週末、西伊豆安良里の黄金崎ビーチで過ごす贅沢な時間の記録です
ブダイ09.11.21.36さて早速だけど この幼魚 なあ〜んだ

答え↓
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ニシキ09.11.21.05ニシキフウライウオ Solenostomus paradoxus カミソリウオ科
久々ビーチに登場のニシキフウライウオ君
連日のモデルで少々疲れ気味か
何となく迷惑そうに見えるのは気のせい?

うねりが有ったので若干 呼吸音が荒いのにはご勘弁を
ミドリ09.11.21.13タマユビミドリイシ Acropora anthocercis ミドリイシ科
2008年は国際サンゴ礁年で 安良里のビーチポイントでも色々と調査が行われていたが
最近ビーチでもミドリイシの仲間が着々と成長している
ある予想では2050年までには 東京湾がサンゴ礁で覆われるという風に書かれていたが
案外 ありえない話でも無いと 最近思う
ミドリ09.11.21.12
アマ09.11.07.89アマクサヨウジとクツワハゼ
オレンジ色の鮮やかなアマクサヨウジがいたので 被写体になってもらっていたのだが
どうも視界の隅をチョロチョロ動き回るヤツがいて
そのうちしっかりフレームに入ってくるようになった
この手の底棲のハゼは好奇心が強く ちっとも人を怖がらないので
練習などには最適なのだが
時に少し煩わしいぞっ!
アマ09.11.07.V127アマクサヨウジ Festucalex erythraeus ヨウジウオ科
おまけの画像 どうぞ
カニ09.11.07.89
モン09.11.07.29
モンツキベラ(幼魚) Bodianus dictynna ベラ科
そういえば台風の後 この仔たちが一気に増えた
大きな岩や根のオーバハング気味のヤギの近くに多く
腹側を常に壁に向けているので なかなか絵にならない

ウシ09.11.07.68クロヘリアメフラシ Aplysia parvula アメフラシ科
立冬も過ぎ 今年も残すところあとわずか
今年【丑年】は大活躍だったであろうウミウシ君
一年間ご苦労さん

来年は寅年なので きっとあの辺が引っ張りだこになるはず

この仔も実はこんなに小さかったりして
ウシ09.11.07.70

タンザク09.11.07.58タンザクゴカイ Chrysopteralum occidenrale タンザクゴカイ科
ゴカイのコレクションにまた一つ新しい仲間が加わった
ちょっとずんぐりして ぱっと見ウロコムシのように見えるこのゴカイ
おそらくはタンザクゴカイもしくはその仲間だと言うこと
あまり文献が無く 断定はできないそうだが
オキ09.11.07.51オキヒイラギ Leiognathus rivulatus ヒイラギ科
少し前から群れていたオキヒイラギ
今日は日差しもたっぷりで ずっと見ていても飽きなかった
オニ09.11.07.36オニゴチ Onigocia spinosa コチ科
この時期になるとオニゴチの幼魚が目に付き出す
今週は今まで見た中でも 一番小さいチビに出会った
オニ09.11.07.111V胸鰭を使ってぴょこぴょこ動く様子は 機械仕掛けのおもちゃのようで
可愛らしい
しかし探しているアネサゴチには未だ出会えない
瀬能先生によると塗り分けにならない可能性が強いとのことなので
もっと目立たない仔をチェックしていかないといけないのか
夕日09.11.07.V133そんな一日の終わりは 素晴らしい夕日だった
少し前までは 3本潜ってもまだまだ明るかったのに
すっかり暗くなるのが早くなった
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