クビナガアケウス

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クビナガアケウス Lambrachaeus ramifer クモガニ科
クビナシの方は コケムシを沢山体に付けたあのユニークな外形で良く知られているが
こちらクビナガの方はあまり知られていない(私だけ?)
でも良く見るとイバラ状の突起が挟脚に並んでいて格好好いのだ
バォー来訪者みたいだ

一応

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クマドリイザリウオ Antennarius maculatus イザリウオ科
変なものばかりUPしていると こいつは一体潜って何をしているのだと思われてしまうので 一応
もう疲れたよ~ と言わんばかりにエスカがしゅんとしているのが少し笑えた

今年一番と思われるほどの人気者ぶりで 周囲の岩が綺麗になってしまうほど常に人だかりがしていた
改めてクマドリのパワーを思い知る
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ミサキヒモムシ

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ミサキヒモムシ Lineus geniculatus リネウス科
ヒモムシの中にはグロいのが多いが
その中においては中々シックでエレガントなヒモムシである
ヒモムシって言う名前が宜しくないのか なかなかそう思う人は少ないようだが
昨日のアミもそうだが それにしても生物のデザインの多様性って 凄い

アミ2

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アミのスクール
先日のアミに反応があったのでもう一度
同じタイプのアミが良く一緒に群れているが その中でも色彩は色々
これらが大きくなると前出のアミになるかどうかは不明
それともこれで成体か
きっと大きくなる前に食べられてしまうのだろが
誰か飼って大きくしてみませんか 

衝撃

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トゲトゲウミウシ Janolus sp.
このウミウシを初めて見たのは ウミウシが一般に認知される前
ダイビングワールドがガイドプレスを開始したばかりで
カラーページで現地の海を紹介していた頃
バリの殿塚さんの写真でだ

衝撃がはしった

こんな綺麗なウミウシがいて こんな綺麗な写真が撮れるのかと感動した
シャッターを切りながら そのときのイメージを思い出していたが
なかなかイメージ通りには いかないものである


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殿塚 孝昌 (2003/08)
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アミ

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このようなアミの仲間が水中の食物連鎖の底辺を支えている
小魚がアミを食べ より大きな魚の餌になり 最終的に我々の生存を支えている
こうして見ると確かに美味しそうだ
感謝

ヒメミドリアメフラシ

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ヒメミドリアメフラシ Stylochilus longicauda アメフラシ科

ロンギ(長い)カウダ(尾)と言うだけあって確かに尾が長い
「本州のウミウシ」によると漂着物に乗って外洋を旅するとあるが
バックのビニルは 確かに長い間海を漂流していたようで
エボシガイや見たことのないイソギンチャク ウミケムシなどが他にも付いていた
教えてもらってから30分間 ずっとそのビニルを撮影していた

さて 何匹いるでしょう

東京湾

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今日は縁があり 東京湾羽田沖に潜らせてもらった
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自分遊び気分で浮かれて行ったら 現地では漁師さんが生活を掛けて行政と戦っていた
無責任な発言は出来ないので 今日は写真だけ
先生が仰られた「東京湾に関わる者は環境問題を避けて通れない」という言葉が とても印象に残った
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海の中はもちろん楽しかった

冬到来

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タコの赤ちゃん
週半ばに西風が吹き 海が荒れて 水温が下がった
シビレエイが砂にも潜らずそこら中にいる
マトウダイが早くも出現
ウミウシが一気に増え 何だかすっかり冬モード
ウェットを脱いで風呂に使っていたら
丘番長まーさんが豚汁を出前してくれた
もう完璧

ヒラベラ

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ヒラベラ 幼魚 Xyrichtys pentadactylus ベラ科モチノウオ亜科

この手のをみると全部テンスモドキだと思ってしまう
まだまだ分類がはっきりと分からないので普段は撮らないのだが
この個体は背びれの眼状斑が目立ったので撮ってみた
ヒラベラの幼魚だった
例のごとく砂に潜って消えた