週末、西伊豆安良里の黄金崎ビーチで過ごす贅沢な時間の記録
オニ08.08.23.23オニゴチ  onigocia spinosa コチ科
オニゴチは 幼魚時はとてもくっきりとしたカラーリングで とても目立つが
大きくなると他の魚同様 薄ぼやけて目立たなくなる
幼魚期に目立つ魚は他にも沢山いるが
これって生存競争上どうなんだろう
普通に考えると幼魚期は目立たないほうが良いと思うのだが
オニ08.08.23.25
マニ08.08.23.19さあ 何の写真だか分かりますか?

普通の方はこちら▼
ところでこの仔はアレでしょうか?
マニ08.08.23.20
クラ08.08.23.03クラカケモンガラ(幼魚) Rhinecanthus verrucosus モンガラカワハギ科
先週からEN/EXのお楽しみとなっている クラカケモンガラの幼魚だが
一週間で
分裂していた
クラ08.08.23.44V来週は4匹になっていたりして
ヒラ08.08.16.34ヒラスズキ Lateolabrax latus スズキ科
釣り人にはお馴染みのスズキだが
ダイバーがあまり目にする機会は無い
何度かビーチで見かけてはいたのだが
なかなか撮影する距離までは寄らせてくれない
今日はうねりのせいか なぜか向こうから寄ってきてくれた
ヒラ08.08.16.37V Mixi動画⇒スズキ
イト08.08.16.26イトフエフキ(幼魚) Lethrinus nematacanthus フエフキダイ科
ええっ 僕って珍しいの?
でも ちやほやされるのは 今のうちだけって
僕 分ってる

大きくなると地味になっちゃうし
ダイバーの周りをうろちょろするから
終いにはいつも あっちへ行けって追い払われちゃうんだ...
クラ08.08.09.36クラカケモンガラ(幼魚) Rhinecanthus verrucosus モンガラカワハギ科
南からの潮が入ったようで ちびっ子が沢山流されてきていた
その中でも一番の可愛さ クラカケモンガラの幼魚
エントリスロープをちょろちょろと横切ったりしている
しばらく慣れてくれず すぐ岩の下に隠れてしまったのを
しつこく追いかけられて疲れたのか
ようやく 「もうどうにでもして」状態になったのに
日ごろの行いの悪さか ストロボがバッテリ切れ...
という訳で 自然光で一杯一杯の写真でご勘弁を
貝08.07.26.46名も無き(私が知らないだけで当然名前はある)
小指の先ほどの貝が 砂粒のような卵塊を
海藻の切れ端に産んでいた
海中に満ち溢れる 小さな生命の営み
という訳で完全なるパクリです (しかもシリーズじゃない)
幼魚08.08.02.01スズメダイ(幼魚) Chromis notata スズメダイ科
まずはさまざまな大きさのステージが見られるスズメダイ
たまに同じサイズで紅っぽいのが群れに混ざっているが 何の違いなんだろう?
幼魚08.08.02.26ホンベラ(幼魚) Halichoeres tenuispinnis カンムリベラ亜科
小さいときは眼状班が目立ち 可愛いのだが
大きくなると大抵見向きもされない魚の一つ

そして そこいら中に群れているテンジクダイ系の幼魚は
良く見るとちらほら別の仔が混ざっている
幼魚08.08.02.36ネンブツダイ Apogon semilineatus  テンジクダイ科
かな(ピンぼけ)
幼魚08.08.02.46そして尾柄がオレンジのこの仔は何だろうか
キンセンイシモチかな?

ハコ08.07.26.42ミナミハコフグ(幼魚) Ostracion cubicus ハコフグ科
こんなのも撮ったり
ハコフグかミナミハコフグかの議論は
良く分からないので省略
幼魚DSC_0104体長約1cm
さて何の仔?
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