ヤバイ魚!

ヤバ08.04.26.50
なんかヤバイ魚がいる!!

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若葉萌ゆ

ムツ08.04.19.01
ムツの若魚 Scombrops boops ムツ科
新緑が目に付く季節
なんとなく緑っぽく撮って見た
この季節になると ムツの若魚が目に付き始める
特に珍しくも無いのだが ついつい眼がいってしまう魚である

幼魚の季節

幼08.04.26.07
チャガラの幼魚 Pterogobius zonoleucus ゴビオネルス亜科
水が温み 海中には幼魚が増えてきた
ここのところマニアックな傾向が強かったので
最近 3本目は意識して魚を見るようにしている
そうして見れば いつの間にやら 新しい命が溢れていた
さあ この仔は誰でしょう
正解はチャガラの仔でした
幼08.04.26.09


はじめまして

ホオジロゴマウミヘビ08.04.26.41安
ホオジロゴマウミヘビ Apterichtus flavicaudus ウミヘビ科
いるいるといわれ続けて 実は今まで見たことがなかったこの魚
ようやく出会えました
はじめまして

カメノテと初ガツオ

カメ08.04.26.104
カメノテ Pollicipes mitella ミョウガガイ科
先日のフジツボが 思いのほか盛り上がったので
今日はカズさんがカメノテ汁をご馳走してくれた
この間のフジツボだけの汁と比べて カメノテが入ったからか
まろやかで上品な仕上がりになっていた
カメノテのもう一つの楽しみは その身も食べられるところ
カメ08.04.26.106
柄部の鱗様の部分を剥くと 中から筋肉の部分が出てくる
爪の部分を持って ここを歯で剥ぐように頂く
貝のような歯ごたえと味わい
カメ08.04.26.105
丁度漁師さんが 獲れたてのカツオを持ってきてくれたとのことで
お刺身も頂くことになった 初ガツオ!
採れたての若竹の小鉢もついてくる
それなら御飯もどうぞ ということで さながら「TATSUMI特製 旬菜膳」
今日はリストランテ改め「旬菜処TATSUMI」

カツオが口の中でくにゅっと美味しいこと
まだ脂の乗る前の爽やかな味とは 良く言ったもんだ
今までカツオを 特に美味しいと思ったことは無かったが
これは美味しかった
江戸っ子の粋が 分かった気がした

いつもご馳走様です

こんなのもいます

カサゴ08.04.19.36
カサゴの幼魚
今週も最初からずーっと 変なものばかりだったので
最後は可愛いカサゴの幼魚でも

その後のイソギンチャク

イソ08.04.12.38V
コンボウイソギンチャク科の一種 Harenactis sp.
先日の不明なイソギンチャク
コンボウイソギンチャク科の一種というそうだ
ちなみに 小さい(黒いのは人差し指)
イソ08.04.12.62V
そしてもう一種
イソ08.04.19.70V
ハルカンパ科の一種 Halcampidae
これまた不明種だそうだ
イソギンチャクなどは 不明な種がまだまだ一杯出てきそうだが
多分ブームは来ないだろうなぁ

これでもカイっ

ヘビ08.04.19.31
オオヘビガイ Serpulorbis imbricatus ムカデガイ科
貝殻を捨て去り 身軽になったウミウシがいると思えば
この貝は岩などに固着し 全く移動しない生活様式を選んだ
進化の不思議

触角の下に つぶらな瞳があるのが お分かり?

この仔なんて

アメ08.04.19.03
クロヘリアメフラシ Aplysia parvula アメフラシ科
最近 ちょっと昔の記事にコメントをもらったので それ繋がりで
この仔なんて 貝殻どころか鰓まで露出
無防備どころの話じゃない
アメ08.04.19.04
でも良く見ると 貝殻が違うような
痕跡どころか 立派に巻いているように見えなくも無い
細かく見ていくと また深くなって行きそうなので
良かったら誰か調べて下さい(他力本願)

スケルトン繋がりで

シャコ08.04.19.79V
脱皮したてのシャコの一種
ロープをはぐっていたら 脱皮したてのシャコに出会った
以前同じ場所で場所で イセエビの脱皮直後の個体に出会ったから
もしかすると 甲殻類の脱皮所なのかも(笑)

もう少ししたら色が付いて 何物なのか正体が分かったのに
さすがにこれじゃ分からない フトユビかな?
ペットボトルにでも入れておいて
次の日誰かに確認してもらえば良かった

このようにスケルトンの生き物を見ていると
理論上は透明人間というのは存在が可能なんだと思う
ただいつも議論されるように 眼だけは絶対に透明にできない
という証明がここにある
シャコ08.04.19.74V

そして海の中

ハナ08.04.19.53V
ハナアカリクラゲ Pandea conica エボシクラゲ科
海の中は相変わらず クラゲが多い
見たことの無いクラゲが沢山いて(上のハナアカリは峯水氏に教えて頂きました)
なかなか潜降できない
クラゲだけで一本とかも面白いかも
クラゲ08.04.12.28V
でも写真撮りづらい...
クラゲ08.04.19.57V

夏の雲

夏08.04.19.89V
昨日一日 関東に雨と風をもたらした低気圧は
既に伊豆を抜け 空には夏を思わせる雲が もくもく浮かんでいる
朝 家を出たときには強く吹いていた風もなく
ビーチは穏やかに 凪いでいた
夏08.04.19.90V
ENして顔をつけた途端
先週までの刺すような冷たさが緩んでいるのに気づく
水温計を見るといきなり20度に上がっていた
素敵な週末の始まりの予感

ちゃんぽん ご存知?

長崎ちゃんぽん ご存知?
長崎に行ったら是非訪れて頂きたいのが
長崎中華街の中にある【江山楼】
ちゃんぽんの老舗にして 多くの有名人をファンに持つ超有名店
昔から家族づきあいをさせてもらっていて
ウチには年に何度か テイクアウトのちゃんぽんが届く

もちろんお店で食べるのには 遠く及ばないが
このテイクアウトでも お手軽に美味しく頂ける
ちゃんDSC02139
肉 野菜を炒め
ちゃんDSC02140
秘伝のスープで麺を炊き
ちゃんDSC02142
どんぶりに盛って はい出来上がり

でかっ

ニシキ08.04.12.44V
ニシキウミウシ Ceratosoma trilobatum イロウミウシ科
ニシキウミウシは 色彩豊富なウミウシの中にあって
特にカラバリが多く 幼体のステージも合わせて
以前は【フタイロ】 【フルーツポンチ】 【ハナエニシキ】
などと呼ばれていたウミウシも
現在はニシキウミウシのシノニムとされているらしい
確かに色彩だけ見ていると かなりバリエーションに富み
同じ種とは思えなくても 仕方ない感がある
では何が分類の決め手となったか 外套膜の形態だそうだ
学名のtrilobatum かなり昔からそう付いていたのだろうから
昔の学者はするどい所を突いていたことになる
学名の由来とかを考えていると 昔の学者が何を考えていたのか想像できて
結構楽しい

それにしても ニシキでかっ
ニシキ08.04.12.49V

そんでもって

ヒジキ
昨日お土産でもらったヒジキで
ヒジキDSC02135
煮物を作って
マーボDSC02133
全然関係ないけど 麻婆豆腐を作って
マーボDSC02136
今日の晩御飯

リストランテ・タツミ

リストランテTATSUMIは
取れたての 季節の旬のものを食べさせてくれるレストラン
基本は和食 たまに自家菜園で採れた西洋野菜も登場
お金で買えない贅沢な料理が自慢のお店
もちろん一見さんお断り(笑)

今日のメニューは 昨日獲れたてのひじきとフジツボのお味噌汁
このフジツボのお味噌汁
絶品!
上品な磯の香りと 濃厚な潮の旨みが 出汁となって
口の中に安良里の海が広がる
フジツボ08.04.12.53V
獲れたてのひじきも マヨネーズをかけて頂いた
食物繊維 鉄 カルシウム 栄養が体に染みていく
ヒジキ08.04.12.54V
自家菜園からはラディシュとルッコラの
初めて見たが ちゃんとルッコラの味がした
ルッコラ08.04.12.58V
いつも美味しいものを有難うございます

しつこい

寄生08.04.06.10
眼の上のたんこぶ
このネタなんどやったことやら
寄生08.04.06.08

SUNDAY SUNNY MORNING

桜DSC02016
一週間の終わりに 海に向かう
晴れた早朝にドライブをしていると
一週間分の現実が 単なる過去の一部に過ぎ去っていく
帰る場所があるというのは 本当に良いことだ
目的地はもちろん海だが
そこに至る途中の山なみも 四季を感じる大事な週末の一部
今の季節はもちろん桜
散り始めた花びらが 前を行く車に巻き上げられて 小さな花吹雪
桜DSC02047

香港出張

サッカ16
久々に 香港に行って来た
香港といえばこの【沙河粉】 牛肉入りのきしめんのような麺で
麺喰いの私的には 香港 広東に行ったときには外せない麺
幅広のもちもちした麺に もやし ねぎ にらと 牛肉が入っている
でも結構シンプルなこってり味なので 途中で飽きるのがたまに傷
あとはシンプルな ワンタン麺もやっぱり外せない
香港のワンタン麺は 正式には【雲呑蝦子麺】と言い
スープににしっかりとエビの味がする
こちらはシンプルな細麺で つるるっと 3口ぐらいで食べ終えてしまう
200804051326ワンタン20
おっと ワンタンがはいってないじゃん
200804051326ワンタン43
大丈夫 ちゃんと麺の下に入っています
※携帯カメラゆえ ピンボケ容赦なり

そして更に

キノコ08.03.29.46V
チビナスイソギンチャク Anemonactis minutus コンボウイソギンチャク科
【イソギンチャク・ガイドブック】の内田先生に見てもらいました
昨日の舌の根も乾かぬうちに 更に一段そっちの方向に
この辺は まだまだ不勉強なので ▲上のはキノコギンチャクでよいのか
▼下のは一体何なのか
イソギンチャク08.03.20.35V
みんな付いて来れてますか?
イソギンチャクガイドブックイソギンチャクガイドブック
(2001/07)
内田 紘臣、楚山 勇 他

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安良里は普通の楽しい海

カス08.03.29.67V
毎日毎日 普通の人には分からないような生物を乗せていると
安良里って一体どんな海? って思われてしまうので
「安良里は年中通して ネジリンボウやKAやハナタツが見られ
写真のカスザメやサカタザメなんかも良く見られる みんなが楽しめる海なのです」
〘安良里PR大臣より〙
カス08.03.29.71
カスザメ君にも大接近できます
カス08.03.29.72
って普通の人 このブログ見てないって?

第三の?

ホウキ08.03.29.07
ホウキムシの仲間?
ホウキムシというと
ハナギンチャク類の根元近くでよく見られる 黒い
ホウキムシ11.01.38安
【ザ・ホウキムシ Phoronis australis ホウキムシ科】
そして岩肌などに見られる白い
ヒメホウキムシ1
【ヒメホウキムシ Phoronis iijimai ホウキムシ科】
が知られているが トップの写真はそのどちらでもない
第三のホウキムシ
かな?