ノリクラケヤリムシの一種

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気になるケヤリムシを撮ったので調べてもらった
Hypsicomusという属でノリクラケヤリムシ(の一種)らしい
おそらく日本未記載種
この仲間は分類が進んでいないので日本未記載種がまだまだごろごろいる
写真栄えもするのでお気に入りの被写体である
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春が近い

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子供の頃、近所にプールが有り、一年中水が張られたままだった
桜の蕾が膨らみかける頃、閉じている門を乗り越え、虫取り網を持ってカエルの卵を取りに行った

そのプールも今は無く、いつの頃からかオタマジャクシなど見ることが無く、気にすることも無くなった

潜った後、山の水溜りにオタマジャクシがいると教えてもらった

今も、蛙は水溜りで卵を産み、オタマジャクシが孵り、そしてまた蛙になっているんだ
世界は何も変わっていないのに、自分だけが変わってしまっていたのか
久しぶりに子供の頃のわくわく感を思い出した

都会に住む今の子供たちはオタマジャクシを見たことがあるだろうか

春が近い

コモチジャコ

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久しぶりに三保で潜る
気が付くと一年以上のご無沙汰だった
以前から見たかったコモチジャコがコロニーを作っていた
その光景に興奮してしまい、鰭が閉じたカットしか撮れなかったが、
見ることが出来ただけで満足した
開いた背鰭の中には黒班が有り、図鑑などで掲載されている写真からは
似ても似つかない綺麗なハゼだ

安良里と同じく三保のガイドもプロなので、行くたびに勉強になる
人間やはり知的好奇心を満足させることが一番の快楽だ

二番目の快楽はもちろん食欲
桜海老のおどり揚げはいつ食べても絶品だ

トゲエビジャコ

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水底に溜まったゴミのなかにピッと動くものが眼にとまった
この大きさだとアシナガモエビモドキか
潜りこんだ海藻の切れ端をめくると
見たことのないエビがいた
このカラーリングは尋常じゃない
しかも顔が普通のエビじゃない
新種?
発見した自分に痺れながらメモリ一杯まで撮り切って
揚々とEXし
マーさんに画像を見せると
「あ~、トゲエビジャコですね」と一言

今日もTATSUMI特製手作り海苔とお椀の美味しかったこと

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