続けて

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スピオゴカイ科の一種 Spionidae
砂地のゴカイを続けてもう一種類
このゴカイも砂地に棲管を立て
そこから2本のムチのような触手を振り回すようにして 近くの餌を捕食している
他のゴカイと違って この種は思い切り近づいてもなかなか引っ込んだりせず
良い被写体になる

砂地のゴカイは大抵が 掘り出すことをしなければその全身を見ることはない
たとえ砂の下には あのミミズのような体が潜んでいるとしても
見えるところだけ見ていれば ゴカイ達ももっと注目されるかも知れない
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久々の

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ナナテイソメの一種 Longibrachium sp. Longibrachium属
久々にナナテイソメの一種を見つけた

この怪しいゴカイの仲間は 砂地に垂直に空けた棲管から
その名の由来となる七本の触手を伸ばし ゆっくりと回転している
良く見るとぎらぎらとメタリックに妖しく光る触手の更に先には
倍はあろうかという絨毛が数本生えている
おそらくは水中を漂うプランクトンなどを捕食しているのだろう

これらの触手は縮小時には全て縮んで畳まれる

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まだ慣れていないのですぐに引っ込んでしまい その後はなかなか出てこない
少し時間をかけて慣らそうと思う

新しいレンズ

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アメフラシ  Aplysia kuroda アメフラシ科
新しいレンズを手に入れた
10mm-17mmフィシュアイズーム
良い感じ

春の訪れ

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長く暗い冬を抜けると やがて春がやってくる

でも今年は 冬がほとんど無かった気がする
そのうち日本では 冬が味わえなくなってしまうのでは

今日も暖かく気持ちの良い海だった
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