうぐちゃぐちゃで何だか分からない
ミレニアムマツカサウミウシ(産卵) 03.08.30 安


トラフケボリ

トラ08.08.02.31トラフケボリ Cuspivolva tigris ウミウサギガイ科
トラフケボリ ドットバージョン
一口にトラフケボリと言っても 外套膜には結構バリエーションがある
黄色の虎縞には 細いのや太いのがある
ピンクの外套膜もあれば ドットのもいる
トラフケボリは古くから図鑑にも生態写真が掲載されていて
比較的イメージが固まっていた種だが
良く見るとこんなにもバリエーションが多い
さあ 我々は一体何を基準に分類すべきなのか
トラ08.08.02.43

イガグリウミウシ06.11.18.13安イガグリウミウシ Cadlinella ornatissima イロウミウシ科
通常見かけるタイプのイガグリウミウシは
上のように大抵背面の突起が丸みを帯びている
今週はその突起が真っ直ぐ伸びている個体を見つけた▼
どちらかというと この仔の方がイガグリっぽい
イガ08.08.02.22<

黄金崎ビーチの幼魚シリーズ

という訳で完全なるパクリです (しかもシリーズじゃない)
幼魚08.08.02.01スズメダイ(幼魚) Chromis notata スズメダイ科
まずはさまざまな大きさのステージが見られるスズメダイ
たまに同じサイズで紅っぽいのが群れに混ざっているが 何の違いなんだろう?
幼魚08.08.02.26ホンベラ(幼魚) Halichoeres tenuispinnis カンムリベラ亜科
小さいときは眼状班が目立ち 可愛いのだが
大きくなると大抵見向きもされない魚の一つ

そして そこいら中に群れているテンジクダイ系の幼魚は
良く見るとちらほら別の仔が混ざっている
幼魚08.08.02.36ネンブツダイ Apogon semilineatus  テンジクダイ科
かな(ピンぼけ)
幼魚08.08.02.46そして尾柄がオレンジのこの仔は何だろうか
キンセンイシモチかな?

嬉しいことに

ウミ08.08.02.47ウミウサギガイ(幼貝) Ovula ovum ウミウサギガイ科
早くも今年初のウミウサギの仔 発見
遠く南の海から流れてきたのか
それともこの安良里の海で孵った仔かい?
まだ2cmにも満たない大きさだが
もう3ヶ月もすると立派な生体になるんだね

残念

卵08.08.02.05ベニキヌヅツミの卵塊
流石に一週間は持たないか 既にハッチしてしまった後だった
同じヤギには後5列 時間差で産み付けられた卵塊が残っているが
このヤギはとりあえず これでお終い
卵08.08.02.09一ヶ月産卵を続けていたベニキヌのペアはどちらもいなくなっていた
と思ったら...
一匹は下の岩に落ちていた
ベニ08.08.02.56Vひっくり返っていたが そろそろ寿命なのか

たまには

ハコ08.07.26.42ミナミハコフグ(幼魚) Ostracion cubicus ハコフグ科
こんなのも撮ったり
ハコフグかミナミハコフグかの議論は
良く分からないので省略
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